ゲーム ドラクエ

ドラクエ歴代中ボスまとめ!【画像付き解説&思い出】

2019/01/24

どうも、ブログ界の中ボス的存在をこのラスボスまとめ記事で名乗っているもみじばです。人の記憶に残る作品をつくりたいと野望を持つ紅葉です。

▲もみじばを表す、とてもかわいらしいアイコン

そんな紅葉な私は、ドラクエがきっかけで作曲を始め、劇伴音楽をつくって音楽素材として配信し始めるくらいのファンです。

さて、そんなドラクエファンの私が、この記事ではドラゴンクエストシリーズ歴代の中ボスを一挙まとめまくります。まとめたくなったからまとめる、ただそれだけです。

ちなみに、ラスボスは以下の記事でまとめているので、あくまで中ボスのみです。中ボスかどうか少し怪しいやつ(2のグレムリンとか)も載せちゃってます。

 

この記事に書いてあるのは、

  • 各ボスごとの小ネタ
  • 思い出、印象深さ
  • 戦闘時の強さ、感想

こんなようなことです。

攻略ネタもたまに入れてますが、基本はファン向けの記事です。

 

しかし、中ボスって、ラスボスではなくてそこまでの道のりを盛り上げる敵キャラなわけで、意外とそういう道中の敵の方が印象深いことってあるんですよね。映画でも悪役が魅力的だととりあえず面白くなったりします(いいことかはさておき。)。

 

そんなわけで、この記事は「こんなやついたなあ」とか思いながら見てもらえれば嬉しいですね。思わなくてもこの記事を読んでもらった時点で比較的嬉しいです。

中ボスを全部振り返る=もはやドラクエのストーリーを全部振り返るとか、思い出を振り返るに近いですよね。実は壮大な記事なんです。

では。

 


パッと読める目次

ドラクエシリーズの歴代中ボスまとめ

ドラクエの中ボスを集結させました。なかなかのボリュームで、ドラクエの歴史を感じますね。私もこれくらい歴史ができる作品をつくりたいものです。

中ボスカウントする上での、簡単なルールはこうです。

  • リメイク版ではなく、原作でカウント
  • 同じボスでも何回も戦う場合は都度カウント
  • 強制敗北イベントのボスは含めない
  • 9の宝の地図のボスは含めない、追加ストーリーのボスも含めない
  • 中ボスなのか際どいキャラは、ボス感があるかを独断と偏見で判断(例:7のダーマ神殿のフライングデビルは強いけどザコ敵として扱う)

※10は多すぎるので保留してます。

これら以外は、本編ストーリー上で出てくる中ボスは網羅してるつもりです。

抜けがあったら教えてね。

 

また、ラスト以外の道中のネタバレはそれなりにあります。中ボスまとめなのでそりゃね。基本、クリア後の人が見る想定で書いてます。

 

ドラクエ1の中ボス

中ボス数:3

第一作目なので中ボスの数もさすがに少ないです。全クリアまで10時間かからないことも可能なくらいなので、妥当な中ボス数ですね。

ただ、各ボス戦に工夫があるので、なかなか面白いです。

ドラゴン

記念すべき初中ボス!(厳密にはドラクエ1は自由度が高いので、初とは限りませんが。)

ドラゴンクエストでの最初の中ボスがドラゴンというのは非常に明快でいいですよね。「勇者が王女(姫)を救うためにドラゴンと戦う」というこの超王道展開は意外と燃えます。

テリーのワンダーランドでもドラゴンは出てきますが、勝利後はローラ姫をお姫様抱っこする演出があります。

上の画像では、ファミコンのグラフィックなので若干わかりにくいですが、勇者がローラ姫をお姫様抱っこしています。

容量の都合でカニ歩きしかできなかった1でも、このグラフィックを用意しているこだわりは凄いと思います。

ゴーレム

シリーズ最初の作品にして、ここで早くも「特定の道具を使わないと倒すのが困難なボス」が登場します。ただ、道具を使わなくても困難なだけで倒すことはできる、というところがいいですね。

近年のドラクエだと絶対に使わないといけなくなりそうなので、そういう自由度は昔の作品の良さだと思います。

あくまのきし

特定のマスを踏むと急に出てくるボス。人によっては普通のザコ敵のエンカウントと勘違いするかも知れません。

なかなか強いです。

 

ドラクエ2の中ボス

中ボス数:8

中ボスと呼べるほどの存在感でもない敵も多いですが、2作目にしても早くもイベント戦が大幅に増えています。

パーティーバトルを導入したのが本作からですが、「戦闘の深みが増し → ボス戦で深みを味わってもらおう」ということで増やしたのかもしれません。

グレムリン(1回目)

2回も中ボス(というかもはや小ボスレベルだけど)として戦うことになるグレムリン。1回目はルプガナで、町娘をいじめているという、いかにもザコな雰囲気で出てくる。

たいして強くないのでボコそう。

グレムリン(2回目)

大灯台で「紋章のある場所に連れてってやる」的なことを言う怪しいじじいに付いていくと戦うことになるボス。

たいしてストーリー性はないけど、宝箱の前に急にいるぽっと出のボスでもなく、なおかつどこか自由度を感じるこの演出はけっこう好きです。

しかも結局紋章くれるから嘘ついてないという。

ベビル

この記事書くまで…というか、書いててもなかなか思い出せなかったのですが、なんか牢屋に閉じ込めらている二匹のモンスターです。

容量の問題でグラフィックを使いまわすためにグレムリンの色違いなんでしょうね。グレムリンが二回出るのも節約で、だけどさすがに3回は出せないから最後はひとつ色違いにしたと…

制作者の苦労が垣間見えるというものです。

キラータイガー

画像出典:DRAGON QUEST Wiki

コロシアム好きのいかにも中世の狂った王様(デルコンダル王)によって戦わされるモンスター。

勝つと月の紋章をもらえます。あのピンクパンサーが凶暴化したような見た目。

じごくのつかい(海底の洞窟)

ドラクエ初の宝箱の前にぽっと出系ボス。のはず。

海底の洞窟で、じゃしんのぞうを守っている。その役割がよく似合っているので、宝箱の前にぽっと出の割には印象に残ってますね。

逆にダンジョンは妙に長くて大変だった記憶ですが、その抽象的な記憶以外は印象にないです。ダンジョン見つけるまでのイベントは印象深いんですけどね…。

ちなみに、別途ローレシアの地下につかまっているじごくのつかいもいますが、そちらは戦わなくてもクリア可能でおまけ感が強いので中ボスにカウントしていません。

また、リメイク版ではローレシアにいるのは、あくましんかんに変更になっています。

アトラス

ここからがドラクエ2の真の中ボスたちですね。

鬼のダンジョン、ロンダルキアを抜けた後、鬼のザコ敵たちを潜り抜け、その後に出てくる鬼の中ボス。もはやドラクエではなく鬼クエですね。いや、別にこいつら鬼ではないんだけどね。

とりあえずここから先の中ボスは強い。そして、なにもないところで急にエンカウントする方式でボス戦に突入するのでビビります。

こいつは単純に195という数値を誇る攻撃力が強いパワー系のボス。三戦の初戦にふさわしいタイプだと思います。

バズズ

こいつも強い。メガンテ使うのはラッキーな場合もあるかも知れないですが、ザラキは勘弁してほしい。

ちなみに、このブログでちょいちょい紹介してるドラゴンクエストモンスターズ+という超面白い漫画では敵として大活躍します。この漫画は本当にドラクエファンには一度、できれば3回くらい読んでほしい。

ファンがニヤリとする要素満載で、かつ普通にそれがなくても盛り上げ方がうますぎて面白いです。お勧め。

ベリアル

ベリアルと言えばイオナズン。あと、シドーだけではなく、こいつもベホマを使うから恐ろしい。

アトラス、バズズ、ベリアルの三獣士を倒したら、やっとラスボス。しかし、こいつらがいるおかげでラスボス戦がより盛り上がっているのは間違いなし。中ボスとしての役目を存分に発揮していますね。

 

 

ドラクエ3の中ボス

中ボス数:9

9という、ドラクエ2の8よりギリギリ多い中ボス数ですが、その壮大な設定・ストーリーの割に意外と中ボスが少ないのがドラクエ3。しかも、2回戦う敵が2つあってこの中ボス数。

ただ、その代わり存在感の薄い中ボスはいないですね。ダンジョンの奥に急にいる、必然性の感じられない中ボス戦は3にはないです。7は個人的には好きなドラクエですが、いなくてもいい中ボスも若干いたので、そこは3のよさなのでしょうね。

個人的には強さとインパクトから、ピラミッドのひとくいばこも入れたいですが、我慢しました…。

カンダタ(1回目)

ドラクエの盗賊と言えば「カンダタ!」と答える人がほとんどでしょう。

しつこさ、「ゆるしてくれよ な! な!」という名言に代表される憎めなさ、半裸にマスクというヤバイ風貌などなど、さまざまな要因が重なり、地味な人気キャラとして、その後のドラクエシリーズにちょこちょこ出てくることになります。

戦う前にひとつセコイことをやってくるのも印象深くなってる要因ですね。

戦闘力はどうかと言えば、攻撃力がほどほどに強く、子分をたくさん引き連れているので、ほどよく苦戦します。最初の中ボスとしてちょうどいい強さです。スマブラにアシストフィギュアでもいいから出てほしいものです。

カンダタ(2回目)

なんか来てる服が変わります。服を何枚か持っていても全部この変態スタイルなのかと思うと、こいつの変態っぷりをうかがい知れます。

再びこいつを倒すと、ゲームの終盤、ラダトームにて改心している様子を見ることができます。ただ、時系列はどうあれ、その後の5ではまた悪人として出てきますし、いろんなドラクエにちょこちょこ出てきていて、そのどれも反省を感じない態度だったりはする。

やまたのおろち(1回目)

「やまた」じゃないじゃん、と思ったこともありますが、好きなモンスターです。

リメイクのSFC版だと5つの首が動きます。3のスーファミ版はグラフィックも音質もかなり好きですね。

「もえさかるかえん」がまあまあ強いので、負けることもあると思います。そして、まあまあ苦労して勝つと、背後に「たびのとびら」が現れます

…が、これを無視してリレミトとかで帰るとなんと、勝ったことになりません!! そして、何回も倒したからといって、「くさなぎのけん」は何回も手に入りません。

私はそのミスを犯しました。みなさん、気を付けましょう。

・ファミコン版
・リメイク版

画像出典:ドラクエ3~やまたのおろち討伐

▲それぞれ、赤丸内のたびのとびらに入らないと倒したことにならない。

やまたのおろち(2回目)

2回目はヒミコの宮殿内で戦うことになります。

画像出典:FC版ドラゴンクエストⅢそして伝説へ プレイ動画part22 やまたのおろち討伐

周りがぶっ壊れないか心配ですが、気にせず戦い、気にせず勝利すれば皆に感謝されます。1回目のやまたのおろち戦に勝利すると「くさなぎのけん」が手に入るので、それを装備するとちょっと楽です。

ボストロール

ドラクエシリーズではもはや、ぱふぱふに次ぐ定番とも言えそうなほどよく出てくるタイプのボス。

つまり、王様に化けたモンスター系のボスということです。ラーの鏡がドラクエ定番アイテム的な雰囲気があるのは、2と3で連続で出たというのが大きいでしょうね。

おまけ話(王様に化けるモンスターまとめ)

ちなみにモンスターが王様に化けていたパターンはたくさんあります。てか、すぐ上で紹介したやまたのおろちもヒミコに化けてますよね。

そのほかには…

  • ドラクエ5のラインハット国王
  • モンスターズ2のノースデン国王
  • ジョーカー3のポーラパークのイエタス
  • ヒーローズ2のオレンカ王
  • さらには現時点で最新作の11では、重要なあの王様が…?

と、たくさんあります。11のホムラの里でも若干近いと言えなくもない展開もありますね。

このネタは堀井雄二さんお得意のパターン…というか、外伝でも頻用されているので、困ったら使えて外すことのない便利な展開なのでしょうかね。

こんな記事を書いている人もいましたが、王を殺さずに化けて国を乗っ取るという手法はドラクエの魔物界では慣れた手口のようです。

バラモス

趣味:バシルーラ

好きなもの:はらわた

ラスボス級の存在感を持つ中ボス。意外にもマホトーンが効くので、それを利用すると多少楽ができるボス。

バシルーラを使う、見た目の通りいやらしいやつ。その風貌から、ジャガイモキングとの呼び名もある(ない)。

彼(彼女? ではないよね)に関しては語れることは多すぎますが、語っても普通過ぎるのであまり語らないでおきます。周りに貼ってるバリアで戦闘前に微妙に体力削ってくるケチさが、カリスマ性のなさなのでしょう。

キングヒドラ

ここからはゾーマの前哨戦3連発です。2でいう、アトラス、バズズ、ベリアルですね。でも、前哨戦3連発に関してだけ言えば、2の方が人気というか印象深い感じがします。演出は3の方が凝ってるので、難易度の問題でしょうね。

てなわけで、こいつはあのオルテガを殺した敵でもある、にっくきキングヒドラ。大怪獣感の強い名前。

攻撃力が高め。実際の戦闘の印象よりも、オルテガを殺すイベントの印象が強いですね。リメイク版だとムービー的な感じですし。

オルテガ好きには以下の記事もおすすめ。

 

バラモスブロス

ラダトームの町でモブキャラが「バラモスなんかゾーマの手下の一人にしか過ぎない」とか言ってたのを思い知らされるボス。

え、色違いいんの!? という驚きの中でのバトルとなります。

はげしいほのお、イオナズンといった全体攻撃があるので、けんじゃのいしがあってもちょいキツめです。

バラモスゾンビ

なんか攻撃力がバカ高いので、それが印象に残ります。またバラモスかよ、という驚きもありますね。

ロトの紋章なんかだと結構かっこいい見た目になってます。

星のドラゴンクエストには、「バラモス・改」とかいうやつも出るようです。

とにかく、こいつを倒すとついにあのカリスマ的ラスボス、ゾーマ様との対決です。中ボスたちが物語を盛り上げるのはここまでです。

 

ドラクエ4の中ボス

中ボス数:19

4は章仕立てなので中ボスは当然増えるもの…と思いますが、さらに武術大会と四天王がいるので、なかなかの中ボス数です。

3からいきなり10も増えています。4は音楽の種類も大分増えてますし、バラエティに富んだボリューミーな作品ですね。

ピサロの手先

第一章のラスボスともいえる中ボス。ライアンとホイミンのコンビネーションを見せつける絶好の戦い。ギラがちょっと怖い。

個人的にはこいつよりも、こいつを倒した後、マップ上で話しかけるとルーラで逃げていくミニデーモン?の方が印象的。そんなのなかったっけ、、なかったらごめんなさい。

カメレオンマン

またこいつかという感じの風貌。

あばれこまいぬとセットですが、そっちはお供なので別カウントはしていません。

特に印象のない、ほんとに単なるちょっとしたイベント戦の敵というイメージ。

ミスターハン(武術大会)

初戦の相手。特筆すべきところはない。こいつよりも、11の似た名前のハンフリーの方がずっと印象的ですね。

ラゴス(武術大会)

FC版だとブーメラン、リメイク版だとクロスボウを使ってくる、なんとなく卑怯な遠距離攻撃野郎のイメージがあるやつ。同名の盗賊がドラクエ2にいます。10にもクエストで出ます。

なんとなくグラフィックがエストポリスとかそういう、スーファミのほかのRPGっぽい気がします。

ビビアン(武術大会)

魔法キャラ。あんな露出の多いセクシーな装備では危険なのではと思うものの、ドラクエは男でも武闘家系だと露出多いし、5の頼れる戦士パパスもなぜか片乳首を出したまま戦うしなので、気にしても無駄でしょう。

11にも出てくる。

サイモン(武術大会)

通常攻撃とやくそうだけの面白くない行動パターンのくせに強い、困ったやつ。

さしたる印象はないです。

ベロリンマン(武術大会)

こいつは印象的ですね! 11でも存在感を発揮しています。

なんといっても、どう見ても魔物な上に、分身までするのだからまさに化け物。

分身したやつの内、1匹だけが本物でそいつにしか攻撃が通らないというギャンブルゲーを強いられるのですが、これがなかなかいいアクセントになっていると思います。

バルザック

こいつはベロリンマンの色物的な印象深さとは違って、本筋のストーリーと絡んで印象深いタイプの中ボスです。

せいじゃくのたまを使うと倒しやすくなるというギミックがあったり、その後、進化の秘宝を使用して強くなったバージョンと戦うことになったりと、嫌でも記憶に残る敵。

個人的にはドラクエライバルズで、敵を倒すと能力が上がるという面白カードだったのでそこでも印象深いです。まあ、そのバルザックはバルザック+の方なんですけどね。

裏切り小僧

裏切りの洞窟に出てくるうらぎりこぞう、というわかりやすい敵名。

マーニャ・ミネアに化けて裏切った感じで襲ってくる、5章最初の中ボス。演出は凝ってるけど、どことなく自分の中では影の薄いボスです。4は何度もクリアしてないからかも知れませんが…。2週目以降、3章あたりでやめちゃうんですよね、どうも。

灯台タイガー

大灯台にて、ぽっと出する中ボス。特筆すべき点のないボス。

ピンクパンサーの中の人が見えちゃったかのような見た目。

ほのおのせんしと一緒に出てくる。

キングレオ(2回目)

2回戦いますが、1回目は負けイベントです。ドラクエ史上初の強制敗北バトルはドラクエ4のキングレオなのです。

いわば負けイベントという伏線があってからの復讐バトルなので、なかなかに印象深い中ボス。マーニャ・ミネアを入れて戦いたくなる敵です。

ただ、ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランドにおける、「獣系最強のモンスター」という方での印象が強い人も多いかも知れません。

バルザック+

バルザック+は進化の秘宝によって強化したバルザックです。強くなって再び勇者たちの目の前に現れた…という少年ジャンプ的展開です。

ボスとしての強さもなかなかで、ドラクエ4の一つの重要なポイントなる敵。

バコタ

個人的ドラクエ3大盗賊である「カンダタ」「ラゴス」に並ぶキャラ。

3で登場した、アリアハンの牢獄に閉じ込められているアイツが返ってきた! と当時はファンも大熱狂だった…なんてことは全くないでしょうが、ドラクエシリーズではまあまあ有名な盗賊キャラだと思います。

4はラゴスとバコタが同時に出る、レアなドラクエです。カンダタも出れば勢ぞろいだったので残念!

ピサロナイト

ちょっと切ないあのイベントで登場する中ボス。ほら、ロザリー関連のあれ。

バトル中にせいじゃくのたまを使ってくるのが、彼の知的な性格を感じさせて面白い。

関係ないですが、私がよくやっているドラクエライバルズでは、ピサロのテンションスキルとして程々に活躍してくれる。まあまあ弱い。

エスターク

ドラクエ歴代中ボスの中でも、最もストーリー的に最強感を放っているのがこいつ。

地獄の帝王の二つ名を持ち、エスターク=ダークドレアム説を始めとする、色々なドラクエシリーズのつながり的議論(ときに妄想)を大きく助けている存在でもあります。

その辺の人気も背中を押してか、10の「災厄の王」というモンスターがエスタークによく似ていたり、ほかにもモンスターズでグランエスタークというモンスターが出てきたりと、意味深な雰囲気を出すときに使われがち。

しかし、いつも寝起きを勇者たち一行にボコされるという、悲しい立場のボスでもあります。

もちろん、ゲーム中も非常に強い中ボスです。進化の秘宝絡みで、ストーリーの本筋にも絶大な存在感を放っていますし、バラモス・ムドー・ドルマゲス・ウルノーガに次ぐラスボス感のある中ボスと言えるでしょう。人によってはそれらよりも上と思うかも知れないですね。

アンドレアル

闇の世界にあるデスキャッスルの結界を守る四天王シリーズ。

倒そうとしてもわんさか増えていく…そんなイメージのボス。戦い方はカリスマ性がないですが、なんとなく人気はまあまあある気がする、そんなやつ。死ぬときに「ぐふっ」と言う。ぐふっ

ギガデーモン

セリフにカリスマ性がなく、戦い方にもカリスマ性がない小物感満載の中ボス。クライマックス付近にしてはかなりしょぼいボス。

「よくぞ ここまで たどりついた!
 てきながら あっぱれな やつ!
「そうじゃ ほうびを やろう。
 おまえの うしろの ゆかを
 しらべるがよい。

こんなことをほざいて、後ろを向いたらリメイク版だと実際に不意打ち状態から戦闘開始になってしまいます。

FC版だとグラフィックはバルザック+と全く同じですが、存在感の差は大きい。

ヘルバトラー

戦闘前に「オレさまが せいばい してくれるわ!」とかいう、ももたろうでも言うのが恥ずかしいようなセリフを放ちます。

そんなに印象にないですが、5で最強格の仲間モンスターとして人気を博しているのも、ここでの地道な認知活動があったからでしょう。関係ないか。

エビルプリースト

四天王を倒す順番は自由ですが、こいつが最後の方が盛り上がると思います。

なんといっても、リメイク版ではこいつは(…ここから特にネタバレですが)ピサロを貶めた裏ボスとして君臨しますからね。

ファミコン版だとピサロに忠誠誓ってる設定なのですが、ロザリー殺害を裏で仕組んだことは変わらず、印象深い中ボスには変わりありません。ただ、ファミコン版のロザリー殺害はピサロを真の魔族の王にするため…というのが正しい解釈のようです。

とにもかくにも、戦闘も厳しい戦いになりますし、全体的に存在感のある中ボスには間違いありません。

 

 

ドラクエ5の中ボス

中ボス数:15

4よりは中ボス数が減りますが、印象深さではトップクラスのゲマ・ブオーンがいるのがドラクエ5ですね。

おやぶんゴースト

レヌール城での主人公とビアンカの思い出を強力なものにしたのは彼です。

彼こそが恋のキューピッドと言っても過言ではないでしょう(ビアンカを選ぶ場合)。

城の中でもちょっとした演出があるので、意外にも記憶に結構残る中ボス。

また、初めてのボス戦なので、初めて「ピシイ!」という攻撃音を聴く戦闘でもあります。

ザイル

彼はドワーフです。

春風のフルートを盗み妖精の世界を冬にし、結果的に人間界の春も遠のかせた張本人。…ですが、こいつを倒した後すぐに出てくる、ゆきのじょおうが全ての黒幕なわけです。

「いつの時代、どんな世界でも子供をそそのかす悪人はいる」という教訓を我々に教えてくれる素晴らしいボスなのであります。ああ、素晴らしくて拝みたい。

リメイク版だと仲間にできますが、あまり仲間にしても活躍しないと思います。

ゆきのじょおう

画像出典:「ドラゴンクエスト5」攻略チャート その1

ドワーフをそそのかす悪い女王。いかにも悪そうな髪型と目の色とファッションです。

ストーリー的には印象薄いというほどではないですが、そんなに印象深くもないです。つめたいいきを使ってきて、ほどほどに強いです。

ニセたいこう

はい、王様に化けるパターンのボス出ました。ラーのかがみが必要な点も、ボストロールと同じです。

このボスの見た目やキャラ自体はギャグ感ありますが、ラインハットでのイベント全体を通してはシリアスかつちょっと感動的です。

このボスを好きだという人は少ないかも知れませんが、まるっきり記憶にないという人も少ないでしょう。

ようがんげんじん

結婚イベント絡みで出てくる中ボス。

メダパニで混乱させたら、混乱して逃げ出してしまって驚いたことがある記憶。ほんとに逃げ出すか、ちょっと調べてもわかりませんでしたが、混乱が効くのは事実です。

ようがんまじんはモンスターズにも登場して人気がある感じですが、こいつはマイナーモンスター感があります。色も溶岩っていうかなんかブルーベリーだし。

カンダタ

ドラクエ3で憎めないキャラとして人気を博したカンダタが、ここで再登場!

深読みするファン的にはアレフガルドとのつながりやらロト伝説との時系列やらの手がかりにしたくもなるのですが、ファンサービス的に出てるだけの可能性はかなりあります。

そして、3のときとちがって、このタイミングで出てくるこいつは結構憎める役を担っています。そして、個人的には見た目と名前を裏切らない守備力の硬さを誇る、右隣にいるシールドヒッポ氏も結構印象深いです。

オークLv20

デモンズタワーでジャミの手下として行く手を阻む中ボス。

モンスターが仲間になってレベルが上がるドラクエ5だからこそのボス名という感じですね。敵の名前にLvが記載されているのは初の例。

Lv20で想像する強さよりはちょっと強く感じる気がします。邪魔してくる一人程度の存在感ですが、名前のインパクトは強め。

キメーラLv35

画像出典:「ドラゴンクエスト5」攻略チャート その5

またLv表記あるボスか! と思いながらも、今度は20から35になっているので、1.5倍身構えることになります。キメラではなくてキメーラ。

全体攻撃多め。オークLv20とセットで思い出すボスですね。

ジャミ

画像出典:SFCドラクエ5 馬車封印クリア

ここからは、ドラクエ史上でも最も憎い敵であり、その分逆に人気もある中ボストリオです。

ドラクエ2のアトラス・バズズ・ベリアルや、3のキングヒドラ・バラモスブロス・バラモスゾンビとかもトリオですが、それらとは違って、ストーリーに重く深く絡んでくる中ボスです。

ドラクエ5を名作と呼ぶファンが多いのは、パパスという最高の父親キャラと、ジャミ・ゴンズ・ゲマという最悪(誉め言葉)の悪役キャラがいるからでしょうね。

ジャミはゲマを筆頭に、子供時代に主人公の父親パパスを殺します。ジャミ自身はパパスをなぶり倒しただけで殺してはいませんが、まあ、殺したようなもんです。

ここで生まれるのが、あの名言ですね。

そして青年時代前半では、せっかく奴隷生活を抜け出して結婚した主人公の人生を再びめちゃくちゃにします。嫁が赤ちゃんを出産したその日に、その出産した嫁を誘拐し、さらには助けに来た主人公を石にしてしまい、それでも飽き足らず嫁すらも石にしてしまう最悪野郎です。

リメイク版ではゲマをさらに目立たせるためにその出番がゲマにとられてしまっていますが、それでも赤ちゃんをさらってる時点で十分むかつきます。

戦闘も一工夫必要な演出があるので、印象深いボスとなっています。

ちなみに小ネタですが、デモンズタワーでのジャミ戦は、仲間モンスターだけで挑もうとすると上の画像のようになり、戦闘できません。

ゴンズ

ドラクエ5の中ボス、ひいては歴代ドラクエシリーズの中でも印象深い方の中ボスがゲマ、ジャミ、ゴンズだと思いますが、その中だとゴンズは大分印象が薄い方になります。

幼年時代にパパスをなぐりまくるその描写から、プレイヤーのゴンズへの怒り・憎しみは結構なものがあります。が、ゲマやジャミのように特殊な演出はなく、セリフもたいしたことは言わないし、ステータス的な強さもさほどではないため、あくまでも「ゲマの手下」という認識で終わります。

ジャミはリメイク版だと存在感が少し薄まりはするものの、赤ちゃんをさらいますし、戦闘時の特殊演出もありますし、セリフ的にもゴンズより知性があります。

ただ、むかつくことに変わりはないので、青年時代にこいつと戦闘になる際は、力の限り「たたかう」コマンドを押しましょう

ゲマ

画像出典:ゲマ戦

ゲマ。

ゲマです。

 

ゲマですよ。

 

パパスに「ぬわーーっっ」とかなんとか言わせたあいつです。

ゲマーーっっ

 

ボブルの塔での戦いは、強制敗北ではなく、ちゃんと勝つことができます。当時のプレイヤーはみな、こぶしを握り締めながらプレイしていたのではないでしょうか。こぶしで十字キーを押していたに違いありません。

とにもかくにもこいつに関しては語るところありすぎるのですが、とにかく残酷です。悪役としては最高ですが、プレイしてるときはとにかく怒りと憎しみが芽生えます。ゲームでそんな怒ったり憎んだりしてもしょうがないのですが、パパスへの感情移入がうまーくされたところで非道な方法でパパスを殺すわけですから、そりゃそうなりますわな。

もちろん印象深さはかなりのもの。というか、こいつのせいもあってラスボスのミルドラースの印象は非常に薄いものとなっています。

ゲマを倒した後、少しやる気なくなるくらいのものです。

ゲームの途中でネクロマンサーが出てきたときは、思わずムダにMPも使いまくって全力でぶっ倒したものです。

スーファミ版だとカラーリングもゲマと全く同じなのです。リメイク版では色違いになりました。

むしろ、なぜスーファミ版でゲマと見た目が同じなザコ敵を用意したのかは謎です。遊び心でわざとやってるのかも知れませんね。

ゲマが憎い敵となる瞬間…つまりパパスを殺すシーンは、リメイク版だと色々と演出が強化されています。せっかくなので、動画を貼っておきます。

セリフも行動も一貫してゲスなのがゲマ。「子を想う親の気持ちは いつ見てもいいものですね」なんてひどいセリフですわな。

そんなゲマを超える印象深さの中ボスは今後もなかなか生まれないのではないかな、と思います。いやあ、存在感でかい。

ブオーン

存在感というか、こいつはサイズがでかいです。

印象深いというか、インパクトがあります。インパクトだけで言えば、ゲマよりブオーンの方があるかも? 登場時の演出がなぜか妙に凝っていて、すごいインパクトを我々プレイヤーに残します。

PS2のリメイク版でも、スーファミの演出を超えるくらいこれまた登場演出が凝っていました。

戦う時期はけっこう自由ですが、いつ戦ってもなかなかに強く、早めに戦うとまったく歯が立ちません。巨体に見合った強さと言えます。

また、リメイク版ではブオーンならぬプオーンが仲間になるようになりましたが、あまり出番はないのが残念なところ。

画像はドラクエ5ではなく、ドラゴンクエストスーパーライトですが、なかなかにかわいいです。

ラマダ

主人公の母親であるマーサに化けている嫌な奴。母親がおぞましい巨大な魔物になる場面は想像するとなかなかに厳しいものがありますね。主人公はほんとに辛い人生なものです。

ただ、その分、クリア後の幸せ感はすごいですけどね。

見た目に反してベギラゴン、マヒャドといった呪文を使ってくる。更に、はげしいほのおも吐く全体攻撃のスペシャリスト。全体回復しながら戦いたいところ。

イブール

立ち位置的には本来、けっこうな存在感を放ってしかるべきなのに、なぜか妙に印象の薄い中ボス

奴隷時代にずっとつくらされていた神殿の教祖との決着という、ストーリーの伏線的にはかなり大きいのになぜこうも印象がないのかは謎。

リメイク版だとゲマがこいつにとどめを刺す。それによって、リメイク版だとゲマが目立つ分、さらに「イブールって誰だっけ?」というプレイヤーが増えているだろうことが予想できます。

ああ、悲しき教祖。戦闘前にわざわざ馬車内の敵も呼び寄せる正々堂々っぷりなのに、その事実自体忘れ去られている、気がします。ああ、非常に悲しき教祖。

ゲマ(2回目)

リメイク版の中ボスは入れないというルールなのですが、ゲマだけ例外でちょっと触れておきます。

原作のスーファミ版でも十分憎い敵ですが、リメイクでは最後、マーサが祈りをささげているところに現れて殺そうとして瀕死のダメージを負わせるというイベントが加わっています。父親を殺し、母親も瀕死にするという、親の仇の鏡のようなやつです。

ぜひ全力で倒してやりましょう。

しつこくそして印象深く憎い中ボス…敵役として、悪役としては本当に素晴らしいキャラですね。

 

ドラクエ6の中ボス

中ボス数:26

ドラクエは6、7でボリュームがグッと上がっている気がします。

中ボスの数も、6以前の最多中ボス数を誇るドラクエ4の19よりも結構多いです。

4にもいた四天王がいて、しれん関連で3稼いで…という風に考えても多めです。その代わり、印象に残る中ボスと記憶にすら残らない中ボスの差が出始めているようには思います。

特筆すべきは、ラスボスよりも印象的なムドーですね、やはり。5でいうゲマのようなものです。ただ、ムドーは中ボスとして印象的というよりも、ラスボス的な風格があって印象的という、ゲマとはまた違うタイプです。

とうのへいたい

試練の塔の試練的な感じで登場する。ドラクエ6は試練が多い。

こやつは印象深いほどではないですが、最初のボスなので覚えてはいる存在。

「どうだ わしを たおしていけば だいぶ 近道ができるぞ」

とか言われるのですが、なんだかんだ絶対にこいつとは戦わなくてはならないという、謎の輩。

ネルソン

同じく試練の塔の敵。

敵グラだけ見ると同一人物じゃねえのか、という感じですが、こいつの方が全然強いです。でも、そんなに覚えてはないです。そして、マップ上のグラフィックは全然違います。

画像出典:ドラゴンクエスト6 VSネルソン戦

「はい」と答えると一瞬にして鎧を着る早業を見せてくれる。

ブラディーポ

個人的に、ドラクエシリーズ歴代中ボスの中でもかなりの上位でどうでもいいボスに入るやつ。それがブラディーポ。

夢見の洞窟の最深部にいて、ゆめみのしずくを「うめー」とか言って飲んでるやつ。それがブラディーポ。こいつはぽっと出の最たるボスな気がします。

別にストーリー的にはこいつがいなくても何の問題もないです。で、特別強くもないし、セリフも微妙。演出も特にないと…。ボスなしだと味気ないというのはわかりますが、もうちょい個性が欲しかったですね…。

でも、逆にそのどうでもよさから、そろそろ「ブラディーポ」がなんとなく面白い存在になってくるときが来るような気もしなくはないです。小梅太夫的な感じで。

ちなみに、6でボス専用曲「魔物出現」が流れるボス戦はこいつが初。でも風格はない…。

ホラービースト

ブラディーポはそのしょぼさゆえになんだかんだ記憶には残ってたのですが、こいつのことは私は完全に忘れていました。

アモール北の洞窟のボス。洞窟最深部の宝箱に潜み、宝箱を開けたイリアに取りついたという、結構嫌な魔物。取りつかれた状態でイリアの相棒ジーナを襲い、それに反撃したジーナは……

という、結構ストーリー的には深いのですが、このボス自体の印象はありませんでした。

アモールのイベント自体は印象的なんですけどね。夢と現実という世界観・システムが活かされた感動的なものでした。

ポイズンゾンビ

6のくさったしたい系統は何故かポージングが変わっています。

画像出典:DRAGON QUEST Wiki

↑旧来のくさったしたい系統のポージング。

まあ、それは関係ないのですが、こいつも全然印象にないボスです。ただ、演出自体は面白く、月鏡の塔で鏡の中に写っている主人公たちが実は主人公ではなく…という軽いイベント的なものがあります。

ドラクエ5のレヌール城のうごくせきぞうに近いですね(あっちは戦わなくてもいいということもあって中ボス扱いにしませんでしたが)。

ビッグ&スモック

倒さないでもクリアできるので入れるか迷いましたが、ちゃんとした演出・流れもあって中ボス感があるので入れました。少なくともボス級モンスターではあります。

トルッカの町の身代金イベント関連で出てくる山賊。ビッグが親分でスモックが子分。

ラゴス、バコタ、カンダタに続く新たな盗賊系ですが、こいつらは本作にしか出てきません。ドラクエは盗賊はシリーズをまたがりがちですが、山賊は1作のみ登場パターンが多い気がします。というか、山賊はそんなにいない。

二人のビジュアルがインパクト強めなので、なんとなく記憶に残るボス。

ムドー(夢の世界)

こいつは夢の世界バージョンのムドー。こいつを苦労して倒したらこいつは実は夢の世界で、現実のムドーは別にいる!という衝撃の事実がわかります。

現実世界のムドーよりは若干弱めですが、強さも申し分なし。

最初はラスボスかも? というくらいの気持ちで戦うほどに存在感のある中ボスです(主人公たちのレベルが低いしマップも残ってるので、ラスボスじゃないと薄々気付きながらではありますが)。

私としてもこいつは当然のようにめちゃくちゃ印象深い…というか、5のゲマ同様にこいつの印象なしでクリアすることは不可能な存在です。3のバラモスは言うても姿を見たりしゃべったりするのは戦闘のときだけですが、ムドーはオープニングから超印象的な感じで出てきて、その後もストーリーに深く絡んで来ますし、ボスの存在感としては最高です。

ただ、そのせいでラスボスの印象が薄くなっている…という点はドラクエ5と同じわだちを踏んでいますけどね。でも、5よりは6のラスボスの方が存在感は上だと思います。

また、四魔王の中の一人ですが、その中でも圧倒的にムドーが印象的&人気ですね。

ムドー(現実世界)

画像出典:【DQ6】ムドー戦

「夢よりもはるかに恐ろしい現実というものを見せてやろう。」という名言を放ち、戦闘に入る現実世界のムドー戦。強いです。現実さん強いっす。ちーす。

というわけで、夢の世界以上にこちらのムドー戦は印象に残ります。

そして、ほのおのツメとゲントの杖の印象も同時に強まります。これらの道具、強いっす。道具さん、ちーす。

画像出典:【DQ6】ムドー戦

現実はせこいやつが勝つということなのか、多数決が現実だということなのか、なんかきりさきピエロを2匹従えているムドー。

そして、こいつを倒すと「ぬおおおー! かっー!」というイマイチなセリフを放ち、辺りを夢的な異空間にし、更なる強化ムドーとして第二戦が始まります。形も色も変わりませんが、攻略サイトだと「ムドー第二形態」という感じで書かれている場合もあります。

画像出典:【DQ6】ムドー戦

「こおりのいき&いなずま」という鬼畜コンボを「ほのおのツメ&ゲントのつえ」というチート道具さんで乗り越えれば勝利です。

画像出典:【DQ6】ムドー戦

 

こんな感じで強敵なムドーさんなのでした。

そして現実世界のムドー戦では、専用戦闘BGM「敢然と立ち向かう」が流れます。この曲の人気が非常に高く、ストーリー上の存在感も相まって中ボスの中でかなりの人気を誇っているのがムドーさんなのでありました。

私は当時小学生でドラクエ6を持っておらず、友達が「魔王ムドーたおしたよ」とか言っているのを「魔王武藤」だと聞き間違えており、なんか世界観変わったななどと思っていました。懐かしい。

モンストラー

こいつは中ボスとしてというか、選択肢によっていろいろな結末になるイベントのボスなので、その全体的なストーリー・展開が強く印象に残ります。

ネタバレしますが、こいつはアモスなんですよね。リメイク版の仲間会話機能でなぜか非常にヤバイキャラと化したアモスくんです。

詳しくは自らの目でどうぞ。とりあえず、じひびきの印象が強いです。

ガルシア

アークボルトの兵士。魔物討伐の選定試験として戦うことになります。

ドラクエ6は試練的なイベント&デビルアーマーの色違いボスが多いですね。

まあまあ強かった気もしますが、本当にたいした印象も思い入れも生まれるようなタイプのボスではありません。

スコット&ホリディ

こちらは魔物討伐選定試験の第二戦。

よく覚えてませんし、またデビルアーマーの色違いです。ですが、お互いにかばったりするような凝った戦いをするのは面白いです。覚えていたわけではないですが…。

ブラスト

第三戦目のボス。感想は2戦目までと同じです。

ただ、こいつはかなり強いです。なので、人によっては強く記憶に残っているかも知れませんね。息子にも慕われる強気父親です。

個人的にはなんとなく名前を覚えてるくらいです。

ジャミラス

ムドーに続くの四魔王のひとり。こいつのことはしっかりと、ハッキリと覚えてます。

ネット界隈でもよくネタにされるボスですね。教祖様万歳的なことをさせて、小さい動く島で悦に浸っている鶏君です。

「ジャミラス! ジャミラス!」と”しあわせの国”というフレーズがネタに使いやすいのでしょう。

しかし、こいつのデザインというかイラスト、かっこいいですよね。

7以降は怪しいですが、6までは鳥山明先生が描いたモンスターばかりのはずです。

戦闘はあまり覚えてませんが(あまり強くない)、一連のイベントは強く記憶に残るタイプのボスです。

しれんその1

洗礼のほこらに登場する中ボスその1。ドラクエ6は試練が多い。

メラ、ギラ、バギ、イオといった弱ーい呪文を使ってきますが、マホトーンで封じると「はげしいほのお」を吐いてくるという嫌な奴(封じなくても吐くが、確率が一気に上がる)。

それだけでも個性強めですが、さらにこいつはメダパニダンスを使ってきます。SFC版ではミレーユが混乱にかからないキャラなので、彼女を入れていれば楽に戦えるかも知れないですね。

…と、色々書いたものの、個人的にはそんなに記憶にも印象にもないボスです。

しれんその2

高い攻撃力で仲間を集中攻撃してくる輩。最初からマホカンタ状態。このグラフィックのモンスターの定番的なとくぎですが、「あやしいひとみ」で眠らせてくるのがうざったいですね。

ドラクエスーパーライトにもこんな感じの行動パターン&ステータスのやつが出てきていたこともあり、どことなく印象に残っています。

しれんその3

純粋に強い敵。ルカナンが厄介。

次に紹介するキラーマジンガほどではないですが、ネットでも「ムドーより強い」などと話題になることもある…はず。

名前が「しれんその〇」な時点でなかなか愛着はわかないし、バックボーンを感じないので、個人的にはあまりなんとも思わないボスです。

キラーマジンガ

やっとですね。ネット上で大人気、様付けで呼ばれることも少なくない、”最強の中ボス様”です。

ただ、本来は別に倒さなくてもいいおまけの存在なので、ボスに分類しない攻略サイトもあります。私は分類しました。スイカが厳密には野菜だとかそういう話と同じくらい、厳密に中ボスかどうかなんて定義はどうでもいいのです。

さて。

破格の攻撃力、鉄壁の守備力(さらに低確率で戦闘開始時にマホカンタ)、神速の二回攻撃による圧倒的実力もさることながら、登場の仕方がずるい。

「もしこの先の宝がほしいなら この私をたおしてゆくがいい。」

画像出典:ゲーハーの窓

なんていう、ありふれたセリフを吐く、ありふれた兵士グラフィックのこいつに対して「はい」と答えたが最後。なぜかキラーマジンガが出現するのですからね。しかも数も増えてるし。

兵士「

という表記になっているように、システムメッセージすら「こいつは兵士だ」と思わせ、プレイヤーを油断させにかかっている性質の悪い演出です。そして、それが功を奏して?数多くのプレイヤーを全滅に陥らせ、強く記憶と思い出と印象に残ったボスです。

超難易度のFC版ドラクエ2が結構人気なのと同じような原理ですね。

ちょうどここにくるときは転職システムで強化されてる頃で、プレイヤーが調子に乗っている時期なのもこれまら性質が悪いんですよね。6の人気はこいつのおかげで1~2割上がっている気すらします

リメイク版でこの兵士グラからのキラーマジンガは修正されてしまうかと思いきや、そこはスクウェア・エニックスと堀井雄二氏も空気を読んだようで、変更なしのままでした。なぜか、ほっと胸をなでおろしたプレイヤーも多いのではないでしょうか。そして、なでおろしたままぶっ殺されて全滅コースというわけです。

にしても、兵士が二人いて片方は一緒にガーディアンが出たりもするのですが、そいつはほとんど話題にならないのも面白いところ。そっちも相当強いんですが、やはりキラーマジンガ先生の前では霞むのです。

ミラルゴ

こいつはなんか結構覚えてます。

魔術師の塔最上階にいるミラルゴおじさんです。

塔の入り口の扉でインパスを使わないと中に入れない…というイベントがあって、そっちの印象でついでに覚えてる節はあります。

グラコス

こいつも4魔王の一人。

4魔王の中で言うと、ムドー、デュラン、ジャミラス、グラコスの順に存在感がなくなっていくと思います。モンスターデザインとキャラ的にはいい感じなので、もっとしょぼいポジションで登場したら存在感ある方になっていたかも?

その辺があってか、6の中ボスとしての存在感はあまりないのですが、この後のシリーズにもちょくちょく登場します。

ずしおうまる

画像出典:【HD】DQ6攻略#36

中ボスじゃないとは思うのですが、村人がこいつと対等に渡り合っているのがすごくて印象深いので入れちゃいました。

このシーンはネットでも時折ネタにされています。

クワとカマ強過ぎるだろと。

まおうのつかい

こいつも中ボスに入れない攻略サイトも多いようですが、イベントが非常に凝ってるので入れました。

主人公が主人公と合体し…

という、ネタバレシーンの敵です。ここも熱い展開ですね。少年漫画のようです。

ちなみにこいつはイベントの展開次第で強さが何パターンかあるのですが、弱体版に5回負けると更なる超弱体版と戦うことができるようです。実際に戦ったことはありませんが…。

ヘルクラウド

ちょっとFF感のあるような中ボス。城がボスなのです。

夢の世界を束ねるゼニス王の城が、デュランによって操られ、主人公たちの前に立ちはだかるという、熱い漫画的な展開です。

そして、ゼニス城はひねくれた解釈をしなければ後の天空城なので、主人公たちは天空城と戦うという、なかなかに面白い展開であります。まあ、それはクリア後じゃないとわからないことですが。

戦闘中はステータスとかぶってしまうお茶目な城です。

画像出典:DQ6攻略23 ボスバトル 謎のほこら ヘルクラウド

スーファミの演出ゆえに想像力をかきたてられて燃えるイベントですね。

今まで建物と戦うことはドラクエではなかったので、印象にはかなり残りました。

テリー

これは超印象深いでしょう!

ゲマとかと比べるとまた別ですが、これもかなり記憶に残る中ボス戦です。

ただ、スーファミ版だとグラフィックがフィールド上のグラを拡大しただけなので、テリーと戦うまでのこの展開の熱さをかなり削ぐのが残念な点です。

リメイク版だとそこは(当然ですが)改善されています。

このシーンは、その後に発売されるドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドでも再現されることになるわけですが、あっちはあっちでかなり熱いんですよね。そして、ちょっと深い。

この中ボス戦はいいバトルだと思います。6はFFに代表されるスクウェア系RPGを意識したのかなと思えるような、凝った演出、熱い展開のちょっと漫画的なイベントが多いような気がしますね。

デュラン

ムドーと比べると印象はさすがに薄れると思いますが、かなりカリスマ性のあるボス。

純粋に強いやつとの戦いを望む武人タイプ。もはや孫悟空タイプ。

テリーをけしかけるのもこいつだし、知恵も力もあるタイプ。パンツ一丁+マスクのその姿もかっこよく見えてくる。同じパンツ一丁+マスク族のカンダタとは大きくカリスマ性において差を開きました

画像出典:ドラクエ6アンチ「ムドー後が微妙!キャラの個性がない!ストーリーがぼんやりしてる!」←これ

強さも申し分なしで、負けると武器を取られるという、ドラクエ史上かなりレアな演出もある恵まれたボスです。

テリーのワンダーランド、通称テリワンでも彼は更にカリスマ性を放ちます。なかなかにいい中ボスだったと私は思いますね。ストーリーのところどころに出るわけではないにしては、かなり存在感あると思います。

アクバー

まあまあ人気がある気がするボスです。アクバー。悪魔ーってことなのかな。

牢獄の町で革命を起こして拷問&極刑好きっぽい独裁者を倒すという映画的な展開もあり、印象にまったく残っていないという人は少ないのではないでしょうか。

最後の方のボスとしては風格もまあまああって、全体的に平均点よりは結構上な中ボス。ムドー、デュランのように注目されることは少なく、ジャミラスのように演出で話題になることも少なく、グラコスのように存在感のなさをいじられるほどではなく…という感じなので、逆に影が薄いかも?

でもやっぱりいざ注目してみると結構いい中ボスなのが面白い、そんな存在です。

ズイカク&ショウカク

ネタっぽい名前と見た目な割に、かなり鬼畜なことをする中ボス。ドラクエ6ラストの中ボス。ラスボスではないです。

特殊空間に閉じ込めた大賢者マサールに、弟のクリムトが処刑されるシーンを永遠ともいえるほど長い間見せ続けるという、R18なひどい拷問をする二人。画像出典:ドラクエ6 『ズイカク』『ショウカク』戦

どちらもいかにも頭悪そうなのですが、その割にやってる拷問はなんか知的なボスがやりそうな内容で、なかなか不思議なキャラ。

ここでもまたアクバーみたいなカリスマ性のある知的な奴が出てくるとそれはそれでくどいので、これはこれでよかったのかも知れません。なかなか珍しいタイプの中ボスだと思います。ドラクエ6は以上です。

 

ドラクエ7の中ボス

中ボス数:43

7は最も本編がボリューミーなドラクエとして名高いような悪名高いような感じですよね。堀井雄二本人も「あれはちょっと長すぎた」的なことをなんかの生放送で言って会場が笑っていた記憶です。私はかなり好きなドラクエです。

中ボス多すぎて、まともにまとめるにはなかなかきついですね。ドラクエ7以前の最多中ボス数を誇るドラクエ6と比べても、2倍に迫り兼ねない勢いです。

迷いましたが、オルゴデミーラ1回目は中ボスという扱いにしました。一応色も違いますし…。

ゴーレム

ドラクエ1での印象もあり、何かを守るのが似合うゴーレムですが、今回は「東の塔」の扉を守っています。

一番最初のボスなので特別強くもなく、行動パターンも攻撃をしてくるのみです。

でも、7は戦闘できるまでが長いということもあってか、はたまたウッドパルナのイベントが結構秀逸で記憶に残るからかわかりませんが、こいつのことはよく覚えています。私にとって、印象はなぜだか薄くはないボスです。

チョッキンガー

こいつも、覚えてはいるボス。

見た目のせいでゴーレムよりもザコボスなイメージがついてしまうものの、意外とこっちは苦戦することもあります。防御力が高いので。

というか、そもそも私は7が好きで序盤を何度もやっている(長いので終盤までのっプレイ回数は3回程度)ので、それでこの辺のボスを覚えてるのかも知れません。

マチルダ

マチルダです。マチルダ。マチルダですよ。

彼女は7のボスの中でもかなり印象深い方と言えるでしょう。これは私が序盤を何度もクリアしているからではありません。

ドラクエ4のピサロ以上にも思える悲劇のボスなのです。

なんと倒さないこともできるのですが、私はそれをわからず、当時はボコボコなぐって倒してしまっていました。マチルダ戦の選択肢はドラクエ史上でも最も多いのでは?というくらい豊富です。クロノトリガーのようです。

マチルダ戦での選択肢

  • 戦わない(これができるのも知らなかった)
  • 普通に戦って倒す
  • 戦って逃げる
  • 戦闘中に「木の人形」を見せて戦闘終了(これはこの記事書いて調べてるときに知った)

ゲーム的工夫も凝らされつつ、ストーリー的にもなかなかに悲しいボス戦(場合によっては戦わないけど)なのでありました。

  • 炎の巨人
  • デス・アミーゴ
  • マシンマスター
  • デスマシーン
  • あめふらし
  • どうくつまじん
  • イノップ&ゴンズ
  • マンイーター
  • 闘技場1戦目:ネペロ
  • 闘技場2戦目:ガルシア
  • 闘技場3戦目:トンプソン
  • 闘技場4戦目:ナプト
  • 闘技場5戦目:ドンホセ
  • 闘技場6戦目:ネリス攻略
  • アントリア
  • さんぞく軍団
  • さんぞくのカシラ
  • セト
  • あやしい男
  • いどまじん
  • ウルフデビル
  • タイムマスター
  • グラコス
  • キングスライム
  • ギガミュータント
  • グラコス5世
  • りゅうき兵
  • ボルンガ
  • やみのドラゴン
  • ヘルバオム
  • メディルの使い
  • ゼッペル
  • やみのまじん
  • ヘルクラウダー
  • ボトク
  • ガマデウス
  • バリクナジャ
  • オルゴ・デミーラ(1回目)
  • 炎のせいれい
  • ネンガル

 

ドラクエ8の中ボス

中ボス数:16

フィールドが広くなる分、少しボリュームが抑えられます。

そして、やはり8の中ボスといえばドルマゲスですね。こいつもムドーに近いタイプの風格です。

そして、8には中ボスというにはちょっと厳しい小ボスが多いです。滝の洞窟のおおきづち(戦わなくいこともできる)や、暗黒魔城都市の石像やらの細かい敵。これらは3のゾーマ城のうごくせきぞう的な扱いで、ボスではないと判断しています。すごく微妙なところですね…。

迷った末、暗黒の魔人のみ中ボスに入れることにしました。ラプソーン第一形態は中ボスと言うことも不可能ではなかったですが、ラスボス扱いとしました。

  • ザバン
  • オセアーノン
  • なげきの亡霊
  • トラップボックス
  • ドン・モグーラ
  • アルゴングレート
  • ドルマゲス(変身前)
  • ドルマゲス(変身後)
  • 呪われしゼシカ
  • ブルファング&レッドオーガ
  • キャプテン・クロウ
  • レティス
  • 妖魔ゲモン
  • 魔犬レオパルド
  • マルチェロ
  • 暗黒の魔人

 

ドラクエ9の中ボス

中ボス数:22

中ボスは、宝の地図やクリア後配信を除いてもまあまあいますね。

唯一2週目をやったことがないドラクエなので、正直記憶がけっこう薄いです。また、イベント自体もそんなに印象的なものがないような気はしています。ボス名の前になんかダサい二つ名?が入るのが逆に覚えにくくしている気もします。

ただ、当時友達とマルチプレイでドラクエをするのは恐ろしいほどの楽しさだったので、つまらないドラクエだったということは全くありません。データも1つしか持てないので、何度もやるタイプのゲームではなかったですね。

あまり記憶がない=もしリメイクが出たら純粋に楽しめるということなので、名前以外は調べないでまとめています。

  • ブルドーガ
  • 黒騎士レオコー
  • 妖女イシュダル
  • 病魔パンデルム
  • 魔神ジャダーマ
  • ぬしさま
  • 石の番人
  • 妖毒虫ズオー
  • アノン
  • 呪幻師シャルマナ
  • 魔教師エルシオン
  • 大怪像ガドンゴ
  • グレイナル
  • ゴレオン将軍
  • ゲルニック将軍
  • ギュメイ将軍
  • 暗黒皇帝ガナサダイ
  • ゴレオン将軍 (2回目)
  • ゲルニック将軍 (2回目)
  • ギュメイ将軍 (2回目)
  • 堕天使エルギオス(1回目)
  • 闇竜バルボロス

 

ドラクエ10の中ボス

バージョン1だけはクリアしました。当時はネトゲ慣れしていない人だらけだったので、ネット黎明期のようで面白かったです。

バージョン1に関しては、一応二週目も少しやっています。

ボスを数えるのが大変すぎるので、とりあえずなしで…。天魔クァバルナが当時は強くて印象に残っていますね。ほかも、記憶に残ってるボスはまあまあいます。

 

ドラクエ11の中ボス

ドラクエ7以来の多さです。クリア後世界が実質クリア後ではなくて本編…という不思議な仕組みになっていることもあってボリューミーです。あと、ドラクエの集大成ですしね。

ここでは、完全なるクリア前の中ボスのみまとめています。

  • スモーク
  • いたずらデビル
  • イビルビースト
  • デンダ
  • デスコピオン
  • シーゴーレム
  • ホメロス(1回目)
  • 武闘会ボス
  • アラクラトロ
  • クラーゴン
  • メルトア
  • ごくらくちょう
  • ムンババ
  • リーズレット
  • 屍騎軍王ゾルデ
  • ロウの修行
  • フールフール
  • 嘆きの戦士
  • バクーモス
  • 呪われしマルティナ
  • 妖魔軍王ブギー
  • 覇海軍王ジャコラ
  • 鉄鬼軍王キラゴルド
  • 魔竜ネドラ
  • 人食い火竜
  • 邪竜軍王ガリンガ
  • ホメロス(2回目)

 

 

まとめ

ドラクエはラスボスだけでなく、中ボスにも魅力的なやつが多いです。むしろ、中ボスの方が魅力的なケースもちょいちょいありますね。

正直、シリーズ後半の中ボスはちょこちょこ存在感の薄い「とりあえず設置したボス」みたいなやつもいるんですが、それでも印象深いやつもたくさんいます。

なかなかまとめるのも大変ですし、別に攻略法が載っているわけでもないので完全に趣味的なものですが、読んでいるとドラクエの歴史を振り返れるようで面白いのではないでしょうか。

では、まだまだ読みたいあなたにはラスボスまとめ記事を紹介して終わります。また!

 

↓その他のドラクエ記事



自宅警備員ネタを本気で実写化!「リアル自宅警備員」予告編公開中

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引きこもり達が高度な技術を持ちリアルに自宅警備をする
という近未来世界を描いた自主制作映画。

外"と"中"の二つに分断された世界で、
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「このネタ設定で、ここまでやるか!?」という本気の仕上がりに乞うご期待!

まずは予告をどうぞ。

予告編

次は本編を見てくれると相当嬉しいです。

本編

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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

 ▼記事を書いた人:もみじば(紅葉葉 秀秀逸)
「サラリーマンには創作活動ができないだろうか? いや、できる」の反語を実証する
28歳リーマンクリエイター。独学のプロ。リーマンだって"好きなことして生きていく"。
座右の銘:「ラー油の上」 年齢:鳥

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