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演出の例 抜本-BAPPON-

これまでに作成した自主制作映画や自主制作CM等の実績動画をアップしています。
90分の映画から30秒のCMまで色々あります。今後も随時追加予定。

 

自主制作映画『抜本-BAPPON-』関連

『抜本-BAPPON-』概要

ジャンル:ギャグアクション、社会派フィクション
上映時間:90分 2015年春完成

監督: 板橋 秀雅
助監督: 三文 享楽
音楽: 板橋 秀雅 (http://audiostock.jp/account/284

本で戦う正義のヒーロー!? 少子化に苦しむ日本を、"抜本的対策"で救え!

 

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あらすじ

20XX年、日本は少子化による滅亡の分岐点に立たされていた。少子化から日本を救うべく、先祖から受け継がれた本『抜本的少子化対策』を手に、一人の男が立ち上がる。
本を武器にし、盾にし、日本の存亡を背負い、先祖の使命を背負い、男は戦う。道中で炸裂する覚醒能力バトルの中、それぞれの使命がうねりを上げる。立ちはだかる敵の目的はなんなのか、そしてこの本はなぜ書かれたのか。幾つもの謎を抱え、壮大な展開へと物語は動き出す。
ギャグとシリアスの境界を溶かし込む意欲作!!

 

『抜本 -BAPPON-』【予告編】 その本は、男をヒーローにした。

予告編。ハリウッドばりの壮大さを感じるような予告に仕上げた。こちらの動画の音楽も作曲したものを使用している。

 

『抜本 -BAPPON-』 【5分で見られる抜粋編】

本編が90分と長いため、予告編以外にもこのような告知動画を作成した。色々なシーンが中途半端に気になる場面で終わり、次のシーンに移る展開になっている。

 

『抜本 -BAPPON-』【本編】

90分と長いので、3分割になっています。アマチュアが低予算でどこまで壮大にできるか…という戦いも込めた、魂の力作自主映画。

 

コメント

90分の大作アクション映画。アマチュアが低予算でどこまで壮大なものを作れるか…というゲリラ的な映画で、最も思い出深い作品です。
初期のシーンは正直粗い部分があるのですが、通しで最後まで見ると、怒涛の予想外展開と世界観、編集技術の向上、壮大なバトル!…に引き込まれるはずです。ギャグ設定が盛り上がりと共にシリアスに変化していく、その様が見どころ。映像の仕上がりの差すらも、長い旅の成長の印に思えるかも知れません。また、音楽もすべて作曲していますが、そちらも力作です。

更に、劇中に出てくる本は主演の三文 享楽が実際に出版した小説です。映画とは内容が微塵も関係ないですが、観終わった後にはきっと本を手に取ってみたくなるはずです。現実と映画を結ぶキーとなる小説が、『抜本的少子化対策』です。

 

 

自主制作映画 短編

気軽に観られる短編はこちら。

『第三の決着』 ヤクザ風の男と正義漢のすれ違いドラマ

すれ違う二人、意図せぬ決着。15分の短編。アフレコメイン、ロケ地はほぼ一か所にする…という縛りの元に作成した小品。

2015/5/19公開

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『一人の怒れる釣り人』

5分程度の日常短編もの。小説家の三文 享楽が監督の作品。監督兼主演の演技に注目。

2015/8/19公開

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自主制作CM

自主制作CMの動画です。

高須クリニックCMコンテスト応募動画「クライマックス編」

高須クリニックCMコンテスト用に制作した動画。高須クリニックを映画化させたかのようなCM…というのがコンセプト。「YES! 高須クリニック」という音声もしくは文章を入れるのが応募規定だったため、その制約を逆手に取った作品。

2015/11/23公開

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『スマート本 PV編 』時代はスマートフォンじゃない

自主制作映画『抜本-BAPPON-』でも使用した、『抜本的少子化対策』という小説を使ったCMシリーズ第一弾です。

同じコンセプトでPV編とドラマ編を作成。こちらはPV編。

2015/07/03公開

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『スマート本 ドラマ編 』時代はスマートフォンじゃない

同じコンセプトでPV編とドラマ編を作成した内の、こちらはドラマ編。ドラマというよりは、軽いストーリー展開があるCM…といった位置づけ。

2015/9/24公開

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『出会いと別れの踏切』

踏切でのお別れシーンのパロディをやりたくて作ったCM。

2015/6/28公開

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その他

単発ものや、練習として撮ったものなどです。

【コマ撮り】歩道橋を渡る抜本的少子化対策【ストップモーションムービー】

CM撮影日に思い付きでやってみた作品。

2015/07/02公開

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2015/11/26