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西荻窪の超新星とんかつ屋「けい太」はこれから必ず来るおすすめ店!

どうも、とんかつを食べてる最中に「あーとんかつ食べてー」と思ってしまうほどにとんかつが好きなもみじばと申します。

この記事では、まだ並ぶ必要もなく入れるもののこれから必ず人気店になるであろう、西荻窪のとんかつ店「けい太の紹介をしたいと思う(2020/2現在)。

現時点で食べログは3点だが、時間と共に上がるのは間違いないだろう。開店してすぐは評価が上がらないシステムなのではないかと思う。

また、この店については、ツイッターでも軽く紹介している。

ツイッターでも定期的にグルメ情報をツイートしているので、興味があればフォローしていただければ冥利に尽きる。


西荻窪のとんかつ屋「けい太」は今後100%人気になるおすすめ店

2020/2/9現在だと食べログ3.07点のようだが、今後4近くまで行くと予想する(読者の方がこの記事を見ているころにはすでにそれくらいになっている可能性もある)。

仮に行かなくてもうまかったので、食べログの点数は気にせずに一度行ってみてほしい。初回は予約必須という情報もあるので、そこは注意(私は予約してもらって行ったからわからない)。

 

店舗外観

西荻窪駅南口改札から徒歩数秒くらいのところにある。

地下へ行くと…

ある。

 

店の雰囲気

店内もちょうどいい塩梅で落ち着いた雰囲気。しゃれ込み過ぎもせず、だけど上品な感じ。

予約席がところどころあった。

 

メニュー

注文してから15~20分かかるのだが、メニューにこだわり部分が書いてあるので、それを読んで時間をつぶすとよい。

まあ読み終わっても時間は余るけど、読むとより食べていて楽しめると思う。歴史を知ってから旅行に行くと倍楽しい、みたいな感じだ。そう思わない人は読まずにTikTokでもいい。

実家では鹿児島黒豚を育てている様子。ただ、こだわりと言いながら米や豚の銘柄は「これといって決めつけず」というスタイルなのが逆に好印象だった。その時一番いいと思うもの、いい状態のものを使うということだろう。

 

特上ロース膳

2,800円(税込)

こちらは特上ロース膳。「写真はジャンジャン撮ってください!」とポップに書いてあっただけあり、肉の断面が映える置き方で盛り付けてくれている。

なので、さっそく撮影。

うまいとんかつ屋はたいてい、肉がちょっとピンク。

で、衣が白めなことが多い。

更に、岩塩をすすめる場合も非常に多い。

そして、こちらの店でおすすめされているとんかつの食べ方は以下の三つ。

・ソース

・わさび醤油

岩塩

まさにである。

岩塩をすすめる店を揶揄するような人もいるのは知っているが(気取ってるとかが理由)、うまいとんかつは実際問題、塩で食べてうまいんだから仕方ない。

ただ、けい太の場合はソースでも醤油でもうまいからすごい。

さっくり衣、やわらかい肉、ジューシーな脂身。ソース、塩、わさび醤油は肉の断面につけるのがいいのだけど、ほどよく染み渡る柔らか上質肉が素晴らしい。

どれが一番合うかは決めがたかった。いつもなら塩好きな傾向がある自分は「塩が一番よかった」と思うのだけど、このとんかつはどれもよかった。

 

一口目からうまい

そしてこの特上ロース。ツイッターにも書いた通り、一口目からうまい。もちろん味わって食べるとまた更にうまいのだが、ちょっと齧った時点でもうまい。

ピンクの肉に脂身がじゅわっと混ざり、そこに塩もわさび醤油もソースもどれもが合う。上質な肉感が全体から漂っていて、実際うまい。

 

サラダ、豚汁もうまい

サラダは黒トリュフドレッシングで、これも贅沢感がたまらない。ただ、さっぱり感が欲しいときは少しトリュフはしつこいので、もう一つあるドレッシングを使うのがおすすめ。もう少しさっぱりしたドレッシングがある(なんだったか失念した)。

更に、豚汁もこれまた深みのあるスープといった趣でうまい。味噌汁か豚汁かを選べるので、豚に飽きなそうな人は豚汁にするのがおすすめ。

 

 

まとめ

とんかつもなんだかんだ今まで色々食べてきたが、やっぱりうまい店はけっこう共通した部分があるなと感じた。

もちろんこれにハマらない、違うタイプのうまいとんかつもたくさんあるものの、これに当てはまってるところはうまいイメージ。

肉がピンクっぽい、衣が白っぽい、岩塩をおすすめしている…の3点。まあ、そのことばっかり言うと安っぽい話みたいになるのでやめておくが、自分の経験上は外してない。

 

とにかく、とんかつもサラダも豚汁も美味しく、大満足だった。金額は高いが、それでもなお満足。

とんかつ好きの方にはぜひ行っていただきたい、おすすめの店だった。