グルメ・食

FAST OYSTERS 神楽坂のランチカレーが絶妙だった!牡蠣とカレーをつなぐスパイス

一時期は神楽坂のグルメ踏破を目指していた。しかし、最近はちょっと足が遠のいていて、心の中の善なる自分に叱咤激励とリツイートをされる毎日だった。

そんな折、最近できた(2017/9現在)と思われる、いい感じの店を神楽坂に見つけたので紹介しようと思う。

牡蠣の店なのだが、カレーが美味しかった。

 

…と書くとあまりよくない。スパイシーオイスターカレーが美味しかった。

あまり一人で行く空気感じゃないのが難点だったが、まあ私のようなリツイート大好き人間はそんなことは気にしないのである。

 

では、本題へ!


FAST OYSTERS 神楽坂店

ちなみにリツイートに特に意味はない。意味ないボケをしたかっただけである。すんません。

 

店舗外観

このビルの3階にある。

黄色と緑のなんとなくヨーロッパのどこかを思わせるカラー。

店舗情報

  • FAST OYSTERS 神楽坂店
  • 東京都新宿区神楽坂4-2-1 島田ビル 3F
  • 飯田橋駅 徒歩3分、牛込神楽坂駅から435m
  • 営業時間:
    [火~日]
    11:30~14:30(L.O) 
    17:00~翌0:00(L.O.23:30)
  • 定休日:月曜日

出典:FAST OYSTERS 神楽坂店|食べログ

 

店の雰囲気

入ってみると、中には椅子がない。なので、立ち食いとなる。

ゆっくりしたい人にはむいてないが、恐らく夜がメインだと思われるので、まあバー感を味わえるということで。

 

スパイシーオイスターカレー(ランチ)

これが気になって入店したので、これを注文。筋が通っている私である。筋だらけだ。

水はセルフ。

で、少し待っていると、まずはサラダが。

ちょっと酸味のあるようなサラダだったと思う。

次はスープ。ここは少し時間が空く。

私はスープ好きなので嬉しい一品。

あたりまえだけど温かくて美味しい。沈むベーコンも含めて、やさしくも濃い味。

そして、ここからまた少し待つと…

スパイシーオイスターカレー(ランチ) 980円(税込)

※サラダ・スープ付き

ついに登場。

スパイシーオイスターカレー。

牡蠣をカレーにするというのは私はあまり知らないので、どんな味か好奇心が沸く。

好奇心が沸いたまま食べる私。

すると、日本人が作るインドカレー系の店でありそうな、複雑なスパイスの交わりを感じるタイプの味だった。私はそういうのが結構好きなのだ。

というわけで、好奇心が沸いたままカレーを食べた私は、美味しいと思った。

ナスもナス嫌いが食べてもいけるのでは? という、柔らかくてジューシーな身。スパイスが混ざって、なかなかに美味しい。

人参・カボチャもいい。

辛さも残ることはない程度に刺してくる辛さで、ちょうどいい。(私はちょい辛いものはよく食べるが、激辛は頑張らないと食べられないくらいの人間。)

重要なアイツ

…で、ここで重大な問題が。

私が、「いやあ、美味しいカレーだ。はっはっは!」と店内を闊歩していると、途中でずっと何かの肉をほっといていることに気づいたのだ。

「野菜ばかり食べて肉を食べ忘れていた! これは鶏肉かな?」

と弾き語りをしながら一口。

…なんと中から溢れ出す肉汁! 濃い栄養を感じる深く、そしてほろ苦い味わい、そしてはじけつつもやわらかい皮…ではない。これは皮でも肉汁でもない。

牡蠣だ。

私はすっかり忘れていたのだ、これがオイスターカレーであることを。

単にスパイシー野菜カレーだったとしても十分満足できる完成度だったので、すっかり忘れていた。

そして、ここで私は納得した。

「この複雑なスパイスは牡蠣とカレーをつなぐ架け橋なのだ」

と。

架け橋というと某アナウンサーの名実況が思い浮かぶが、とにもかくにも、牡蠣とよく合うスパイス具合と、そしてカレーだったのである。

牡蠣自体も、カレーに入ってるので純粋な味はわからないものの、新鮮な感じがしてうまかった。カレーに入っていたが、新鮮な気がした。勘違いだったら申し訳ないけど、たぶん新鮮。

 

まとめ

…というわけで、全体的に、ハマるカレーだった。

立ち食いかつ、提供にちょっと時間を要するので、あまりサラリーマンランチには向かないものの、途中OLか何かの二人組が入って、片方はカレーを頼んでいた。そして、その二人は何回か来てそうだった。

という調子で、好きになる人はなって何回も通いたくなる店かな、と感じた。バーだし、夜行ったり昼行ったりして常連ができていくのだろう。

行ってよかった店だったので、試しに行くのがお勧め。