グルメ・食 ラーメン

辛いだけじゃない!カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店はシビれるうまさ


鬼に金棒。

それは鬼が金棒を持ったらやべえよ、ということを示すことわざである。

 

などと説明したら色々な人にいろいろなボキャブラリーで怒られ、ボキャブラリーが嫌いになりそうだが、今日はそんなような言葉の由来を語りたいのではない。

池袋にある「鬼金棒」というラーメン屋を紹介したいのである(池袋以外にもある)。

 

ここは、「辛さ」と「痺れ」を売りにしているのだ。痺れは麻婆豆腐などでよく使われる「山椒」や「花椒(ホアジャオ)」に代表される、ピリピリとするあれのことだ。

辛いだけではないよ、ということである。

 

てなわけで、ここは人気店なので紹介しようと思う。カラシビ好きは必見。そうじゃない人はまったく関連のない自主映画を必見。

 

 


カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店

辛くて痺れるラーメンを提供する店。

 

店舗外観

  • 東京都豊島区東池袋1-13-14
  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:なし
  • 最寄り:池袋、東池袋

出典:食べログ

サンシャイン通り近くにある店。最後にも紹介しているが、私が好きな花田のすぐ近くにある。

写真忘れたものの、大抵いつも行列ができている。

この日は19:45頃に入ったが、25分くらいは待った。

 

店の雰囲気

狭いながら、黒を基調としていて、ごちゃごちゃ感は感じさせず、居心地がいい空間になっている。

水はカウンターに蛇口がついていて、そこから出し放題(余分には出さないように)

ティッシュも置いてあるので辛いものが得意じゃない人にも助かる。そもそも入らなければいいといえばそれまでだが、ときには流れで入らざるを得ないこともあることだろう。

そんな人への備えもちゃんとあるのがよい。備えあれば憂いなし。

私は備えがなくても「それはそれでよい」とか言って楽しみたくなる人ではあるが、ことティッシュと水に限ってはあればあるほどよい。その点でここはすでに素晴らしい店だ。ワンダフル、カラシビ。

 

パクチー カラシビ 味噌らー麺

パクチー カラシビ 味噌らー麺 950円(税込)

この日は大学時代の後輩と二人で行ったのだが、彼が「インスタでよく見かけるのはパクチーが乗ってる奴だ」と言うので、うのみにしてそれを頼んだ。二人とも。

見た目はこれ。なかなか衝撃のある見た目だ。

うまそうでもあるし、なんだかやばい料理に見えもする。ただ、目の前に置かれると迫力があって盲目的になってうまそうに映る。

カラとシビを選べるのだが、両方とも普通より一段階上の「増し」を選んだ。

というわけで、辛さはなかなか! シビレもなかなか!

「増し」の上は「鬼増し」だが、それは普通は選ばなくてよさそう。

 

食べれないことはないが、スープが熱いので一気に食べるには辛い物好きじゃないと厳しそう。私は汗が出る体質なので汗をめっちゃ出しながらも完食した。

パクチーはこのマグマのようなスープの衝撃から目をそらさせるような、さわやかと断言はできないものの清涼感ある存在として活きていた。具のシャキシャキ感とその清涼感は、このラーメンの味の幅を広げていると思う。

スープは結構濃い味だと思われる。辛くてそう思うだけではないと思う。うまいが、結構しょっぱい。

麺はこのような感じ。

辛さと痺れであまり麺の特徴はわからないが、スープとマッチしているように思う。絡めて食べてちょうどいい。

 

まとめ

というわけで、辛いし痺れるけどそれがうまい。という、店のテーマ通りの結果となった。

後輩は辛い物が得意な方なので、私より10分くらい早く食べ終わっていたと思う。

辛い物が特に好きなわけではない人は、辛さも痺れも増さなくてよいと思う。痺れが醍醐味だが、痺れは痺れ過ぎてやばいということはなかったが、これ以上痺れると味はよくわからなくなるのでは、と感じた。

 

結構お腹いっぱいになったのでしばらくは行かないが、人気が出るのは納得。

味の輪郭がかなりはっきりしているので。

そんなわけで、辛い物や痺れるものに興味がある人は確実に行くのをお勧めする。そうじゃない人は何人かで行くとよいだろう。ではこんなところで。

 

↓痺れなら

↓とにかく辛さなら

↓すぐ近くのうまいラーメン屋







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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

 ▼記事を書いた人:もみじば(紅葉葉 秀秀逸)
「サラリーマンには創作活動ができないだろうか? いや、できる」の反語を実証する
20代リーマンクリエイター。独学のプロ。リーマンだって"好きなことして生きていく"。
座右の銘:「ラー油の上」 年齢:鳥

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