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ボードゲーム・カードゲーム 三文 享楽

超絶!!1分切れ負け将棋が神業すぎる【三文】

2016/08/11

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NHKの『将棋フォーカス』という番組で時たま行われている、1分切れ負け将棋が、神業の領域と言っても過言でないバトル過ぎて、唖然とします。

 

即興フリースタイルラップバトル、イロモネア即興ネタ、ねづっちの即興なぞかけ、

と、どれをとっても即興バトルには自分も頑張らなければならないと、奮起される勢いがあります。

それに劣らない即興バトルが、1分切れ負け将棋なのです。

 

どうも、腐っても元将棋部、三文享楽でございます。

 

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どんなバトル?

その超絶動画をこちらに貼るのが最適なのでしょうが、正式に公開されたような動画がどうしても見つかりませんでしたので、こちらではどんなものかの紹介をさせていただきます。

「1分切れ負け将棋」で色々と動画は出てきますが、公式動画は見つかりませんねえ。

 

1分切れ負け将棋とは

将棋の大会には両者の間に置く専用の時計があります。

ここに持ち時間である1分のカウントダウンがあり、自分の番で差したら時計を押して相手のカウントダウンを進行させるものです。

デジタルならば00秒になれば負け、アナログならば00秒付近にある針が降り切れたら負けということになります。

 

1970年前後から2003年まで、早指し将棋選手権や早指し新鋭戦という番組がありましたが、1分といえばそれをはるかに超えるのです。

 三文

私も将棋部に所属していた男、1分切れ負け将棋まではしませんでしたが、一手十秒将棋というのはやっていました。25分30秒ルールの大会が多かったために、一手を長考せずに指すという鍛錬も不可欠だったわけです。

これできつくてきつくてテンパって何をやってしまうか分からないかったというのに。。

自分も守りつつ、相手を攻め落とす。

この過程を一手1秒もかからないレベルで差していくのだから、思考回路がどうなっているのかわかりません。

 

ちなみに、25分30秒ルールとは持ち時間が各々25分ずつありまして、その時間を使い果たしてしまった後は30秒以内で毎度一手をさしていくというルールでございます。

山崎八段

さて、この1分切れ負け将棋ですが、ここ最近NHKで連覇をしているのは山崎隆之八段です。

ちなみに、こういう時に紹介することではありませんが、山崎八段、先日コンピューターに将棋を負けたことでニュースになりました。

あの山崎八段がというショックでしたね。

 

どうでしょう、自然と導き出される問いは。

 

そうです、1分切れ負け将棋の頂点に立つのはもしかしたらコンピューターなのではないかということです。まだ、そんな企画が出てはいませんが、いずれそういう時代が来ることも容易に想像できるだけに怖いですよね。


 

将棋についてならこちらも

思考回路の早さならこちらも負けていない!


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三文 享楽プロフィール

genimg ●ゲストライター:三文 享楽
小説の連載と、一部ブログ記事の執筆を担当。週1更新。 『抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。ぷー

紹介記事「三文享楽って誰?」

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