グルメ・食 ラーメン

安定した味の油そばを求めるなら「東京油組総本店」がなかなか良い

油そばって濃厚ならそれでいいの?

 

そう思う人はそれなりにこの世の中に存在していることでしょう。しかし常にそう思い日々を過ごし、そう思うことを生き甲斐にしている人はきっと世の中に何人もいないでしょう。

つまり、「油そばは濃厚なだけではだめだ」と強い信念を持っている人なんてたいしていないということです。

 

なので、今日は「結局、油そばは濃厚なやつうまいよね」ということで、濃厚で名高い油そば屋を紹介します。

 

…と言いたいところですが、特別濃厚でもない油そばを紹介します。そういうのもありですよね。予定調和が嫌いな人たちに刺さる冒頭文を書いたというわけです。

 

さて、では紹介へ。私のホームタウンと言えなくもないほどラーメンを食べ歩いた池袋にある店です。

 


油そば 東京油組総本店 池袋組

昔ちょくちょく行っていた油そば屋。私が行ったのは池袋店。池袋組と呼ぶらしい。

暴力団ではないので安心しよう。たとえ本当は暴力団だったとしてもその雰囲気はみじんもないので、いずれにせよ安心しよう。

 

店舗外観

石造り風の外観が特徴的。ダーク系の色って大抵うまく見える。

今回は池袋店を紹介するが、チェーン店なので住所は公式HPで調べて一番近いところに行くとよいと思う。

公式HP

 

店の雰囲気

昼時に行ったこともあり、店内で7分くらい待った。

人気があるのだろう。ドラクエライバルズをやりながら待った。

 

油そば

油そば 大盛り 760円(税込)

240g

やわらかめの麺。コシがあったりもちもちというよりは、茹で感のある麺。出てきたときは結構温かい。

昔の記憶よりもマイルドな味で、何もかけずに食べると油そばにしてはパンチがない。

が、そこは好みの問題。券売機で0円で購入する「すりにんにく」や、卓上に置いてある玉ねぎ、辛味などを入れていくと当然だが段々パンチが出てくる。

それを受け容れる土台がこの油そばにはあり、包容力の高い麺がうまいことまとめてくれる。

 

まとめ

チャーシューやメンマは特筆すべきところはなかったが、それも含めて全体的にクセがなく、食べやすい油そばだった。油そばを色々食べた今だと昔ほどハマりはしなそうなものの、たまに行くにはよいと思った。

油そばは一回食べると定期的に食べたくなるが、きっと調味料の力なんだろうなと思いつつも、やっぱりたまにはジャンクなものもよいかと思い、やっぱり食べたくなるのである。

そんなわけで、ほかにもお勧めの油そばを紹介してこの記事は終わる。