不毛な記事

呼びかけるプライオリティーシート【無意味日記】

2015年6月2日

これから語る話は、ただただ半分がフィクションの半日常日記である。
時間に余裕のない方は戻るボタンを押されたい。
なにもかもに余裕のある方はこの先に進み、その結末をご覧頂きたい。
かくも人生とは半日常なものであるか。

呼びかけるプライオリティーシート

昨日プライオリティーシートを見ました。

序盤はあまり面白くなかったのですが、中盤からの怒涛の展開には圧倒されました。

プライオリティーシートに若者が座ったときはどうしようかと思いました。



でも最後にはお婆さんが座ったのでめでたし愛でたし

…さあ秋がやって参りました!
そんな暑さと涼しさが交互に顔を見せる今日この頃ですが、そんな秋ならではのちょっとした不思議な物語があったら話してみたいです。
残念ながらそんな話はありません。ぼくは平凡な人なのでそんな話はありません。

…でも、こんな話ならあります。

うちの近所にはコンビニがあるんです。別に何の変哲もないコンビニです。
で、そこのバイトに明らかに双子がいるんです。ぽっちゃり系で目はすごくつまらなそうにしている二人です。
どう見ても双子なんです。

その双子が一緒に働いているのはなんとなく面白い光景なんですが、そこにもう一人加わるんです。

そう、ダイエットデブです。

彼は双子が働いてるときに店内に入ると必ず現れます。
そして必ずダイエットコカコーラを買って行くのです。
そして日に日に太っていくのです。

太ると顔が突っ張った感じになり、目がつまらなそうになります。
そうなると双子が三つ子にしか見えないのです。

(双子は女の人でダイエットデブは男の人ですが。)

しかしそこに更に関わる人々がいます。

週間立ち読みジャンパーと精密アラフォーコンピューターです。

週間立ち読みジャンパーとは毎週月曜になるとジャンパーを羽織った姿で現れ、週間少年ジャンプを読むという中年男性のことです。
ヒゲが濃ゆいです。

精密アラフォーコンピューターとは、常に最も店員がお釣りを出しやすいように計算してお金を払う小柄なおばさんのことです。

この二人がどう話に絡んでくるのかは永遠に語ることはありませんので、曖昧にして終わろうと思います。
なにせ今日は夜も遅いので。
今宵 僕たちは友達のように歌う予定があるので、ええ。
ブログを書いている場合じゃありません。
ムーンライト。ファイヤーブログ。ムーンライト。