『一人の怒れる釣り人』制作記 自主制作映画

土台完成!自主映画制作の裏側『釣り人』バージョン4

2015年8月1日

釣り人 バージョン4アイキャッチ

 

どうも、自主映画をよく撮ってるマイナーな人です!

今は『釣り人』というタイトルの短編映画を作っているのですが、せっかくなので作品としてだけでなく、制作過程を知ってもらうものとしても公開しようと考え、編集途中の動画を随時公開しています。

動画が化けていく様子を見せられればいいと思っています。

今回で映画はバージョン4です! ちなみに以前の記事はこちら。

バージョン1→貴重な映画制作の途中経過公開!? 自主映画『釣り人』

バージョン2→製作途中の自主映画公開!こうやって映画はできてい

バージョン3→自主映画短編『釣り人』の制作過程を公開!その3


制作進行度

このシリーズでは、ストーリー・編集・演出の3項目に分けて、映画完成までの進行度をお伝えしています。

ストーリー進行度は脚本のどこまで動画ができているか、
編集進行度はカット、音量調整、色調統一など土台的な基礎部分、
演出進行度は音楽や色調、効果音、CG、特殊なカット割り…などの装飾的部分を指します。(今回は日常ものなのであまり演出はありません)

 

まずは前回の動画を紹介

それでは例に倣い、まずは前回のバージョン3の動画を紹介します。

バージョン4では、これに効果音を付けたり、音量調整をしたり、カットを微調整したりと、基本的なところを整えつつ、演出的なことも徐々に進めた監事となっています。
見比べて聞き比べると、その微妙な差で映像が見やすくなることがわかると思います。

作品完成への進行度でいうとバージョン3は下記の通り。

ストーリー進行度:100%

編集進行度:40%

演出進行度:30%

 

ストーリーはすでに最後まで進んでいるので、今回のバージョン4以降は「作品としてどう仕上がっていくか」に焦点が置かれます。こっちの方が面白いのではないかと思います。

ではとうとう、本題の今回の動画、バージョン4を公開します!

 

自主制作映画『釣り人』バージョン4 公開!

バージョン4は下記のような進行状況です。

ストーリー進行度:100%

編集進行度:90

演出進行度:65%

けっこう細かい数値が出ましたね。ですが、実際こんな感じです。
要所の演出は入れつつ、編集で色々土台は整えた状態です。

では、ご覧ください! 今回は結構地味な変化ですが、その地味な変化で印象がどこまで変わるか、というところに注目ですね。

いかがでしょうか。

クライマックス部分の演出を強化し、川の音の繋がりの違和感もなるべく減らし、三脚が映ってるところは三脚を消したり…と、土台を作った感じになっています。

今回は地味な変化でしたが、次に公開するときは色調補正(カラーコレクション)で色合いを映画風にし、場合によっては音楽も付けて、できあがった作品になる予定です。

もしかしたら音楽や色調補正の途中段階は公開するかもしれません。

 

それでは次回をお楽しみに!