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グルメ 三文 享楽 寿司

くら寿司のおすすめメニューはこれだ!人気の理由にも徹底的に迫る【三文】

2017/07/31

「寿司のテーマパーク」という言葉があるならば、さながらこの「無添くら寿司」という店があてはまるのではないだろうか。

初めて、くら寿司を訪れた時の第一の感想がこれだった三文享楽です。

 

田舎の方にはそれほどなかった100円回転寿司の

無添くら寿司

 

それが近年店舗拡大され、私の地元にも、簡単に行けるくらいの距離にできました。

遠出をした際にくら寿司があれば、なるべく寄るようにしていたあの頃が懐かしいものです。

 

ということで、今回は私の中での寿司のワンダーランド「無添くら寿司」の記事です。

くら寿司とは何かから始まり、おすすめメニューを紹介し、最後はくら寿司の魅力に迫る検証という熱い記事です。

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パッと読める目次

くら寿司とは

無添加工房 無添くら寿司。

くら寿司ホームページ 会社案内 沿革ページ

 

安全・美味しい・安い

のこだわりとともに100円回転寿司を提供してくれるチェーン店です。

 

昭和52年5月、堺市に一般的な寿司店としてオープンしました。

その7年後の昭和59年には、「100円で本物」をキャッチフレーズに、「回転寿司くら」が始まります。

その後、自動廃棄システムやタッチで注文システムなど、100円回転寿司屋を快適にするための数々のシステムが導入されていきます。

 

そして、

平成18年12月には、関西100店舗を達成、

平成20年10月には、関東100店舗を達成いたします。

 

ラーメン、天丼、最高級ランクベジョータを使用したイベリコ豚丼など、業界初の数々のメニューを販売していきます。

 

更には、アメリカ、台湾など海外にも進出。

いまや全国を超え、世界にその名を轟かせているのが、くら寿司なのです。

 

ちなみに、無添たる所以は、四代添加物(うま味調味料、人口甘味料、合成着色料、人工保存料)を一切使用していないということらしいです。

参考:Wikipedia「くら寿司」

 

くら寿司おすすめメニュー

チェーン店としての店舗の特徴、人気の理由は後述しますが、まずは美味しさが分かるメニューの一例からご紹介。

 

寿司(にぎり)

基本的に100円っていうのが嬉しいですよね。

だいたいの寿司をとったらルーレットを回せるのが、明朗会計で嬉しいところです。

えんがわ(かれい)

(税抜100円)

まず頼むのはこれですよね。

くら寿司らしさというよりは、まずは食べたかったので食べました。

旨い!

厚みがあって、100円回転寿司だからといって手抜きをしている風はいっさいなく美味しかったです。

あぶりえびチーズ

(税抜100円)

チーズのせですよ、そしてえび!

この辺は食べるの必須。この一皿でホント満足します。

えび 石澤ドレッシング

(税抜100円)

さすがの石澤ドレッシング。

普通のえびをパワーアップさせてくれます。

こくのあるドレッシングが使われたオニオンえびサラダを寿司として食べられたようなお得な気分になります。

ビントロ

(税抜100円)

まぐろの脂を感じたいのならばこれから。

米の味にしっかりとからみつくビントロらしい脂身をたしなめます。

赤身も美味しいですが、こちらも当然におすすめ。

わさびたこ

(税抜100円)

わさびがいい感じの旨さ。

飲み屋に行って、たこわさを頼む方にはもってこいの一皿。

シャリありますが、つまみにもぴったりの味でしょう。

あぶりサーモンてりマヨ

(税抜100円)

えびを食べて、これを食べる。

こっからでしょ、ねえ。

もうさっきから食べれば旨いと分かる、それに尽きるわけですよ。

焼きはらす

(税抜100円)

まあ、はらすを焼いているんだから、それは周りはパリッ、そして中はサーモンの脂がジューシーで旨いっすわ。

魚屋ではらみを買って炙って食べるんなら、そりゃそれなりな量は食べられるかもしれません。しかしまあ、油がケッコー出て後処理がまあまあなメンドさ。

それを酢飯つきで、美味しく食べられるのだから食べるがいいですな。

あぶり豚カルビてりマヨ

(税抜100円)

脂ののった肉と酢飯。

そう、寿司屋でちょっと満足、肉を食らえるわけです。

ちょいと甘辛いタレと肉の甘い旨み、それにさっぱりとしたネギと寿司なのだから、これは満足。

(税抜100円)

すんません、貝の名をメモし忘れたのですが、こういう普段食べないような貝もあるのだから、くら寿司は寿司屋らしくないものを置いているだけではないと感じさせられますな。

海鮮系でも珍しいネタを置いてくれて我々を満足させてくれますな。

脂っぽい魚や肉を食べた合間におすすめですね。

 

寿司(揚げ物にぎり)

えび天寿司

(税抜100円)

はいはい、回転寿司でおなじみのえび天寿司でございます。

これはもうね、というよりこちらももうね、頼まなければならないお得な味ですよ。

はま寿司やスシローより、揚げ方がしっかりとしている気がしましたな。中のぷりぷりとの対比が旨いっす。

いか天寿司

(税抜100円)

このボリュームは嬉しかったです。

いかがでかめで、いかの旨さをしっかりと味わえる一皿でした。

揚げもやっぱりしっかりしていて、これ一皿食べるだけで満足が甚だしいですよ。

 

寿司(ぐんかん)

うに入り海鮮軍艦

(税抜100円)

ぷちぷちとした食感とうにの高級感あるあの独特な風味、海鮮全体の調和をとったこのまとまりある軍艦の味、サイコーです。

うにを食べるのとはもちろん違います。

うに風味を堪能しつつ海鮮をたしなみたいのならばこちら。

シーフードサラダ

(税抜100円)

うーん、こちらもまた海鮮的な調和のとれたお味。

きゅうりもあってサッパリです。マヨネーズで全体をまとめたサラダの味がきゅうりやのりとまとめられたこちらの味。

一口で一貫を食し、口全体に広がる味で楽しめます。

極旨鮭皮

(税抜100円)

鮭の脂の旨みが出ていました。

しかし欲言えば、これはできたてがいいかも?

回転されている状態のものを食べましたが、ちょっと固く脂身がもったいない感じでした。

うな肝

(税抜100円)

これはいいですね。

うなぎの肝なんて、あまり食べられるものではないですが、ここで食べられる大人の味。

しっかりとしたうなぎの肝らしい苦みがあって美味しかったです。

えび天手巻き(一貫)

(税抜100円)

普通のえび天寿司と違って、美味いですな。

タルタルの味がよくマッチしている感じです。

また全体を包み込むノリがちょうどいい感じに天ぷらとタルタル、シャリをマッチさせています。

 

丼物

もう寿司屋でこのようなメニューが食べられるなんて昔の誰が思いましたでしょうか。

もちろん、回転寿司チェーン店ができた直後にこのような店がたくさんできても流行らなかったでしょう。

今になって、寿司屋で天丼が食べられる嬉しさができあがってきたのです。

すしやの天丼

(税抜370円)

くら寿司で寿司以外の丼を食べるならば、まずはこれからいくべきの徹底的な美味しさ。

毎日、天丼のこれだけ食べにくら寿司に行くのもいいくらい。そこいらの天丼屋よりもおいしく、きどった天丼屋よりも豪華な材料が使われています。

エビが三本に、イカ、しそにノリ。

マジで一杯で満足する一品です。これ一杯で十分にくら寿司の素晴らしさが分かる味です。

 

↓こちらのチーェンも負けることはない。

 

すしやのうな丼

(税抜580円)

これでしょ、くら寿司のサイコーの一杯は。

いやあ、うな丼が食べられるというのが嬉しくてたまりません。

うなぎ寿司ならばありますが、うな丼という形でしっかりとうなぎの味を提供してくれる店があるでしょうか。

炭火焼で油を落とすあの本格的な味ではありませんが、うなぎらしさは生きていて、この値段でこれだけ食べられるのならば満足です。

牛丼

(税抜370円)

普通に牛丼です。

ちょいと甘口気味です。甘めが苦手な方は唐辛子を。

そして、つゆだくな感じで、牛丼の旨さは完璧です。

 

揚げ物

きたきた揚げ物ー!ふぅーぉ! はい、私は揚げ物が大好きでたまらないのです。

関連幹事必見!揚げ物バカ盛りの食い倒れコースならこの店!ちばチャン【三文】

とうもろこしのかき揚げ

(税抜100円)

これがまたうめえんですよ。

東北の方で名物的に推されているこの珍しい揚げ物を回転寿司屋で食べられるのです。

たしかに、揚げたらおいしいという者だと思うけど、こういう味になるんだ、たしかに美味しいなあ。

と改めて思わされる納得の揚げ物一品です。

ちびころチキン

(税抜100円)

こういう固有名詞を挙げるのもなんですが、

ケンタッキー・フライド・チキンにありそうな味のころもと鶏肉が生きた味です。

もうずっと食べていられそうな味で、酒をあわせるならば焼酎ですかな。

淡白な味ながらも鶏肉の旨さとパリッとしたころもが旨い!

もりもりポテト

(税抜230円)

スシローやはま寿司に負けないこちらのこの味。

比較するとちょいと高めに思えるかもしれませんが、味としては申し分ない。

寿司以外のサイドメニューが充実しているくら寿司ではございますが、他にひけをとらないしっかりとした味です。

 

ラーメン

寿司屋のラーメンって、どうしてこれほどまでに本格的にできるのでしょうかね。

ダシも良いんですわ。

胡麻香る担々麺

(税抜360円)

写真写りが悪くてすみません。

具が映ってないですが、しかし!

これは非常に旨かった。

スープを飲み干してしまいました。

もう寿司屋の担々麺とは考えずに、本当に美味しい担々麺ですわな。

7種の魚介濃厚味噌らーめん(関東)

(税抜360円)

にんにくのパックまでしっかりとついてきているのが嬉しい。

濃厚の名にふさわしくこってりと味噌と魚介の旨みがあわさり、にんにくで更に調整して満足のいく一杯に仕上がっています。

煮玉子もチャーシューもよくあう!

7種というだけあって、色々とダシの深みを感じられます。

 

カレー

この発想に度肝を抜かれますわな。

いや、なんで寿司屋にカレーやねんと。

うな丼はまあ魚ですし、天丼はエビもあって海鮮だし和食じゃないですか。

うどんも和食っぽく、魚介ダシを使ってラーメンもなんとなくわからなくもないような…そこにきてカレー!?

すしやのシャリカレー

(税抜350円)

もうシンプルに旨い。

味もしっかりして普通に美味しいカレーでございます。寿司や揚げ物の合間にぴったりなお味です。

すしやのシャリカレーパン

(税抜150円)

こってり、がっつり、一つで油っこさ的にも大満足できます。

油っこさ過ぎるくらいな重さです。

他で食べるカレーパンとは違う味ですね。

 

ドリンク・デザートでないその他サイドメニュー

一品もののいいメニューで、揚げ物でもラーメンや丼でもないつまみ的なメニューですな。

これがまたいい。

海鮮ゆっけ

(税抜100円)

温泉たまごをからめながら食べる酒にあいそうな一品。

寿司ではなく、魚をおしゃれに美味しく食べたいならばこれですね。

普通にドレッシングと魚だけで旨いので、温泉たまごをいつからめて食べるのかが重要なところ。

たっぷり野菜のトルティーヤ

(税抜100円)

へいへい、トルティーヤですよ、トルティーヤ。

寿司屋で初めて見た時の衝撃といったら、こりゃないでしょ。

私はトルティーヤはコンビニで買って食うくらいですが、寿司屋で食えた嬉しさですね。

寿司や揚げ物のサイドメニューたちの合間に食べるにはちょうどいいサッパリした味です。

ブロッコリーサラダ

(税抜100円)

夏場にも食べられるブロッコリーって、嬉しいですねえ。

そしてえびがのって嬉しい!

魚の脂身や揚げ物の油っこさに飽きたらおすすめです。

 

ドリンク

シャリコーラ

(税抜180円)

くら寿司ならではのドリンクがこちら!

普通にコーラの味がするのに、この白さが面白いです。

私、コーラはほとんど飲まないのに、これは美味しく飲めてしまうのが不思議な感覚です。

まあ、コーラの味だけあって寿司にはあまりあわない気がしますが、もちろんポテトやチキンにはあいます。左手にコーラ、右手でポテトをつまんでいると「自分、今何屋さんにいるんだっけ?」という気分になりますな。

 

デザート

あるんですよね、種類がたくさん。

やはり、サイドメニューの多さで言ったら、100円回転寿司チェーンでも随一ですな。

イタリアンティラミス

(税抜200円)

ティラミスをね、食えるわけです。

見ても分かる通り、しっかりとした味です。しっかりとしたティラミスを

寿司屋のデザートとして

食えるのだから、これは満足いくでしょう。

 

フォンダン・ショコラムース

(税抜100円)

これもですよ。

普通こういう他の味をメインでいっているような店でデザートにこんな味を提供したら数百円とられますよ。

それを100円で食べられるのだから満足ですわな。味ももちろん旨いのですが、まあ、この値段でこれを食べられればという感じ。

それを100円回転寿司で食べられるこの嬉しさです。

 

↓いくつかの回転寿司を比べたい。

 

濃厚チョコバナナパフェ

(税抜230円)

いやはや、本格的な味!

揚げ物やラーメン、丼がしっかりしているだけでなく、パフェもしっかりとした味。

チョコの旨さがしっかりと、バナナとマッチしています。

完熟マンゴーパフェ

(税抜230円)

うー、マンゴー!

寿司屋でこの味のパフェまで食べられるのです!

この値段でマンゴーのパフェ食えるって安いですよね。

 

なめらか豆乳アイス バニラ

(税抜150円)

豆乳ですよ、しっかりとした豆乳の味が投入されて作られた味です。

え?気づかなかった方のためにもう一度言いますが、

豆乳の味がしっかりと投入されています。

要は、アイスだけでも嬉しいのに、豆乳アイスが食べられて嬉しいのです。

 

 

《検証》くら寿司ならではの特徴

さて、ここからは前述のとおり、くら寿司の検証ですね。

快適で楽しい

とにかくこれがくら寿司の何よりの特徴だと思います。
メニューに面白いものが多いというのもさることながら、店舗としての特徴も他の100円回転寿司とは違うところがあります。

そうした点に注目しながら特徴を見ていきます。

 

皿カウンター水回収システム

私も100円回転寿司には色々と行っていますが、良くも悪くも自分の食べた分だけ皿が詰まれることになります。

 

寿司を食らい尽くしてやりたいと意気込んでいた学生時代は、その積み上げられた皿群が勲章にも思えたものですが、今になってみればそれは

単なる邪魔なものです。

 

食べていらなくなった皿は、寿司レーンの下にある回収穴に入れることができるのです

↑ここに投入しまーす。

そうすれば、既に食べ終わった皿がいつまでもテーブルの上に放置されて、見た目や臭いを放つということがなくなるわけです。

 

(公平に論じるためデメリットを挙げるとすれば、上述した皿の積み上げによる達成感がないことと、お会計の際の別会計がしにくくなる)

 

そしてまた、楽しいのが皿を5枚入れるごとにそれぞれのテーブルに設置されたアニメーションが起動し、おまけを賭けた

様々なゲームが始まります。

もちろん、ゲームが始まるだけではありません。

レーンの上にある棚に設置されたガチャガチャの景品(くら寿司オリジナルキャラクターのむてん丸などのグッズ)があたるのです!!ドキドキ感がサイコー!

 

もう、一目瞭然の楽しさ。この楽しさを感じるのは、実際に行ってみるしかないでしょう。

私はこのおまけのアニメーションを見るために何度「あともう一皿を…」と手を伸ばしてしまったことでしょうか。
投入することのできない丼やラーメン器を恨めし気に見たのは、一度や二度では、いやいや百一度や百二度ではないはずです。

まんまと、くら寿司の戦略にのせられているような気がしますが、それでもあともう一皿を食ってルーレットを回すというのが楽しくて仕方ないのです。

ちなみに…

アタリはこれ!

あたって、ガチャポンが下りてきましたよ。

この時の景品はこちら↓

パフェの消しゴムでございました。

 

↓そしてまたアタリ!

 

↓自分に言い訳をしつつ、さらに食べる。これは私にとって珍しいことではありません。こちらの問題作であるラーメン記事を読めば分かります。

 

ICタグで全皿を管理!一定時間で廃棄!

初めてこの制度の存在を聞いた時に、私は回転寿司屋に安心感をもちました。

寿司は生ものです。空気に触れ続けて、味が落ちるだけならばまだしも、傷んだ寿司を食べてお腹を壊してはいけません。

そのリスクを世界初のシステムで打破したのです。

 

新鮮で安全なお寿司を提供するために、すべての鮮度くんにICタグなどを取り付け、センサーがその情報をチェックし、コンピューターと連動し、設定時間を経過した商品は廃棄する、時間制限管理システムを導入しています。

くら寿司HP 安全のこだわり

とのことです。

 

いまや、他の回転寿司チェーンでも採用されている制度ですが、こうしたシステムを初めて導入したという点で、安心できますよね。

だって、そうした概念がない世界でも常に安全面に配慮し、より安心できる寿司を提供する努力をしているということじゃないですか。偉そうな言い方になって申し訳ないですが、そうした安全面の研究を常に行っているお店のお寿司は安心して食べられます。

 

鮮度や安心にこだわっている「鮮度くん」

この仕組みを開発したくら寿司は、素晴らしいですね。

上述したICタグだけでもスゴイのですが、他のシステムまで確立していたのです。

やはり安心できるお寿司屋さん!

 

長時間、長距離レーンにさらされたお寿司は乾燥し、ネタが劣化します。

それを防ぐためにICタグで管理はされていますが、それでも時間が経てばある程度劣化することは否めません。

そこでくら寿司に取り入れられているのは、「鮮度くん」

 

こんな様子です。

 

そうです、レーンを回っている間、ずっと寿司を保護してくれる覆いがあるのです。

空気中に浮遊する様々なウイルス、ホコリ、つばなどから寿司のお皿を守ってくれる寿司キャップがこちらの鮮度くんなのですよ、ありがたい!

 

寿司キャップがない回転寿司屋を別に不潔と思ったことなど一度もありませんが、こうした気を遣ってもらっていると思うだけで、安心して寿司を食べられますよね。

 

しょうゆなどかけるものもたくさん

このようにいくつかの醤油がたくさんあります。

最近では、色んな種類のドレッシングを用意して、寿司という形ではあるが、魚の料理を楽しむ100円回転寿司というような店もあります。

しかし、くら寿司。適度に味を変えられる調味料が用意されていて、いい感じです。

このように塩や七味もあって、素材の味をしっかりと引き出すこともできますのでご安心を。

寿司に塩をかけるのは、ホント美味しいですからね。

 

確立された予約システム

これだけの工夫を凝らされた寿司屋で起こっている問題とは何か。

そう、

人気過ぎて激混み!待つのがメンドイ!

これですよ。

 

安全・安心、美味しさ、快適さにここまでこだわられた回転寿司チェーンですから、それはもう人気が出ます。

受付は待っている客でごったがえします。

小さな子ども向けに整えられたサービスもあるのに、待っている席でぐずって泣かれていては快適さも半減ですよね。

アプリですいすい

そんな中、開発されたのが、こちらの

くら寿司公式スマホアプリです。

こちらに登録すれば、待ち時間を回避でき、スムーズに席まで案内してくれます。

 

行きたい時間の数時間前までに、希望時間を登録して、あとはお店に行くだけ。

その時間帯にいれば、ほぼ確実に席まで案内してくれるのです。実に快適!

 

 

三文ぼやき

大人気チェーン店の「小僧寿し」が

志賀直哉の小説『小僧の神様』に由来している

と知って、10年近くが経つでしょうか。

 

どうも、このことを知って以来、志賀直哉先生が私の味方だと信じてやまない三文享楽です。

 

お寿司は我々にとってご馳走であり、文化であり、生活の一部であります。

 

広く多くの人間が寿司を食べられるようになった現代、これは非常に素晴らしいことでありますなあ。

寿司屋の形態をとったファミリーレストラン

 

こんな素晴らしい施設ができる文化のある

日本に住んでいてよかったです。


 

↓海外の料理食べるならば、まずは日本料理を知っておきたいところ。

↓料理の神髄は手作りをし続けてから分かる。

↓回転すしを比較したいなら

↓はま寿司のほぼすべてがここに

↓寿司屋のラーメンの味が今ここに【くら寿司のラーメンです!】。



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三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
毎月22日頃に小説を公開している。ぷー

三文享楽って誰やねん??
三文こんなことやってきたで


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