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【KP41病?電源の故障?】パソコンが突然再起動!原因と対策まとめ

2016/12/05

 

どうも、パソコンが8月中旬から急に調子悪くなって結構困っている自主映画制作人間です。自主映画なんてものを制作してるからこうなったのかも知れません。いや、はたまた作曲人間な私ですが、作曲なんぞをしてるからこうなったのかも…。

とにかく最近、パソコンが「突然再起動」するという不調に悩まされています。

その原因を類推するために参考にしたサイトを時系列に沿って紹介していきます。私が調べていってわかったことをまとめています。自分のメモを兼ねつつ、パソコンの不調をせめて記事にすることでプラスにしようというゲリラ根性です。

 

ちなみに、私はWindows10を使用しています。

 

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パソコンが急に再起動する…原因は?

最近パソコンが急に落ちるなー、動画編集中に落ちると非常に困るなー、頻繁に保存してればまあいいか。落ちるといっても急に再起動だからすぐ復帰するし。

そう思い、1分おきに上書き保存、たまにプロジェクトの名前を変えて別のところにバックアップ。そうやって突然パソコンが再起動するのをやり過ごしてきて数か月。そういう症状の場合、ブルースクリーンになる場合もあるようですが、私の場合は一切なりません。

とにかく、あまりにも全く治らないので原因究明に乗り出したというわけです。

 

パソコンのスペック・仕様

まずはスペックです。以前記事にしていますが(わけわからん記事ですが)、私はマウスコンピューターで購入したBTOパソコンを使用しています。

そんな私のパソコンのスペック・仕様はこうなっています。

【 OS 】Windows 10 Home 64ビット
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i7-4790 プロセッサー (4コア/3.60GHz/TB時最大4.00GHz/HT対応/8MBキャッシュ)
【 CPUファン 】LGA 1150用 CPU FAN
【 CPUグリス 】標準CPUグリス
【 メモリ 】16GB メモリ [ 8GB×2 (DDR3 SDRAM PC3-12800) / デュアルチャネル ]
【 SSD 】120GB Kingston V300 シリーズ (6Gb/s対応)
【 HDD 】2TB 7200rpm (6Gbps対応)
【 グラフィックス 】NVIDIA(R) GeForce(R) GTX960 / 2GB ( DisplayPort×3 / DVI-I / ※DVI-HDMI 変換コネクタ付属 )
【 光学ドライブ 】DVDスーパーマルチドライブ
【 カードリーダー 】・・・ カードリーダー無し
【 マザーボード 】インテル(R) H81 Expressチップセット ( MicroATX )
【 ケース 】▼ ミニタワーデスクトップ (ブラック/フロントUSB 2.0対応)
【 ケースFAN 】9cm フロント吸気&リア排気ファン標準付属
【 電源 】500W 電源 ( 80PLUS(R) SILVER )
【 LAN 】[ オンボード ] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN

これで、Adobeの高負荷なPremiere Pro CC‎やら、After Effects CCやらを使っているわけです。

あまりパソコンに詳しくないながらも当時調べまくって、まあまあ高スペックで、電源もまあまあなものにしたつもりでしたが、1年ちょっとでこんな不調に見舞われてしまいました。くそー

 

原因の特定にはイベントビューアが有用

そんなパソコンで急に再起動しまくる。原因はなんだ? 調べると、イベントビューアというのを見るとエラーコードで原因がある程度特定できる…ということがわかりました。

なにそれ?という方は、Windows10でイベントビューアの参照方法などのサイトをご参照あれ。

1、デスクトップ左下のウィンドウマーク(スタートボタン)を右クリックし、イベントビューアを選択。

上記の操作で見れます。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

すると、こんなの見られるわけです。

見ると、重大エラーの欄にソース Kernel-Power、イベントID41との記述が。この重大エラーの詳細見ると、いろいろなコードやら数字やらがあり、それで原因がわかってくるよ~というものです。本来。

てなわけで見ると…

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

あらあら全部0だね。はっはっは。

これ、特に重要なのがBugcheckCodeなんですけど、これが0な時点でほかの数値がちょっと違ったところであんまり意味がないっぽい。

そして、更にこれを突き詰めるとイベントIDが41で、BugcheckCodeが0な状態を「KP41病」と呼ぶらしい。いや、そう呼ぶ層がある…という程度なのかもしれないですが。

 

 

KP41病とは

KP41病。有名かというと微妙ですが、「パソコン 急に再起動」とかで調べても”KP41病”というワードが出てくる程度には認知されている様子。

なんなのかというと、 ”Kernel-Power イベントID41”の略なわけですね。急にパソコンが落ちたり、再起動したときにイベントビューアに残される情報が ”Kernel-Power イベントID41”な状態を「KP41病」と呼ぶのです。

しかし! 初めてこれを見た方は「KP41病が原因なのか! それならその対策をすれば安心だな」みたいに、トラブルの全貌がわかったような気になってしまうことでしょう。だが、それは勘違いなのである。

KP41病の正体と対策

KP41病について徹底的に調べまくっているサイトがあるので、紹介します。下記は全部同じサイトです。

Kernel-Power 41問題と対策メモ

KP41病かな?と思った場合のチェックポイント(2015年版)

「KP41エラー」=「KP41病/KP41問題」ではない

KP41病の再定義と対処方法 (2015年版)

 

とにかくかなり詳しく書いてあります。しかし、上記のタイトルを見てもわかるかも知れませんが、「KP41病」という考え方にかなり慎重な立場を置いてもいます。

「KP41エラー」とは何か

  • KP41/KP41エラー
    • ブルースクリーン、突然の再起動、スリープ復帰失敗、システムのハングなどの総称。
      またはそのイベントログを指す。
    • KP41は、PC再起動時に「前回Windowsが正常にシャットダウンできなかった」「正常にシャットダウンできなかった理由は不明」という意味で記録されるログ。
    • つまり、ブルースクリーンエラーや予期せぬ再起動が発生した場合、毎回必ず記録される。
    • とにかく、ものすごく大雑把な括りになってる。

引用:「KP41エラー」=「KP41病/KP41問題」ではない

とにかく予期せぬエラーは全部KP41になるんですよね。

これはもう、風邪という病気がないのと同じで、KP41病という症状はないんですよね。だからその対策も多岐にわたるわけです。

 

それを憂い、最終的には上で紹介しているサイトの中ではKP41病をこう定義しています(2016/10現在)。

KP41病の再定義 「KP41病/KP41問題」 =「電源オプションの設定を高パフォーマンスにする/省電力設定の無効化」で改善する症状

引用:KP41病の再定義と対処方法 (2015年版)

ということです。

ほかのブログでは、こんな記述もあります。

まず、世の中で言われているような『KP41病』などと言うものはないので注意。一般的な対策としてメモリの電圧を盛るとか、PCの電源を交換するとか言われているが、いずれも結局おまじないでしかない。

引用:【備忘】:KP41エラーが出たときの対策

なぜなら、KP41エラーというのは「なんか謎のエラーがあったよ」というような程度の意味合いにしか過ぎないからだ…という話だと思います。読み進めるとね。

 

…なのですが、一応、KP41病に効果があるとされている対処法を下記に色々まとめます。まあ、つまりは勝手に再起動する症状に効果がある可能性のある対策ですね。言い回しを慎重にしています。

 

 

KP41病や、勝手に再起動する症状に効果があるとされる対処法

色々あるんです。

「電源オプションの設定を高パフォーマンスにする/省電力設定の無効化」を行う

先ほど書いた内容ですね。省電力設定の挙動がおかしいケースはこれで治るんでしょう。

アイドル時~低負荷時にエラーが出る場合にここを疑うのがよいとのことです。

コントロールパネル:Windows電源の管理

  • (有効!)「バランス」や「省電力」の場合は、「パフォーマンス」に変更
  • (有効!) USB設定-USBのセレクティブサスペンドの設定:無効
  • PCI Express-リンク状態の電源管理:無効
  • (有効!) ハードディスク- 次の時間が経過後HDDの電源を切る:なし
  • (有効!)プロセッサの電源管理
    最小のプロセッサの状態:100%にしてみる。(20~50%でも安定しちゃう場合もあり)
    効果がない場合は、最大プロセッサの状態を逆に下げてみる(98~90%くらいにする)最小プロセッサは0~5%にしてみる
  • (有効!)ハイブリッドスリープを許可する:無効
  • 次の時間が経過後スリープ/休止状態にする:無効
    ※稀に手動スリープは正常に復帰するが、自動スリープは復帰失敗するケースがある。

引用:KP41病かな?と思った場合のチェックポイント(2015年版)

このような設定にします。Windowsの電源設定が悪さをしているケースは少なくないようです。

これ以外にもBIOS上でも省電力設定をOFFにするのも効果があることがあるらしいです。

 

KP41病解消バッチ(Mitigate.bat)を試す

これはWindowsの環境によっては問題が起きることもあるようなので、自己責任ですが…「KP41病解消バッチ(Mitigate.bat)を試してみる」のページで紹介されているパッチを使用して治ったという事例もあります。

治った事例⇒Windows 7 不治の病 KP41

これも要は電源設定を変えているんですけどね。電源設定を変えるパッチです。

 

Window高速スタートアップを無効にする

Window高速スタートアップとは、その名の通りWindowsの起動が高速になる機能です。これを解除することで治る場合もあるようです。

治った事例⇒Kernel Power41病 原因は高速スタートアップだった

 

自動再起動のオプションを無効にし、エラーメッセージを表示する

Windows10や8などには、エラーが起きた時に勝手に再起動する機能があるんです。

これをやめてもエラーがなくなるわけではにですが、エラーが起きた際に勝手に再起動せず、ブルースクリーンが出てエラーの内容がわかったり、エラーの情報がダンプファイルに書き込まれたりするので、そこからエラーの原因を突き止めるわけです。

コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「システムのプロパティ」→”起動と回復”の「設定」→「システム エラー」の「自動的に再起動する」のチェックを外す

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

まあ、これを行ってもなんの効果もないケースも全然ありますが。

もっと詳しい設定方法は「システムエラー時に自動的に再起動されないように設定 - Windows8」をご参照あれ。

 

CMOSクリアを行う(BIOS設定の初期化)

BIOSの各種設定を初期化すると色々な不具合が治ることがあります。KP41病といわれる症状も治るケースがあります。パソコンのケースを開ける必要がありますが、簡略化して言うと、ケースを開けてCMOSの電池を外す…という流れです。これをCMOSクリアといいます。これをやるとBIOSが初期化されるのです。

やり方の詳細は、「CMOSクリア手順」というサイトなどを参考にしながら慎重に行いましょう。静電気に要注意です。静電気でパソコンのほかのパーツをぶっ壊してしまう危険性があるので…(最近のパソコンは前よりも静電気に強いらしいですが)。

 

パソコン内部を掃除する

馬鹿にしてはいけません。パソコントラブルの多くは溜まった埃が原因だったりするのです。世にはびこる埃どもを蹴散らしましょう。CPUクーラーの埃、グラボの埃、電源ユニットの埃…全部掃除しましょう。

ただ、掃除といっても精密機器なので注意が必要です。上にも書きましたが、静電気には要注意です。エアダスターなんかを使うのがお勧めです。ない場合は綿棒とかティッシュかな。掃除の仕方は「初心者の為のデスクトップPCの掃除について」などのブログやサイトを参考にするとよいでしょう。

治った事例⇒Kernel Power41病が治りました(今のところ) [日常生活]

※エアダスターも使用には注意してください。ものによってはガスが出て危ないとか色々あります。

 

メモリの電圧を上げる

メモリの電圧を(最大で10%以内の範囲で)上げると安定する場合があるそうです。

これは私は試していないのですが、これで治るケースが多いという情報もちらほら見かけました。若干危険らしいので、試す場合は自己責任ですね。電圧の上げ方は「ASUS P8Z77-Vでのメモリ設定方法」などが参考になるかも知れません。あまりよくわかりません。

治ったと思われる事例⇒KP41病の対処法で効果が期待できる方法

 

グラフィックドライバー更新

ドライバーが古いと問題が起きる場合もあります。更新して問題が起きる…というケースもあるんでしょうが、基本的には最新のドライバーに更新すべきでしょう。

グラボ(ビデオカード)のドライバー更新で治ったと思われる事例⇒スリープで強制シャットダウンされる Kernel Power 41 闘病記 (Windows 10)

 

USB機器をすべて外す

USBとの相性の問題の場合もあります。すべての機器を外したら治る場合もあります。その場合はどれが原因だったかを突き止め、そのパーツを交換すればよいでしょう。

キーボードが原因だったパターン⇒KP41病発症~完治ヽ('A`)ノ後編

 

メモリチェックを行う

メモリ異常を疑います。メモリの診断にはMemtest86+というフリーソフトを使用するのがお勧め。これで異常が出るならメモリを交換すればいいのです。使い方は「「Memtest86+」の使い方」というサイトなどを見るといいでしょう。

 

Windows SuperFetch、Windows Searchを止める

本来便利な機能なはずなのですが、これらを止めて解決したという事例もありました。理由までは理解していないのですが、怪しい場合もあるようです。

参考記事⇒KP41問題だったらしい →解決【そして解決へ】 KP41病の原因はこれだった!Mastermind of Kernel Power id 41 problem

 

電源ユニットを交換する

ここまで電源関係の話が多かったですよね。電源ユニットというのは意外と壊れやすいのです。この項目は結構重要だと個人的には思っています。というか、これからこれを試す予定です。

①電源ユニットが壊れているパターンと、②電源容量(ワット数)が足りていないケースがあります。

②の場合は、自分の使っているパソコンに必要な電源の容量はいくらなのか? を知る必要がありますね。そんなのわからんよ! となると思いますが、ある程度簡単に調べられるサイトがあります。いくつかあります。

自分のパソコンに必要な電源容量を調べられるサイト

電源容量計算機|エムエスアイコンピュータージャパン

電源容量 皮算用 計算機。

OuterVision 電源計算機

これらにパソコンのCPUやらUSBやらメモリやらの情報を入力すると、概算が出ます。CPUのコードネームとかを入力しなきゃいけないものもあるのですが、それは「開発コードネーム - CPU の選び方」というサイトなんかが参考になります。

TDPとは

ちなみに、パソコンのパーツにはTDPというものがあったりします。

TDP とは、Thermal Disign Power の略であり、訳すと熱設計電力となります。CPU の設計上想定される最大放熱量を表すために使用され、単位は W(ワット)を使用します。

引用:TDP - CPU の選び方|パソコンの選び方と買い方

上記の電源容量計算サイトがわけわからない場合は、このTDPを地道に調べていくことで、必要なワット数がある程度わかります。TDPの二倍くらいのワット数の電源を買うといい話や、少し大きめにすればいいとか色々な話はあるのですが(電源変換効率というのがある)、少なくとも下回ったらアウトです。

高負荷作業と消費電力の関係。OCCTでチェック!

負荷のかかる作業をしているときによくパソコンが落ちる…という場合は電源周りが原因の可能性が高そうです。私は動画編集をしているとかなり頻繁に落ちます。

ブログを書いてるだけでもたまに落ちますが(この記事の最中にも落ちている)、頻度は圧倒的に少ないです。負荷がかかると使用する電力が多くなるんです。

電源ユニットに異常があるかを調べる一つの方法に、あえて負荷をかけるテストをするという方法があります。それをできるのがOCCTというソフトです。無料で使えます。ただ、わざと負荷をかけるわけなので、使用は慎重に。これも自己責任というやつですね。使い方は「CPU・GPU・電源のストレステストを実行しシステムの安定度がチェックできるフリーソフト「OCCT」」という記事が参考になります。

私の場合は、これで電源に負荷をかけようとすると、0.1秒くらいでパソコンが再起動します。CPUだと平気です。GPU(グラボ関係)でも0.1秒でパソコンが再起動します。ですが、私はグラボを外した状態でもKP41エラーが発生しているので、グラボの故障ではないと思われます。つまり、電源が怪しい。

 

おまけ・番外編

その他、KP41とか関係なく、とにかく勝手に再起動系の対策です。

Windowsの自動アップデートをやめる

アップデートは必要ですが、迷惑な時ありますよね。このページを見ている人でこれが原因だった、という人はまずいないでしょうが、一応これも対策に入れておきます。(そもそもこれはイベントビューアで見ても、KP41にはならないと思います。)

対策記事⇒Windows10で夜中に勝手に行う再起動をスケジュールで設定する方法

ウイルスチェックをする

最初にやるべきかも知れませんが、一応書いておきます。ウイルス対策ソフトでウイルスチェックをしましょう。

コンセントを変える

電源ユニットではなく、コンセントを変える。コンセントの接触不良が原因なこともあるみたいです。

治った事例⇒Kernel-Power 41病 その後

特殊な事例も…

SSDの変な不良が原因なケースも。詳しくは「Windows7のKP41エラー原因はcrucial 5184時間問題でした」をどうぞ。ほかにも色々なケースがあり得そうです。それくらい、KP41エラーというのは幅が広いエラーであり、”KP41病”というものがあってないようなものだ…ということですね。

 

 

まとめ

こういった情報を調べては試し、試しては諦め…を繰り返し、だましだましパソコンを使ってきました。ですが、今、結構力を入れて編集している新作自主映画があるので、このままでは危険だと判断し、ついに本格的に動き出すことにしました。

様々なことを試した結果、電源容量不足か、電源ユニットがへたれているか、マザーボードがぶっ壊れているのだろう…というのが素人なりの見解です。

電源ユニットを交換予定

電源ユニットを自力で交換するか、業者に頼むかを現在は検討中です。

パソコン修理系はレノーブがいいと思ったらステマと言われまくっていたり、安いと思ったら詐欺だったりと怪しいところが多いので、上場企業のドクター・ホームネットに頼もうかなと思っているところです。電話したら、オペレーターの方は多分パソコン詳しくないですね。出張修理に来る人は詳しい人のようですが(当たり前だけど)。私が頼むとしたら宅配で修理ですね。

電源ユニットの交換は結構大変そうだけど頼むと何千円もかかるし、悩みの種が多いもんです。しかも電源ユニットが原因とは限らないからなあ…。

とにかく、パソコンの症状が今後どうなったかは追記しますので、いつか必ず直してみせます。そして映画を完成させるのである。なはは。

 

ーまだまだ続くー

 

電源周りが原因だったっぽい 2016/11/29追記

ドクター・ホームネットに修理に出して一週間ほどし、パソコンが帰ってきました。

しかし! なんとドクター・ホームネットでは負荷をかけるなどの検証をしても症状が再現しなかったそうです。実際、パソコンが戻ってきてからイベントビューアでログを見てもKP41は一切発生してませんでした。嘘ではないわけです。

なので、「自宅の電源環境に問題がある可能性が考えられる」と伝えられました。ふうむ、そんなパターンもあるのか。コンセントは直で刺してて延長やタコ足配線はしておらず、違うコンセントでも試したのにな…。

しかし、何も修理しなくても診断料と基本料かなんかで6000円以上取られるので、せっかくなので電源ユニットを交換してもらうことにしました。そして1000Wの電源に交換して戻ってきたパソコンをいじって二日間ですが、特に落ちたりはしていません。ひとまず治った…可能性があります。

騒音問題

しかし別の問題が発生しました。

以前どうだったか、はっきりは覚えてないのですが、明らかにパソコンのファンの音がうるさくなってる気がします。というか、うるさいです。電源容量増やすとやっぱファンの回転数が激しくなってうるさいんですかね? 個人的にはうるさくて作業に集中できないレベルです。

まあ、頻繁に再起動するよりはいいんですが、これは大きな誤算です。これで急な再起動も治ってなかったら最悪なのですが、とにかくしばらくは様子を見ることとします。

 

ーまだ続くー

 

多分直った 2016/12/5追記

その後も一週間ほど使用して問題はありません。多分直ったのでしょう。

パソコンのファンの音はうるさいままですが、また交換するのも出費がやばいので我慢します。ファンコントロールでも買うかな。なんかそういうのがあるんですよね。

 

ー少し続くかもー

 

 


 

その他のパソコン関連の記事。

あんまり関係ないけど、動画編集とか自主映画制作関係。PCへの負荷が高い。

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