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焼肉いのうえ 神楽坂店|ちょっと高いだけあってうまい!

曇り空のもと、神楽坂にふらっと現れたスーパー巨大ステンレスじじいとは私のこと。

どうも、もみじばです。久しぶりのグルメ記事をお送りします。

(冒頭の一文はなるべくよくわからない文章にしたいという変な癖があるのでスルーしてください)

 

そんなわけで、先日神楽坂に行く機会があったので、まだ入ったことのない焼肉屋に行きたいな、と考え探してみたときのことを書こうと思う。
もちろん、思うだけでなくちゃんと書いていく。私は有言実行型なのである。

 

そして見つけたのが、焼肉いのうえ 神楽坂店

 

2Fにある店舗で、エレベーターで乗り込むスタイルなので比較的気づきにくいかも知れない。

ちなみにここは何年も前は別の焼肉屋で、そのときのお店はそんなに美味しくなかった……。
(その店の記事もこのブログに書いたはずなのだけど、店名を忘れてしまって出てこない。)

 

なんにせよ新しい焼肉屋を見つけることができたので、このいのうえに乗り込むこととした。

 

焼肉いのうえ 神楽坂店

エレベーターで乗り込むと、4人席に案内された。

平日の12時台後半に入ったのだが、比較的空いていたようだ。私が案内されたところは半個室みたいになっていた。

メニューを見ると、丼もの以外はまあまあ高く、2000円越えもざらのようだった。

2000円以上はさすがに高いので、1700円のランチメニューのINOUEセットを注文することに。名前的にも「推しですよ」という雰囲気がゴリゴリに出ている。

ライス・スープはおかわり自由とのこと。

 

INOUEセット(カルビ・ロース・タン)

待つこと数分。

ついに、目の前に運ばれてきた。君がINOUEか。

カルビ、ロース、タンのセットだが、どれも焼く前からすでに美味しそうな風貌。


もちろん私はそんな風貌のやつらをさっさと網に載せて焼きまくるのである。

カルビ、ロースは特別厚いというほどでもないが、タンも厚めなので、いずれの肉もすぐにさっと焼けるタイプの肉ではない。それなりに時間をかけて焼くわけだが、その間に期待感も高まる。

そう考えると焼肉屋の肉というのは分厚ければ分厚いほどハードルというハンデを背負う宿命なのかも知れないな、などとたわけたことを店内で四方八方に叫んでいる内に肉が焼けた。

タン

まずは噂のタン。

絞ったレモンに付けて食べるのだが、これはちょっと自分の焼肉人生の中では珍しい方に分類されるタンだった。

厚めなのに加えて脂が多めなのか、表現が難しいが噛み応えがありほんの少しだけホルモン的な楽しさもあるタンになっている。薄いタンも好きだが、これはこれで美味しい。

カルビ

次にカルビ。最初間違えてレモンを付けて齧ってしまったのだが、それが意外とうまかった。これはつまり、味付けなしでもなんかうまいレベルに達しているということを指す。

……というとこれまたハードルが上がってしまうが、とりあえずうまいということである。もちろんタレで食べても美味しい。
また、脂もしつこくないのでカルビだけどそれなりにさっぱり食べられた。脂身のうまさ以上に肉の部分がうまいように感じた(安くてうまい系のカルビは脂がうまいことが多いイメージがある)。

 

ロース

そんなわけで最後はロース。こちらもちゃんと美味しい。

ロースはたまにゴムっぽい感じのときもある気がするが、こちらのロースはカルビかな、と思うような柔らかさを持ったうまさだった。さすがINOUE。
1700円もするので、ランチとしては正直うまくないと困る値段なのだが、ちゃんとうまかったので困らなかった。

ライス、スープもおかわり自由なので、少しでもお得感をアップしたい方はスープご飯にして食いまくるとよいのではないだろうか。

 

まとめ

ちなみに地味にサラダも個人的にはよかった(ドレッシングが自分の好みなだけ)。ちょっとドレッシングは濃い目なのでヘルシーさは薄いとも思ったが、焼肉屋に来るときはヘルシーさをかなぐり捨ててるときなので、むしろちょっと濃いくらいで◎。

そんなわけで、安くはないけど満足感のある美味しい焼肉ランチを楽しむことができた。ありがとう、INOUE。