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奥深すぎ!? コンソメとは一体…その由来の謎に迫る!【完成されしポタージュ】

2016/12/01

 

コンソメパンチ。

 

「ポテトチップはコンソメ味が美味しいよね」

 

コンソメスープ。

 

 

おい…

 

コンソメってなんだ?

 

世にはびこるコンソメ、そして結構人気もあるコンソメだが、果たしてコンソメとは何なのか。そこを曖昧にしたまま平気な顔で日々を生きている人ばかりな今日。これではいかんと思い立ち、コンソメの謎を暴こうとする、一人の若き勇者がいた。

それこそが

ここでは、コンソメとは何なのか? その謎に迫り、そしてそれを暴き、その真相を読者の皆様方に突き付けようと思う。突き付けられたい方はぜひこの先へとどうぞ。これは、若干ドキュメンタリー調でお送りする、雑学・考察記事である。

 

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コンソメとは

コンソメとは何なのか? 偉大なるグーグルの力を借りて検索に検索を重ね、選りすぐりの回答をかき集めてきた。そう、検索して上の方にヒットしたものを並べているだけである。

 

迫れ、コンソメの真相に。

さあ、謎に迫ろう。まずはみんな大好き、Wikipedia。

フランス料理におけるスープのひとつで、澄んだスープの一種。琥珀色、淡黄色である。

Wikipedia「コンソメ」

 

なんと…

なんか化学調味料的なイメージ、たまねぎチップとガーリックやらも少し感じなくもないような茶色系の印象がなんとなくあった私からすれば、しょっぱなから衝撃の事実。

澄んだスープだったとは!!

 

フランス料理におけるスープの一つというと、高級感もある。フランスにはなぜか常に高級感が付き纏うものだ。日本人のヨーロッパへの劣等感なのだろうか。芸術とブランドもののせいだろうか。

とにかく、「コンソメ」というものに対して、澄んだ透明感あふれる高級スープのようなイメージが私の頭の中に新たに焼き付けられた。ベギラマのように。

 

…かと思いきや、よく見ると琥珀色、淡黄色とある。

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するとやはり茶色っぽいコンソメのイメージはあっていたようである。そうすると、元から持っているコンソメスープのイメージとあまり結局変わりがない。早とちりでなんとも無駄な遠回りをしてしまった。ぐるっと回って同じ場所に辿り着いてしまった。

しかし、フランス料理だったとは知らなかった。

 

まだまだ続く。次なる答えは。インターネットで言葉を検索していればさり気なく目にしたことがあるであろう。デジタル大辞泉より、回答を一つ。

デジタル大辞泉

肉類・魚介類を煮出した汁に味をつけた澄ましスープ。→ポタージュ

「コンソメ」の意味|goo辞書

先ほどよりも、より具体的な絞られたスープになった。肉類・魚介類のスープのようだ。とりあえず野菜スープではないようだ。どちらかというと玉ねぎやらニンジンの印象があったが、思い込みだっということになる。

そして、気になるのがこれ。

 

→ポタージュ

 

ポタージュとは? コンソメの謎を解く鍵か、それとも更なる謎か。

なんだ、コンソメはポタージュと同じなのか? というか、よく考えたらポタージュも不思議な響きの言葉ではないか。余計な謎をまた見つけてしまったものだ。記事にするのが大変だからスルーしたい。

と思ったが、ポタージュって澄んだスープって感じしないよな…と思って気になって調べてみた。

デジタル大辞泉

スープ。特に、とろみをつけた濃い不透明のスープ。→コンソメ

「ポタージュ」の意味|goo辞書

 

なんだ、逆か。

というわけで、どろっととろみのあるスープであるポタージュに対して、澄んだスープであるコンソメ…ということのようだ。そして、こちらは肉類とか魚介類とかの出汁は不問で、とにかくとろみがある濃い不透明なスープであればなんでもポタージュらしい。

コンソメとポタージュの違いは”とろっ”としてるか否か…というのが上記の情報だ。

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つまり、コーンが入ってようと、豚骨でとろっとしてようと、木材でとろっとしてようと濃くて不透明ならポタージュなのだ。多分。

コンソメはポタージュ?

かと思ってさらに調べると、「ポタージュはフランス語でスープの意」なんて話も出てきた。つまり、ポタージュはコンソメを含む…つまり、コンソメはコンソメでもあるが同時にポタージュでもある、とそういうことになる。つまり、コンソメスープはコンソメポタージュでもあるということになる。フランス語上は。よくわからん。

 

ポタージュの話をし過ぎた。コンソメに戻る。

 

今度は少し違うサイトを見てみる。

 

事態は暗礁へ。味の素の販売する、固形状洋風スープの素「コンソメ」。

洋風スープの素である「コンソメ」という商品を販売している、味の素のHPを見てみよう。

「コンソメ (consommé)」は、もともとフランス料理の澄んだ
琥珀色をしたスープのこと。「コンソメ」とはフランス語で
「完成された」という意味があります。素材のうま味を引き出した
コンソメスープは、見た目はシンプルだけど奥が深く、
ひと口飲むと素材の豊かな風味がいっぱいに広がる、
まさにスープの王様。

【味の素KKコンソメ】おいしさのヒミツ

またもや複雑になってしまった。コンソメは完成されたという意味もあるということはつまり…

コンソメスープ=完成されたスープ

ということになる。そして、スープ=ポタージュなわけなので、

コンソメスープ=完成されたポタージュ

ということが言える。

 

フランス料理では、澄んでいる方が完成度が高い、という文化があったのだろうか。もしそれが事実であれば、こってりラーメン好きな三文享楽からすると残念な話である。

しかし、完成されたポタージュは、完成されたとろみのあるスープとも捉えることができるので、完成されたとろみのあるスープは澄んだスープということになり、そしてそれは澄んだポタージュということであり、言い換えが多すぎて意味不明になってくるわけである。

歯止めの利かぬコンソメの幾重もの意味ループ地獄

しかもコンソメ自体にも「澄んだスープ」という意味があるので、コンソメスープは「澄んだスープポタージュ」とも言い換えが可能であり、それはつまり「澄んだスープとろみがあるスープ」とも言い換えが可能であり、それはつまり「澄んだポタージュとろみがあるポタージュ」とも言えるのだから意味不明だ。

もちろん、これは言葉のマジックであり、細かく追及していけば解決できるところもある。…が、紛らわしい構造には違いないだろう。

 

簡単にまとめてしまうと、普通のとろみのあるスープに色々と手を加え、手間暇そして時間をかけて澄んだスープに仕上げたものが、元々の意味でのコンソメスープというわけである。なので、完成されたスープと呼ばれたわけだ。濁ったままではない、完成された、澄んだスープ。それがコンソメスープだったのだ。

 

更なる混乱要素。”固形ブイヨンである「コンソメ」”

ここで更に複雑な情報を提供しよう。

先ほど、味の素は洋風スープの素である「コンソメ」という商品を販売している、ということに軽く触れた。しかし、このコンソメというのはあくまで洋風スープの素であり、コンソメスープというわけではない。あくまでも、固形状のスープの素である。

コンソメという商品名の、固形状スープの素なのである。しかし、このスープの素というのは、実は固形ブイヨンなのである。

 

(目を丸くする読者)

 

新たに出てきたこの単語、ブイヨン。ブイヨンとは何なのか? お教えしよう。これもまたフランス語なのだが、ブイヨンとは、日本でいうところの出汁である。

つまり、フランス語の意味的に考えると、単にブイヨンで作られたスープはポタージュなのである。

なぜなら、コンソメとは完成されたものだからであり、単にブイヨンで作ったスープは完成されたというほど手の込んだものとは言えないからである。ブイヨンで作ったポタージュを長時間煮込み、そして丹念に灰汁取りをして漉し、そして完成した澄んだポタージュこそが、コンソメなのである。

フランス語的に言うとね。

ちなみに、コンソメもまたポタージュなのである。なぜならポタージュはスープのことだから。

 

そして、固形ブイヨンというのは、出汁をキューブ状に固めたものである。溶かせば出汁になるよ、という楽なものである。ブイヨンとコンソメの違いは、ブイヨンは出汁であり、コンソメはスープだ、というところだ。

 

その、ブイヨンとコンソメの違いを紛らわしくさせているのが…

もうお分かりかも知れないが、先ほど紹介したアレなのである。

 

”固形状洋風スープの素「コンソメ」”

これである。固形状のスープの素とは、つまり固形状ブイヨンのことである。でもコンソメというのはブイヨンに更に手を加えて完成させたもののことなので、固形状ブイヨンを使っただけではコンソメスープにはならないはずである。なのに「コンソメ」を名乗っている。

本来、ブイヨン→ポタージュ→コンソメ…というニドキングばりの二段階進化を経て完成するはずのコンソメが、最初からコンソメとはどういうこと? コンソメスープを冷凍して固めて削ったの?

 

…答えは単純である。

ただ単に、商品名が「コンソメ」なだけなのである。固形ブイヨン「コンソメ」ということだ。なんと紛らわしい!

たとえるならば、「こってり豚骨ラーメン」という名前の醤油ラーメンの素のようなものであり、「東京タワー」という名前の建設中マンションのようなものであり、「緑あふれる街」という名前のニュータウンであり、「完熟りんご」という名前の青りんごのようなものなのである。

いまいちズレた例えばかりになってしまった。

 

とにかく味の素の販売する「コンソメ」は、「ブイヨン」なのだ。調べまくると味の素の販売する「コンソメ」は「コンソメ」だ、という情報も出ては来るが、数は少なかった。

・味の素のコンソメはコンソメだ、というソース(情報源)

参考:コンソメとブイヨンの違い!塩分が多いのは?|違いはねっと

※上記を全部読むと、やんわりとそういった解釈になっている。

味の素の「コンソメ」は、一般に売られている「ブイヨン」よりも味が濃い…というような意見が見受けられた。それって本来のコンソメとはまた違うような…という気持ちは残る。

逆に、味の素の「コンソメ」は「ブイヨン」だとする情報はこちら。

・味の素のコンソメはブイヨンだ、というソース(情報源)

 

けれども、市販品の固形コンソメやブイヨンキューブという呼び方は商品名というだけで、内容的にはほとんど同じ、メーカーによって多少風味の差があるくらいです。

引用:ブイヨンとコンソメの違いは? |教えてgoo

 

なおこういった混同の理由については、味の素の定番商品である固形ブイヨン「コンソメ」(商品名)の存在が挙げられる。

引用:Wikipedia「コンソメ」

 

ちなみに、コンソメというと、角砂糖のようなキューブ状のものを思い浮かべる人が多いと思います。
日本では一般的にはアレをコンソメと呼んでいますが、アレは厳密にはコンソメの「素」であってコンソメではありません。ではアレは一体何なのかと言うと、アレもブイヨンなのです。スープの素は出汁、というわけですね。

引用:「コンソメ」と「ブイヨン」の違いをあなたは知っていますか?|TABI LABO

その他、中間意見。まあ、どちらかというと味の素の「コンソメ」は「ブイヨン」だ、という意見に近い雰囲気。

・その他、中間のソース(情報源)

本来、コンソメはブイヨンをベースに牛のひき肉と野菜、卵白などを加えて加熱し、透明に澄ませたものですが、日本で市販されている固形コンソメの類は洋風だしくらいのニュアンスで受け取っておいたほうが良さそうです。

引用:市販の固形ブイヨンを比較〜赤ワインソースのレシピ〜

 

本来のコンソメはそのまま水に溶かしてスープとして飲むのが正式ですが、
ブイヨンもコンソメも、日本では味のベースにする調味料として使うのが一般的ですので、
そこまで使い分けを考える必要はなく、お好みで使えばよいと思います。

引用:【知ってる?】ブイヨンとコンソメの味の違い

 

 

要は、複雑な状況になりすぎて、人によって理解度も考え方も解釈も違うような、そんな状況になっていると言えそうだ。

ちなみに、あえて情報源をソースと書いてより紛らわしくしてみた。わっはは。

 

結局コンソメとはなんだったのか

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色々と複雑な状況にはなってしまったが、大方情報は出揃った。ここで結局なんだったのかをまとめてみる。

しかし、日本の現状での使われ方とフランスでの本来の意味は乖離してきているため、それぞれに分けて考える。ここまではわざとごちゃ混ぜにして迷宮入りさせて楽しんでいたが、ここからはゴールへと向かうのだ。

★本来の(フランスでの)コンソメ

ブイヨンを使ったポタージュに脂質の少ない牛・鳥、野菜などを入れて長時間煮込み、丹念に灰汁をとって完成させた、澄んだ琥珀色のポタージュのこと。

※ここでは、ポタージュ=スープの総称

 

★日本でのコンソメ

味の濃い固形ブイヨンである「コンソメ」を溶かして作った、澄んだ琥珀色のスープのこと。もしくは、味の濃い固形ブイヨン「コンソメ」そのもののこと。

 

大方、こんなところだろう。日本でのコンソメは本来のものとは違って、むしろインスタントな印象すら受ける。面白いものだ。というか、味の素が強力過ぎる。

調べれば調べるほど色々なスタンスで語っているものが出てくるのだが、このように考えればOKだろう。

 

ところで…コンソメ味とは何なのか?

コンソメに関して一定の解決が成されたところで次の疑問。

コンソメ味って何?

コンソメスープは特に何の出汁なのかまできっちり決まっているわけではないが、コンソメ味というものが存在する。この答えはWikipediaに任せ、バッサリと終わらせたいと思う。

さあどうぞ。

また、スナック菓子に「コンソメ味」というフレーバーがつけられているが、これはカルビーが1978年に発売した「カルビーポテトチップス・コンソメ(現在はコンソメパンチ)」がヒットしてから一般化したもの。主にブイヨンの粉末をまぶしたものである。

引用:Wikipedia「コンソメ」

 

というわけで、コンソメ味=ブイヨン味だった。ブイヨン=出汁なので、コンソメ味=出汁味ということだ。出汁味ってなんやねん。「調味料味」と同じくらい幅が広い表現だわ。まあええわ。

とにかくコンソメ味とはそういうことだ。

日本でのコンソメは味の素が広め、日本でコンソメの認識が若干歪んで広まったころに、コンソメ味をカルビーが広めたのである。日本のメーカーは強力だ。

 

いや待て、コンソメ味というか、あの表現をスルーするのか?

コンソメ味と聞いて何か違和感を覚えた方もいるのではないだろうか?

そう。正確にはコンソメ味ではない。カルビーが広めたのはそんな、パンチの効いてない味ではない。

 

コンソメパンチ

 

これこそがカルビーが広めた味の名前だったではないか! 先ほどのWikipediaの引用部をしっかりと読んでいれば、ちゃんと”カルビーが1978年に発売した「カルビーポテトチップス・コンソメ(現在はコンソメパンチ)」”と書いてあったことに気付いただろう。

 

コンソメ味=出汁味な時点でよくわからないというのに、コンソメパンチ=出汁味では馬鹿にされたような、青だぬきに化かされたような気になってしまう。

では、コンソメパンチの由来はなんなのか?

「パンチ」は、コンソメパンチを発売した1978年当時の流行語です。
「パンチをきかす」などの言いまわしで、「元気がよい」とか「勢いがある」という意味で使われていました。
弊社でも新しい商品を登場させるにあたり、強く印象に残る商品名にしたいと考え、『コンソメパンチ』という名前をつけました。

引用:『コンソメパンチ』の「パンチ」の意味は何ですか?|カルビー公式HP

 

だそうだ。

確かにパンチがあり、しっかりと40年近くたった今でもその味・名前は愛され続けている。もはやここまでくるとお菓子も作品の域だ。映画撮影作曲が趣味の私からすると羨ましい限り。40年愛される作品というのはなかなか作れないものだ。食は凄い。

 

これで謎はすべて解けたと言えよう。長い長いコンソメ迷宮地獄を抜け出たのだ。

 

まとめ

日本に住んでるうちは、とりあえずコンソメは透明な茶色系スープと思っていれば間違いない。フランスに行くことがあれば、コンソメが出て来たら「めちゃ手の込んだスープ現る」と思って喜べばよい。

私はコンソメにどこかインスタントな印象すら覚えていたので、大きな学びとなった。スープバーだとたいていコンソメスープが出るものだから勘違いしてしまう。私はガストでスープバーだけを頼んで8杯くらい飲んだりしていたスープ好きなのだが、あれも確かコンソメスープだった(違う日もあったかも)。

コンソメはむしろ本来高級スープなくらいの勢いと言えそうだ。

そしてコンソメパンチはもしフランス語の由来にのっとるのであれば…

 

完成されたパンチ。完成された拳。完成された殴打。

 

そして、完成された殴打は出汁味。すべてはそういうことなのである。

 

…さて、再びまとまらなくなってしまったこのコンソメ記事。手をかけて長時間推敲すれば透き通った、読みやすい記事になるだろうか? いや、それはできない。琥珀色の記事になってしまったら大変だし、澄んで透明になってしまったら読むこともままならない。

なので私はこの記事をポタージュ状態のまま世の中に解き放ちたいと思う。そう、日本的な意味でのポタージュ状態のまま。

 

かくして、コンソメに関するこの記事はポタージュとして世に放たれるのであった。ようこそ、複雑迷宮地獄へ。

 

ー完ー


 

さて。

コンソメの次はトンテキの由来に詳しくならないかい?

不毛な記事ならこれがお勧め。

こちらのレビュー風エッセイ風レビューもお勧め。

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