プロフィール【もみじば(紅葉葉 秀秀逸)】

MOMIZizm モミジズム

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もみじば(紅葉葉 秀秀逸)|プロフィール

ブロガー、サウンドコンポーザー、映像クリエイター。本業はサラリーマン。

毎日深夜3時まで活動することで、この4足のわらじをこなしています。

活動内容

主に企業VP、アプリ、イベント、映画等へのBGM提供を行っています。

オーディオストックにてBGM素材を販売しているほか、過去制作曲の一部は当ブログで無料・フリーBGM素材として配布中。

関連フリーBGM・音楽素材「MOMIZizm(モミジズム)」

映像関連では、東宝・TBSで公開された映画&ドラマ『Back Street Girls -ゴクドルズ-』のCG製作スタッフとして携わりました。

「もみじば」の由来

日本文学科だった大学時代に、「もみじ」とか「もじ」という単語になぜかハマった名残で、「もみじば」を名乗っています。

余談ですが、趣味として自主制作映画を好んでつくっており、その際はエンドロールで目に付くように、時折「紅葉葉 秀秀逸(もみしば しゅうしゅういつ)」の名を使用します。

なかなかにインパクトありますよね。

 

ブログ名について

そんなわけで…

作曲をオト、映画をエ(イゾウ)、ブログをフミ(文)として、この3つを軸にしたブログということで、ブログ名「回転オトエフミ」を名乗って長らくやってきました。「回転」には意味がありません。

しかしイマイチ覚えてもらえないので、思い切って「もみじ」に特化した名前に変えようと思い立ち、「MOMIZizm(モミジズム)」に変えました。

もみじばが発信する主張や作品というのと、~izmをかけています。まあ、覚えやすいですよね。ね?

 

ずっと持ってきた漠然とした目標

さて、話は私についてに戻ります。

私は、音楽・映画・小説・絵・ゲーム制作…と、幼少からずっと、なにかしらの創作をしてきました。というか、してないのが我慢できなくてしてしまうという感じですね。

そして、年を経て幼少ではなくなってからも、「多くの人の記憶に残る作品をつくる」…という漠然とした目標を持ちながら生きてきて、それをいつか実現すべく、今は音楽・映像・文章を主にウェブにて発信しているという、そんな人間です。

 

作曲、映画、ブログでの活動はそれぞれ別ではなく、密に絡まったものになっているのですが、まずはそれぞれとしての自分の経緯をさらっと紹介します。

そこから全体像を感じていただけるのではないかと思います。

 

作曲家しての私

まずは、作曲家としての私についてをキャッチーにまとめます。

3歳から東京音楽大学付属幼稚園にて、マリンバとピアノを習い始める

→厳しい練習が嫌になり、4歳の頃「毎日が日曜日だったらいいのに」という名言を残し幼稚園を転園する

→中学生時代に独学でピアノを再開し、作曲も始める

→大学卒業直後、映画音楽を作曲したいという想いから90分の自主映画を自ら撮影し、全編に渡って作曲するという暴挙に出る

→作曲家として活動し、音楽素材の無料配布を開始

→有料販売・受託等もするようになり、アプリ・WEB番組・Youtube動画、映画等に楽曲提供を始める

→今に至る

 

自主映画監督しての私

次は自主映画監督としての私について。

絵、作曲、書道、プログラミングなど創作趣味は色々あったものの、映画だけは自分には無理と思いながら大学生までを過ごす

→就職後、働いて寝るだけの日々に辟易し、突如映画制作を決行する

→動画編集技術が徐々に向上し、映画&ドラマ『BACK STREET GIRLS-ゴクドルズ-』にてCGスタッフとして声がかかる

→その後は、CGではなく物語を届けたいため、自主映画制作にポジションを戻す

→今に至る

最新作中編SFムービー『リアル自宅警備員』

 

ブロガーとしての私

最後はブロガーとして。

大学卒業後、突如映画を撮り始める

→2年間かけて完成させるものの、見てくれる人を集めるのが現実・ウェブ上のどちらでも難しいことを痛感

→自分の作品発表の場としてブログを開始する

→最初は「誰も見ないだろ」と映画仲間にすら言われたものの、駆け出しクリエイターの役に立つサイトにしたいと思いながら更新を続け、月間14~18万PVまで成長する

→ブログから音楽や映像編集の仕事が入るようになる

→今に至る

 

…さて、だいたい私のことがわかっていただけたかも知れません。

ここからは、もっと全体的なパーソナルな話をしていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。お付き合いいただけなかったら、私の映画や曲を聴いてもらうのが早いかも知れません。

※ちなみに、もっと長いプロフィールも用意しているので、興味がわいた方はどうぞ。

 

 

私(もみじば)について

普段はサラリーマン

私はフリーランスでも自宅警備員でもなく、普通にサラリーマンとして働いています。

なので、特に予算があるわけでもない中、働きながらどこまで素晴らしい作品をつくれるか? という裏テーマを持ちつつ活動しています。

そんな平社員のサラリーマンの私が、どんな目的で活動しているかもこのページで知ってもらえたらと思います。(いずれフリーになれたらそれはそれで万歳ですが、今は働きながら頑張っています。)

 

映画をつくっても見てもらえない! という挫折からブログを始める

さて、最初に書いたように創作系の趣味が多い私ですが、2013年から、自分には当時無理だと思っていた”映画”を作り始めました。

そして、右も左もわからないまま2年以上の歳月を費やし、2015年についに完成へと至りました。

▲完成させた処女作『抜本-BAPPON-』

ムービー公開ページ

しかし。

苦労して作り上げたはいいものの、見てもらうのもまた大変でした。

  • せっかく頑張って作ったのに、友達くらいにしか見せることができない
  • Youtubeで公開しても数十回しか再生されない
  • コンテストに応募しても受賞しない(これは関係ない)

こんな悲しいことはありません。作品というのは基本的に、人の目や耳などに触れて初めて意味を持つものです(前衛的・実験的作品においては例外もあるかも知れませんが)。

 

…そこで登場するのがブログです。

ブログで集客をして(当時集客なんて具体的な言葉は頭に浮かんでいませんでしたが)、そこから作品につなげようと、そう思い立ったわけです。

というわけで2015年、ブログ開設ですね。当時はブログ名が違っていましたが、その辺の変遷をざっと以下にまとめました。

◆このサイトの歴史的なもの

  • 2015/5
    ⇒FC2でブログ運営開始(旧ブログ名「典型的な回転木馬ブログ」)。
  • 2015/7
    ⇒ブログをWordPressに移行。
  • 2015/11頃
    ⇒ムービー配信専用ぺージを開設。
  • 2016/1
    ⇒音楽素材・BGM素材の配信を開始。
  • 2016/2/20
    ⇒自主映画制作の主要メンバーだった「三文 享楽」がブログの準レギュラー的ポジションになり、小説配信も開始。
  • 2016/2/21
    ⇒ブログ名を「回転オトエフミ」に改名。
    ブログに加え、音楽素材ムービー小説配信をしていく方針になる。
  • 2017/8
    →ブログの月間PVが18万PVに到達。

ちなみに、ブログ名はオト=音楽」「(イゾウ)=映像・映画」 「フミ=文章・小説」が由来で、「回転」には特に意味ないです。

 

どうせなら役立つ情報を発信したい

そして、せっかくなので作品公開をするだけではなく、同じく何かをつくろうとする人の役に立つような記事、応援できるような記事を書いていきたいと思ったわけですね。

「働いたら趣味で創作活動なんて無理や」
「お金ないし創作活動なんて無理や」
「働いたらその道に進まないと創作活動できないんやろか」

と悩む関西人の方のためになれば嬉しいですね(関西人以外もだよ)。

もっと具体的には、こんな方たちの役に立つブログにすべく、運営しています。

  • 映画を撮りたいけど知識がなくてあきらめている人
  • 作曲したいけど知識がなくてあきらめている人
  • 働きながら創作活動をしている方
  • 就職どうしようと迷っているクリエイティブ系の学生

また、「何かをつくる人、つくりたい人、つくり始めた人」がまず見るようなサイトにもなれたらなあ、と思います。

ほか、単純に書くことは好きなので、自由に書きたいこともちょいちょい書いていきます。

親やその先祖を辿ると、作家や国語教師、果ては水戸黄門の奥祐筆(書記的な仕事)だったりしているので、どうやら文章にまつわる家系のようです。

 

ブログのアクセスを伸ばすことができた

そんなこんなで、元々は自分の作品を宣伝するために立ち上げたこのブログは、2017/9現在で

月間18万PV

までに成長しました。やってみるもんだな、と思いますね。

このブログも最初は日に6人しか見なかったりして挫折しかけましたが、「まずは100記事!」という先輩ブロガーたちの言葉を信じて続け、地道にアクセスを伸ばしていくことができました。

役に立つ記事を書いたからこそアクセスが伸びたので、やはり人の目に触れるにはそれなりの価値がなくてはダメだ、ということを知れる体験でしたね。

動画の再生数も伸びた

そして、もちろんYoutubeで公開した映画の再生も地道にですが伸びていきました。Youtuberのように毎日投稿しているわけではないので、伸びたといっても数千~1万台だったりするのですが、当時の10再生とかに比べれば何百倍です。

 

音楽も無料配信することに

このようにブログを通して、役立つコンテンツで集客するということを学んだので、音楽も音楽素材・フリーBGMとして無料で配信することを決意しました。

映画の曲も自分でつくっていたので、そういった曲を回転オトエフミで無料配信することにしたわけですね。

無料BGM・フリー音楽素材 TOP

最初は何時間・何日もかけた曲を無料で配信することには抵抗もありましたが、いざやってみると様々なところで使われ、曲が社会に出て行っている感覚を得られ、「これはこれでいいな」と思えるようになりました。

その後、「お金を出してもらえるレベルの音楽をつくりたい」という気持ちが強くなり、仕事として受注したり、有料素材としての販売を積極的に行うようになり、今に至ります。

サラリーマンが独学で商業品質の音楽をつくれるようになる、というのを体現したいと思います。

 

ブログを通して起きたこと

そうして活動を続けた結果、ちょこちょこ嬉しい話が来るようになりました。

  • 500万かけた自主制作映画「よろずや探偵談」に楽曲を提供
    (SALTO INDEPENDENT FILM FESTIVAL 2018にてAWARD FOR BEST EXPERIMENTAL FEATUREを受賞、DEPTH OF FIELD INTERNATIONAL FILM FESTIVALにてOutstanding Excellenceを受賞)
  • 商業映画「BACK STREET GIRLS ゴクドルズ」にCGスタッフとして参加
  • 吉本興業のニコニコ動画にてBGMとして楽曲使用
  • その他、アプリ・ゲーム等にて楽曲使用

音楽系は無料音楽素材として入り口を設けていたから来た話ですし(「よろずや探偵談」にはオリジナル曲も提供しています)、「BACK STREET GIRLS ゴクドルズ」の話は、映画関連の記事から私を知ってもらい、それで話が来た経緯があります。

役に立つコンテンツを公開することで、結果的に自分にも嬉しい話が来ているわけです。

なので、これからも創作活動をする方の役に立つ記事を書いていき、読者の方も自分自身も良い方向に行けるように頑張っていきたいと思います。そして、作品にも目を向けてもらえるように活動していきます。

 

「つくれない」ことは「ない」

周りにもいましたが、「〇〇をつくりたい」と言っている人の内、結構な割合が「〇〇がないから無理だ」と思っている実情があります。

私は予算は超低予算、人手は全然いない、ソフトも機材もない…という状態からスタートし、映画も音楽も(ゲームも一応)つくってきました。最初期は当然レベルが低かったですが、作ってる内に上達します。

まずは一人で無料ソフトで、レベルが低くてもいいからつくってみる。それは映画でも音楽でも、ゲームでも同じ。小説ならパソコンがなくても紙と鉛筆があれば書けますね。とにかくつくることが大切です。

それを伝える記事がこのブログにはたくさんあるので、ぜひ、見て勇気を得てもらえれば嬉しいですね。

 

なので、皆さんもいろいろつくってみましょう! この時代、お金も人でもなくても色々つくれちゃうので。

 

もっと長いプロフィールも用意しているので、興味がわいた方はぜひどうぞ。こっちの方がパーソナル感あって、単純に読むには面白いと思います。

 

作品ギャラリー(一部)

では、最後にブログで公開している作品の一部を紹介して終わりたいと思います。

演出の例 抜本-BAPPON-

最後に、制作した作品の一部を紹介します。

音楽は音楽素材・フリーBGMとして公開中です。動画はムービーページで公開しており、90分の自主映画から30秒の自主CMまで色々作っています。

音楽素材・作品

◆「のどかな牧場」

>>ダウンロードページ

◆「自宅戦争勃発」

>>ダウンロードページ

◆「それでも拙者は征くのでござる」

>>ダウンロードページ

 

自主制作映画「リアル自宅警備員」

勤労感謝の日に起きた、通称「自宅警備員事件」を皮切りに、日本は対自宅警備員特別対策本部の設置を決定した。

”国家 VS 引きこもり” -警備(まも)り続けたものは真実か、虚構か。

 

自主制作映画「抜本-BAPPON-」

「アマチュア×少人数×低予算×壮大」でどこまでできるか、とにかく体当たりでぶつかった魂の力作自主映画です。処女作でもあります。

◆関連記事

ハリウッド映画の予告編を意識して制作しました。予告編の音楽も私が作曲したものを使用しています。

初期のシーンは正直粗い部分があるのですが、通しで最後まで見ると、怒涛の予想外展開と世界観、編集技術の向上、壮大なバトル!…に引き込まれるはずです。ギャグ設定が盛り上がりと共にシリアスに変化していく、その様が見どころ。映像の仕上がりの差すらも、長い旅の成長の印に思えるかも知れません。また、音楽もすべて作曲していますが、そちらも力作です。

更に、劇中に出てくる本は主演の三文 享楽が実際に出版した小説です。映画とは内容が微塵も関係ないですが、観終わった後にはきっと本を手に取ってみたくなるはずです。現実と映画を結ぶキーとなる小説が、『抜本的少子化対策』です。

 

 

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2019/09/03