ゲーム ドラクエ

ドラクエファン必見!世界観・音楽・モンスター…ドラクエのすべてをまとめたい記事

2017/06/26

どうも、ドラクエ好きなブログ人間です。

この記事を書いてる時点で、ブログを始めて2年以上になりますが、ドラクエに関しての記事も結構書いてきました。

一つずつの記事がだいぶ内容濃いめでボリューミーなので、感覚的には記事数以上に書いてきた感があります。

 

呪文の由来、曲の特徴、モンスターランキング、発売延期の歴史まとめ…いろいろ書いてきましたが、それらをすべて整理してまとめました。

密かにドラクエ関連の検索をするとすべてこのブログが上位に来るような状況を目指したりなんかもしてます。まあ、たぶん厳しいですけど、主要なワードでは狙いたいところ。

…と、そんな私のどうでもいい野望はさておき、ドラクエファンなら読んでて楽しい記事がたくさんあるので、よかったら「俺の方がファンだ、にわかめ!! ザキ」と叫びながら読んでいってください。

 

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ドラゴンクエストのすべて…の記事をまとめた記事

私が書いたドラクエ関連の記事をまとめました。

主に堀井雄二関連、鳥山明関連、すぎやまこういち関連(敬称略)で分類しています。

ドラクエ好きなもんで、ついつい無駄な文章を書きたくなるんですが、なるべくこざっぱり読みやすくまとめました。

 

ネーミング・テキスト・堀井雄二関連

ドラクエといえば、堀井雄二による温かみとおかしみのある独特なテキストが魅力。それ系の記事です。

歴代名言まとめ

シリーズ歴代の名言をまとめた記事。

「へんじがない ただのしかばねのようだ。」

こういったシステムメッセージも堀井雄二の手にかかれば名言と化すのです。

「遊んでくれてありがとう。つまらなかったわ。」

そしてこれ。ツンデレの先駆け、マリベルですね。

8以降、堀井雄二氏がテキストを直接書かなくなったらしいが、その影響か8以降はなかなか名言が思い浮かびませんでしたが、全シリーズの名言をまとめています。過去作品は逆にたくさんあって厳選するのが大変でした。

短文強烈堀井節!ドラクエシリーズの全名言を楽しめる「ただのしかばね」のような記事

 

呪文のネーミング・由来まとめ

ドラクエの呪文といえば、「メラ」「ベギラマ」「イオナズン」「ホイミ」と特徴的ですよね。

なんとなく意味がわかるものが多いのが面白いところですが、その由来を調べてまとめた記事です。面白いところでいくと…

  • アバカム:扉を開けたら着替え中の女の子がいて「あ、ばか~ん」…と堀井雄二氏が明言
  • レムオル:消えてるけど「でもおる」よ…と堀井雄二氏が明言

この辺は独特の感性ですよね。キラーパンサーに”ゲレゲレ”と名付けるだけありますわ。

正確な情報があるものと、憶測のものが混ざっていますが、それぞれわかるように書いてます。たぶん実際には半分ノリで付けてると思うので、本人でも由来をはっきり説明できないものも多いんじゃないかとは思ってます。

パルプンテ!

ドラクエの呪文の由来まとめ【ギラ・アバカム・レムオル…】

 

かっこいい地名10選

ラダトーム、アレフガルド、カルベローナ…ドラクエの地名は結構印象深いものが多いと思います。呪文以上にはっきりした由来のないものばかりだとは思いますが、とにかく覚えやすくて印象的な地名が多い。

というわけで、歴代ドラクエの中からかっこいい地名を10個厳選してみたのがこちらの記事。ランキング形式ではありません。ちなみに記事の最後に選びきれなかった地名をずらっと載せてます。私とともに、地名を見て思い出にふけりましょう。

ついでに地名の特徴の分析なんかも軽くしてます。

ドラクエのかっこいい地名は!? 10個厳選してみた【アレフガルド・カルベローナ…】

 

 

キャラクター・モンスター・鳥山明関連

ドラクエの魅力の柱の大きな一つ、モンスターに関する記事です。

かわいいモンスターランキング10

ドラゴンクエストのモンスターの中から、かわいいと思うやつを頑張って10選んでランキング形式にした記事。

ちなみにスライムは1位ではありません。そして10位は恐怖のアイツ…。

ドラクエかわいいモンスターランキング10!なかまになりたそうなアイツ

 

トラップモンスターまとめ

トラップモンスターという呼び名はそこまで浸透していないのですが、要は”ミミック”みたいなやつのことです。

宝箱だと思ったらミミックだった! ツボだと思ったらツボックだった! 岩だと思ったらばくだんいわだった!

…そんな罠のようなモンスターをすべてまとめた記事です。

ひとくいばこにうごくせきぞう!ドラクエトラップモンスターまとめ大全

 

ドラクエの絵の話

ただの趣味の話でしかないのですが、むかーし鉛筆だけで描いたドラクエ3勇者とテリーの絵の紹介とかの記事。

個人的には結構気に入ってます。結構うまいとは思います…が、それだけの記事なので興味がある方だけどうぞ笑。

昔鉛筆で書いた、テリーとドラクエ3勇者の絵の話

 

 

音楽・すぎやまこういち関連

ドラクエの音楽は私にかなりの影響を与えてます。

なにせ、それがきっかけで作曲を始めて、このサイトでは一部音楽素材として公開してるくらいですからね…。仕事して作曲したこともあります。

そんなドラクエ音楽に関する記事です。

ドラクエの切ない曲によく出てくるフレーズまとめ

作曲家というのはやはりクセがあるもの。それが味となることもあれば、使いまわしととられることもあります。…が、そんな良し悪しは置いといて、ドラクエの切ない曲によく出てくるフレーズを紹介する記事になってます。

3曲に共通するフレーズがあるのですが、3曲とも名曲なのが面白い。

気付いた?ドラクエの切ない曲に頻出する「泣きのフレーズ」まとめ!すぎやまこういち分析

 

ドラクエ音楽分析

作曲を学ぶ際にドラクエの曲をだいぶ分析したのですが、そのときのことを思い出しつつ、改めて調べながら書いた記事。ゲーム音楽は記号的なところがあるので、分析すると面白いです。

作曲技法が効果的に使われていて、音楽の色々なエッセンスがわかりやすく詰まってるので、非常に参考になります。それでいてハッタリ的な曲ではなくて、何度聞いても聞き減りがしない、深みのある曲になってるのが凄い。

ドラクエ音楽分析①異世界系篇【精霊の冠・スフィンクス・闇の遺跡…etc】

ドラクエ音楽分析②ダンジョン・洞窟篇【洞窟に魔物の影が・ひんやりと暗い道…etc】

 

ドラクエの曲に似てる曲まとめ

これ、絶対勘違いする人がいると思うので慎重に書いた記事なんですが、パクリだとかそういう話をしたいわけではありません。

すぎやまこういち本人が「オマージュした」と明言してる曲の紹介から、単に作曲技法が似てる曲の紹介、似てるといわれてるけどどこが似てるねんと思う曲、ただ雰囲気が近いだけの曲とかを集めて、面白いなあと楽しむ感じの記事です。

私も作曲をする人間なので、和音進行(コード進行)が同じだけでパクリと言う人がいる中、この手の話題は慎重に扱わないとな、と思って表現には気を付けて書きました。

まあ、とにかくドラクエに似た曲をまとめてるので聞いてみると面白いと思います。

ドラクエの音楽に似てる曲をファンがまとめたよ【元ネタ・オマージュ】

 

ドラゴンクエスト8~空と海と大地と~ オーケストラコンサートレビュー

オーケストラコンサートには何回も行ってるのですが、行った後にレビューを書くのはなかなか億劫なもので、そんな中、頑張って書いた記事。

結構ボリューミーな内容です。ちょうどドラクエ11の序曲をアンコールでやったときだったので、それについても書いてあります。

各曲目ごとに演奏と曲の感想、豆知識的なことを書いてます。

音楽全曲レビュー! ドラクエ8のオーケストラコンサートに行ってきた

 

 

その他

分類できなかったその他のドラクエ記事。

好きなドラクエランキング

好きなドラクエを順位づけしただけ…というと大した事ないないように思うかも知れません。が、実際にはかなりの記事ですこれは。2万字を超えた物量でドラクエについて熱く語ってます。

順位は付けたものの、正直全部好きではあるので、すべてのドラクエに対してがっつり語ってます。なつかしさや、「あるある」感や、「え、そんなのあったの」という発見やらが色々詰まった記事になってると思います。

個人的にはドラクエ5パパスの歩くスピードに関しての共感が欲しい。

歴代ドラクエを最大熱量で名作ランキング付け!そして思い出補正へ…

 

ドラクエ5 パパスの「ぬわーーっっ!!」に関する記事

ドラクエ5をやった人で「ぬわーーっっ!!」に覚えがない人は一人もいないんじゃないですかね。ぼーっとしてやってたら覚えてないってパターンもあるんでしょうかね。

とにかくこの「ぬわーーっっ!!」に関する話題だけで5500字も語った熱い記事。

ドラクエ5パパスの「ぬわーーっっ!!」がリメイク版でしれっと激しくなってた件を徹底考察

 

歴代ドラクエの発売日と延期の歴史を調査した記事

ドラクエといえば発売延期。そんな印象が強い人も多いと思います。私もそのうちの一人なのですが、なんと初代からの発売日と延期の歴史をまとめてみたのです。

なんだかドラクエ1の時点ですでに延期してたらしいというのが驚きでしたね。

結構見てると懐かしくなると思います。様々なインタビューの中から延期に関する発言を抜粋して載せたりもしていて、結構力が入ってます。地味にお勧めな記事。

歴代ドラクエ発売日延期の歴史を徹底的に辿る【延期の戦士たち】

 

 

ひとこと

3人の巨匠が初代からずっと変わらずに作品作りのメイン部分に関わっていて、それでずっと愛されるゲームになっているというのは凄いと思います。

更なるヒットのために人を変えるなんてこともありそうなもんですし、ゲームシステムも必要以上に変えてファンが付いていけなくなるなんてこともありそうなもんですが、ドラクエにはそれがありません。

システムは初代から比べればかなり複雑ではありますが、根本の思想は変わっていないような気がします。堀井雄二さんがプレイヤー目線をずっと守っているからでしょうね。というか、あの人が一番のプレイヤーなんでしょうね。

これだけの素晴らしい作品を私も残せるように、ブログを書いたり作曲したりしながら頑張る日々です。ではまた。



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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

▼この記事を書いた人
”紅葉葉 秀秀逸”というイマイチな名前を名乗る管理人です。
作曲・自主映画・ゲーム制作と節操なくやる創作好き。働きながらやってます。
座右の銘:「ラー油の上」 年齢:鳥

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