動画編集 自主制作映画

動画のノイズ除去ならNeat Video!使い方簡単でコスパもよし

2022年7月10日

どうも、普段声がぼそぼそしていてまるでノイズのようなことで一躍有名になりたいです。

 

はい、そんな恒例のどうでもいい前置きはさておき…

2018/7現在、月間17万PV超えという、このまあまあな規模のブログにわずか若干名だけいるとされる私の自主映画のファンの皆様はもしかすると嬉しいかも知れない、自主映画系の記事です。

正確には、動画のノイズを除去する便利なソフト、Neat Video使い方についての記事です。

 

最近は自主映画制作に力を入れるあまり、ブログ記事が短めのグルメ記事だらけになっていたのですが、久々に自主映画関連の記事を書くこととしました。

ただ、短めで行きます。なぜなら今も編集中だから…。

自主映画じゃなくても動画編集に興味ある方ら読んで意味あると思います。

 


ノイズ除去ソフトNeat Videoの使い方

ノイズというと音声の「サーッ」というホワイトノイズを思い出す方も多いかも知れませんが、今回は動画のノイズです。

動画・映像のノイズとは

ノイズがなんだかわからない方はこの記事は読まないと思うのですが、一応説明するならば(知ってる人は読み飛ばしてください)テレビの砂嵐みたいなやつですかね。

あれがもっとさりげなくある感じです。ノイズがあると映像がざらついてる感じになります。

暗いところで撮るとノイズが出やすくなります。上の画像は暗いところで撮った動画をトリミングしたものです。なんか画質悪くてざらついてますよね。ノイズの仕業です。

で、そういったノイズは味と捉えることもできて、場合によってはわざとフィルム感を出すために足すことすらあるのですが、基本的には除去したくなるものです。

 

お勧めノイズ除去ソフト、それはNeat Video

で、ノイズ除去ソフトを調べてみると色々出てくるわけです。が、Neat Videoが一番いいらしいのです。

私はアフターエフェクトやプレミアプロを使っているので、そのプラグインの中では…ということになりますが、その枠を超えてもNeet Videoはいい気がします。

その他のノイズ除去ソフト(アフターエフェクトプラグイン)

なんとNeet Videoは14,040円ですからね。かなり安いですね。

ちなみにアフターエフェクト版とプレミアプロ版が分かれているので、そこは注意。両方で使いたい場合は両方買う必要があり、その場合はそんなに安くはなくなります。ただ、それでも高くはないというのはすごい。

 

Neat Videoの使い方

そして、Neat Videoは使い方がかなり簡単です。それがよい。

ほかのノイズ除去ソフトだと妙にパラメータが多いですが、Neat Videoはたったこれだけ。

とりあえず、ノイズを除去したい動画をNeat Videoなんか赤丸の「Prepare」とかいうのをクリックします。

すると以下のようなウィンドウが開きます。なんかハイテクっぽいですね。

とりあえず上記ウィンドウの左上にある「Auto Profile」をクリックすると、それでもうほぼ終わりです。自動でノイズサンプルを得るエリアが設定されるのです。

何言ってるかよくわからない人は気にせず、Auto Profileを押せば大丈夫です。何言ってるかわかる人は逆に、自分でノイズサンプルのエリアを調整しましょう。どういうノイズをとるか、どういう部分をノイズと判断して除去するかをここで決めるわけです。

で、次はタブを切り替えます。上部の「Noise Filter Settings」というタブをクリックします。

そこでは、ノイズ除去をする前とした後の違いが比較できます。

↑青枠内がノイズ除去後。

かなりノイズが消えているのがわかるのではないでしょうか。で、OKだったら右下の「Apply」を押せば完了です。

これにかかる時間はわずか数分か数十秒ですからね、便利なもんです。パラメータも特にいじってないですし、初心者でもできると思います。

そんなわけで、Neat Videoの使い方でした。買うのに迷ってる人はこれを見たら買う気が出るかも知れません。買ったけど、簡単とはいえ意外と最初は使い方に迷うものなので、そういう人はこれを見て「ああ買ってよかった」と思えるのではないでしょうか。

というわけで、終わりです。

 

 

まとめ

便利なソフトというのは買うだけの価値があるものです。

ちなみに外部サイトですが、私のファンでもなんでもない方は以下のサイトを見るともしかするともっとわかりやすくてもっと助かるかも知れません。

私のファンの方はかたくなにこの記事を読んでいただければ嬉しい限り。

 

というわけで、ほかの記事もどうぞ。

 

…しかし、私は今引きこもり(ニート)の映画をつくっているので、ニートビデオ的な名前のソフトを使っていると不思議な気持ちになるものです。ああ、不思議。

 

 

 

ふしぎー

 

↓チュートリアル色々あります