グルメ情報


舎鈴 飯田橋駅前店

  2017/09/17up 

今度誰かと行きたい度→【3.5/5点】
営業時間 〔月~金〕
11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
〔土・日・祝〕
11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
住所 東京都千代田区飯田橋4-9-10 細谷ビル
最寄り 飯田橋



六厘舎の系列の舎鈴という店。

六厘舎よりも安く、さっぱりしている。

 

店舗外観

オープン日に行ったので、行列ができており、店舗外観を撮りづらくてとりあえず近めの写真しか撮れなかった。

綺麗目なすっきりした外装だった。

 

店の雰囲気

オープン初日、14時ころに行ったのだが、10分ほど待つと入れた。

サラリーマンが多いが、2階には女性客もちょこちょこいた。

2階への階段。

 

赤辛つけ麺

赤辛つけめん

並:730円/中:830円/大:930円

※すべて税込み

そして、今回注文したのは赤辛つけめん! 量は中盛り。

赤辛にしても、六厘舎の普通のつけ麺よりも100円安い。

赤辛は別皿なので、まずはそのままの味を楽しむ。

最初に食べた感想は、近くにある同じくつけ麺屋のつじ田とは全然味が違うな、ということ。

スープ

まずスープ。

魚介系ぽさは薄目で、大勝軒を思い出すような風味すらあった。実際には魚介も入っているのだが、とんこつや鶏とのいわゆる”Wスープ”というやつなので、風味が変わっているのだろう。

あまり特徴のある味ではなかったが、うまい。

どちらかというと、麺の方が好きかも知れない。

なんとなく茶色というか、くすんだ色合いが麦芽麺的で気になる。麦芽麺なのかどうか、勉強不足な私にはわからなかったが、とりあえず凝ってる感じがして勝手にいいと思っている。

まず、見た目が綺麗。整理整頓されているようなこの綺麗に線のならんだ麺。うまそうに見える。

スープとの相性も良く、表面はつるっとしながらももちっとした食感とコシもある。”コシ”ってなんだよって思いながらも、これはコシがあると言えそうな麺だ、と思った。同様に、ビールとかの”コク”も結構謎だ。

赤辛

で、途中からは赤くて辛いやつを投入していくが、これは全部入れなくてよさそう。まあまあ辛いので、私は赤くて辛いやつは少し残してしまった。

味の変化には十分だったが、卓上には元から七味等が置いてあるので、わざわざ赤辛つけ麺にしなくてもいいかも知れない。

スープ割

私の好きなスープ割は、卓上に置いてあったので、好きなだけ飲めた。スープ好きの私にはうれしい。おいしかった。

というわけで、総合すると、まあまあ安くて、結構うまい! という感想。

六厘舎の方が行列も長いし人気だが、あちらは少し高く、そして濃厚。そんなに濃くなくて頻繁に食べたい人には舎鈴がおすすめだ。