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魔法エフェクト比較!ハリーポッター系の動画3選

2016/06/14

キャプチャ

アブラカダブラ。

という訳であなたはしにました。

 

…なんてこれだけ言ってるとせっかく読んでくれいている読者方にブチ切れられてしまうので、補足すると、これはハリーポッターのつよーい呪文なのです。

実際には「アブラカダブラ」とは、米米CLUBの歌の名前だったり、古代の中近東における治療のおまじないだったりと他にもいろいろな意味がある言葉です。なので、この言葉を聞いてすぐに死んでしまうような呪文のことだと思う人は、ハリーポッターに多大なる影響を受けていることは明白と言えましょう。カラコレしたら白飛びするくらい明白です。

 

そんな白飛びして白髪になってしまったハリーポッターファンの方々のために、ここでは3種の動画を捧げることにしました。

ハリーポッターの魔法表現を3つの分野の動画で見比べてみよ~

という、ちょっと伝わりにくいコンセプトです。

 

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「映画・ゲーム・自主制作映画」3つの異なるハリーポッター系映像

さてさて。

プロが作った本物の商業映画のハリーポッターと、同じくプロが作ったゲームのハリーポッターと、恐らくハリーポッターファンで廊素人が趣味で作った自主制作映画のハリーポッター。

この3つの動画で、それぞれ魔法の表現がどう違うかを見比べていこうと思います。

 

①『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』予告編

まずは本命である、商業映画のハリーポッター!
予告編なので魔法を使っているシーンは途切れ途切れですが、1分25秒辺りに一番魔法っぽいシーンがあります。

言うまでもないですが、小説のイメージを損なわない、迫力あり美しい魔法ですね。
意外と弾道?はうねうねしています。ラッキーマンのラッキービームのようです。

なんにしてもやっぱり本物の魔法のような感じがあります。

 

②ハリーポッターと死の秘宝PART2‐実況プレイ#最終回【ヴォルデモート決着】

次はハリーポッターのゲームの映像です。
ゲームとなると操作性が関わってくるので、少し魔法の表現も変わってきそうです。

なんだか魔法のエフェクト自体はそんなに悪くありませんが、動きが偽物っぽいような気がしますね。魔法なので本物じゃないのは当然なのですが、ゲームっぽい動きです。というか、魔法自体ではなく、杖を振る動作がしょぼいのかも知れません。

特に動画の前半は、3Dのシューティングゲーム的な印象を受けました。弾道がホーミングガンのようで、ゲームとしては面白そうですが、動きとしては違和感があります。

映画と同じシーンの比較

更に、先ほど紹介した①の映像の1分25秒くらいからのシーンによく似たシーンが、このゲーム動画の3分半辺りに出てくるのですが、この部分、映画とゲームでかなり印象が違います。

映画の方は迫力ある世界の命運を賭けた戦いなのに対して、ゲームの方はさながら釣りゲームです。ゲームなので魔法の弾道を操作で変えられるのだと思いますが、魔法と魔法がぶつかり合ってできる光の玉的なものをハリーポッターがヴォルデモートと協力して釣り上げているようにしか見えません。

そうでないなら、大縄跳びのようです。いずれにしても映画と比べてこのクライマックスシーンは全く迫力がありませんでした。魔法の弾道がうねうねしているのは同じなのですが、魔法同士がぶつかり合ってできる光の玉が地面に落ちてるのが萎えます。

 

 

③The OMEn Chronicles - Harry Potter - 4K

最後はハリーポッターファンが作ったと思われる、ハリーポッターっぽい魔法満載の自主制作映画です。
素人とはいっても最近はソフトの質も上がっているので油断なりません。

いい感じですね! じっくり見るとところどころ明らかな合成だったりするのですが、そういうのはカット自体が短くなっているので、普通に見てるとあまり気になりません。普通に迫力ある魔法になっていますね。
8分辺りでは、あのアブラカダブラも出ます。

これらのエフェクトはすべてAfterEffectsというソフトでやっていると思われます。

またまた似たシーンの比較

8分5秒辺りで、例の「魔法と魔法がぶつかり合う」シーンが出てきます。

こちらも映画に負けず劣らず迫力ありリアルなのですが、あまりうねうねはしていません。実際、素人が作る場合にかっこよくしようと思ったら「うねうね感」は出そうと思わない気がしますよね。あとは、効果音的にもちょっと「火炎放射」的な魔法演出なのかも知れません。

ただ、6分16秒辺りにも似たシーンがありますが、こちらもやはり、うねうねはしていません。そして、意外と火花とかは本物の映画より大目かも知れません。

 

まとめ

映画と自主映画はプロとアマチュアの差はあるものの、そこまで表現に大きな差はありませんでした。逆に、ゲームの表現はやはりゲーム向けにアレンジされているため、単純に映像として見ると少し変な部分が目立ちました。

ただ、基本的なハリーポッターの世界観が完成されている上に、ゲームと自主映画の映像は商業映画のハリーポッターが大元になっているので、「魔法の世界」という雰囲気はさすがにどれも漂わせていました。(当たり前か)

たまにはこうやって同じものの表現方法を比較してみると新たな発見がありますね。

また何か面白そうな比較を思いついたらブログで紹介しようと思います! ではまた!

 


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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

 ●紅葉葉 秀秀逸
 ブログ管理人。90分の自主映画を作り、音楽も全編作曲する程の創作好きです。
 趣味:筆記体を投げ倒す、座右の銘:「ラー油の上」、年齢:鳥


        

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