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ラーメン 三文 享楽

品川駅乗換で時間つぶしにお勧めなラーメン屋!「由丸」&「神風」【三文】

2017/02/28

以前、友人であり現役お笑い芸人である、おにしめ中村将臣と山手線全国的知名度論議をした際に、

品川駅を2番手であると主張されたことに最後まで納得できなかった三文享楽です。

私の主張としては、東京、上野、新宿の順だったのですが、 中村将臣は東京、品川、渋谷を主張してきました。

品川は新幹線の停車駅ということでしたが、それなら上野駅はどうでしょう?たしかに、品川の場合、東海道新幹線の停車駅ということもあって、関西方面の方に触れることも多いでしょうが、それを言えば上野だって埼玉、栃木、群馬の北関東勢力、いまや東北新幹線や北海道新幹線、北陸新幹線開通で北日本や東日本全体に関わりのある駅になっているはずです。そもそも昭和の上京という歴史から見れば…【以下略】

 

結果的に、東京、新宿、上野、品川の順で落ち着きましたが、実際にどうだったのでしょう。 今回、私はそうした検証をすることを念頭に品川にラーメンを食べに参りました。 (いや、知名度関係ねえし! てか、その議論したの5年も前の話で、その後何度も品川行ってるやん!)

頭のどこかからツッコミの声も聞こえてきますなあ

 

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パッと読むための目次

由丸

まずは、港南口から出てやや左に進んでいったところにある由丸というお店。

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美味しそうなラーメンのありそうな雰囲気。

 

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博多ラーメン700円

 

ラーメンとしては、オーソドックスな博多ラーメン。チャーシューにきくらげにネギ、非常に一般的です。

味は美味しかったです。目立った特徴はありません。トッピングは紅生姜や揚げニンニク。博多ラーメンっぽいですね。高菜ごはんや明太子ごはんのセットもあります。

非常に一般的なので、博多とんこつを食べ飽きてる方は、~ラーメンにするか、ご飯セットにした方が満足しそうです。チャーシュー2枚は嬉しいですな。
私は早朝に自宅を出たため、朝ごはん代わりだったので、控えめと考えていて酒を頼むの忘れました。。
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上層階ではちゃんぽんの店でちゃんぽん由丸という店があります。

 

神風

高輪口を出て横断歩道をわたり、左の方にちょろちょろ進んでいくと、あります。
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中華料理屋風?いや、でも今どきのようなラーメン屋のような感じも。

 

入ってみると、外観よりもレトロ。中は全てカウンター席で、行った時には客でぎっしり。昔ながらの感じがいいですな。品川はサラリーマンだらけなので、平日に飲むビールは素晴らしい優越感があります。立場が変われば、嫉妬の目となりますが。

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味噌つけ麺740円

ビール540円

 

麺は多加水麺で、もちもちです。一般的なラーメンの麺より、うどんに近い食感でした。 店としては担々麺やつけ麺の店といった風ですな。

味としては見た目通りの昔ながら。キャベツやもやしの多さ的には、ちゃんぽんかのようですが表面にはつけ麺らしい油の量があります。そして、ピリ辛ではないため、広島つけ麺ともやはり異なるわけです。しかし、それでいてどろりとはしておらずやはり昔ながらのつけ麺でした。

 

金粒粉入り麺といったものも用意されていて、昔ながらの店内の雰囲気ですが、新しい取組もありました。
そして、ラーメン屋の店員というよりは、レストラン風の格好をされていました。

思い出し

そして、思い出した。 俺はかつて品川駅高架下の「麺達七人衆」という場に入り浸っていたことを。

 

品川にラーメンを食べに行く機会なんてあまりないと思って今回行ってみましたが、よくよく考えれば写真も撮らずにひったすら黙々とラーメンを食べていた学生時代に通っていました。

ラーメン好きとしてラーメン屋を忘れるなんて…とは特に思いませんでした。

 

小学生時代の日々の会話を今更思い出せないように、ラーメン自体が生活と一体になっていたあの頃を思い出せなくてもなんら不思議ではないからです。


 

今年は品川から新幹線に乗り、和歌山にラーメンを食べに行こう!

いや、無理無理。和歌山って新幹線停まらなくない?だったら、少し遠くても岡山や広島まで。

冷静になると、同じく品川駅の品達でラーメンが現実的。


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三文 享楽プロフィール

genimg ▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。 『抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。ぷー

「三文享楽って誰やねん??」

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