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小倉城!松本清張好きなら小倉へ行かなきゃ【三文】

2016/05/19

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いまだに人気衰えぬ社会派ミステリーの雄は松本清張です。

SFマニアである私め三文享楽ですが、元々狂ったように書物へのめりこんだのは、松本清張の世界に魅了されたからにほかなりません。

 

ということで、松本清張ベスト記事でも書こうかなと思っていたら、出身地であります九州小倉のことを思い出し、小倉城の記憶が急速に脳内を埋め尽くしたために、小倉城記事を書かせていただきます。

あわせて小倉城敷地内にあります松本清張記念館についても一緒にどうぞ。

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小倉城まで

JR小倉駅。

東海道新幹線も停車する北九州の要所です。

東京から京都や大阪に行ったことのある方なら、たいてい「いつか小倉や博多までずっと行ってみたいなあ」と思っていることでしょう。はい、きっと。

魚町だとかの商店街を抜けて、紫川をわたります。

 

森鴎外旧居森鴎外文学碑を見ます。

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見えてきました北九州市立文学館。

目的地である小倉城へ行くまでにまずはここで、気分を味わいます。

北九州って文学の重要拠点じゃないですか。

 

進んでいきますと、

 

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どん。

いいですねえ。城内に入ってきている感じがしますよ。

 

いざ、小倉城

小倉城の歴史は、関ケ原合戦の功労で入国した細川忠興によって、1602年に本格的に築城されました。忠興は城下町繁栄策として、諸国の商人や職人を集めて商工業保護政策を実施。外国貿易も盛んにし、同時に祇園祭も誕生させました。細川氏熊本転封の後には、播磨国証から細川家とは姻戚関係にある譜代大名の小笠原忠真が、1632年に入国。小倉・小笠原藩は、将軍・徳川家光から九州諸大名監視という特命を受けていました。【以下略】

(小倉城パンフレットより抜粋)

 

江戸時代、小倉というと幕府方、小笠原藩重要拠点というイメージですな。まさに、九州諸大名の監視藩というイメージですよ。

 

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ほいほい。

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天守閣が見えてきましたねえ。

 

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前回の高知城と比べれば、天守閣が見えてからはそこまでかかりませんが、立派ですねえ。

さあて、入場は小倉城・小倉城庭園・松本清張記念館の3施設共通入場券700円で。それぞれ別個で買うより、450円もお得なので、こりゃもう買うべし。

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上からの景色です。そこまで高くないですが、景色はやはりいいです。

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特徴的なゼンリン地図の資料館もよく見えます。

 

小倉城庭園に

 小倉城の城主、小笠原氏の別邸であった下屋敷(御遊所)跡を復元した大名の庭園と典型的な江戸時代の武家の署員を再現し、それに茶室や展示棟を備えた体験型の文化施設です。【以下略】

(小倉城庭園パンフレットより抜粋)

 

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もう感想としては、「きれいで落ち着く」しかないですよね。

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まあ、藩主の庭らしい庭園です。

 

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庭園から見える小倉城もやはりいいです。

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そして、逆光小倉城!いいなあ

松本清張記念館

松本清張は、北九州市で生まれ、その半生を過ごしました。【中略】北九州を舞台にしたものも残されています。また、清張の自伝的小説である「半生の記」は小倉での生活の様子が当時の風景と共に描かれています。芥川賞受賞作である「或る『小倉日記』伝」も、北九州時代に書かれたものであり、清張にとって北九州時代は作家活動の原点と言えるでしょう。

(松本清張記念館パンフレットより抜粋)

ということで、松本清張ファン・マニアなら垂涎の記念館ですよ。

改めて松本清張という巨人の偉大な仕事が分かりますね。

 

私め三文、20数冊読んだ程度で松本清張好きを名乗ってはいけないかもしれませんが、この松本清張城、作り上げられた文学と再現展示された書斎や応接室に私はとりこになりました。

 

記念館ということで写真は撮っていませんが、ここは是非ともおすすめです

 

 

小倉には別の城、松本清張城がある

と思いました。

 

はあ、距離的になかなか行けませんが、また行きたい。。

 

ぼやき

今でも、小倉観光は本当によく記憶に残っています。

森鴎外に小倉城松本清張記念館が本当によかったです。

 

今回は、小倉城に行く前に、ろくの家というところで、

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ラーメンを食べました。

ザ北九州の豚骨でした。ああ、こっってりと濃厚、また食いてえ

 

 

とりあえず、近所の山岡屋に行ってきます。

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三文 享楽プロフィール

genimg ●ゲストライター:三文 享楽
小説の連載と、一部ブログ記事の執筆を担当。たまーに記事を書く。 『抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。ぷー

ちなみに三文記事は朝6時~8時頃更新です。
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