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神楽坂のタイ料理屋「カオニャオ」はトムヤムクンにガパオも付いてお得!

2016/05/17

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こんにちは。こんばんは。さて、今回はタイ料理を食べてきましたよ。しかも、タイではなく、日本でね。タイ料理なのに、日本でね。ね。

…と、このように最近はタイ料理も日本に浸透してるので結構いろんなところにタイ料理屋があります。

今回はなんとなくエスニックで刺激的なものが食べたかったのでタイ料理と決めていました。日本人も刺激を求めているというかもしれませんね。刺激日本。グルメ日本。

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インドカレー屋の居抜きタイ料理屋「カオニャオ(KHAONIAO)」

今回行ったのは、神楽坂にあるタイ料理屋です。3階にあります。
実は、この日はこことは違うタイ料理屋に入ろうとしてたのですが、ついついここに入ってしまいました。

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おそらく数ヶ月前はここはインドカレー屋だったんですよね。なんかいつの間にか変わってやがるな!ということで気になってしまいました。ついついね。

※後で調べたら、前は「ムンバイ」というインドカレー屋でした。

 

中に入るとなんと内装は何1つ変わってない…と思えるくらいには同じ雰囲気でした。実際には少しは変えてるんでしょうが。

店内に大きいテレビがあるんですが、そこに映してるのがインド映画からタイっぽいなにかのPV的なものに変わってたような気はします。あまり印象にありませんが。

ただ、店に入るとコップンカー!と気持ちよく出迎えてくれる点は変化です。

 

ランチメニューでトムヤムクンヌードルセットを注文

さて、タイとインドの空気感はおおかた流用できることを教えてもらったところで、ランチメニューを注文します。

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「ガパオも食べたいけど、トムヤムクンヌードルも食べたい!」

そんな気分だったので、両方を満たすセットを注文します。トムヤムクン&ミニガパオセットです。

この「ミニなんとか」が付くセットとか、「半なんとか」が付くセットって結構嬉しいです。まるまる付くと腹いっぱいになり過ぎるんですよね、私の場合。逆に横綱なんかは「ミニなんとかセット」に激怒して今頃ミニガパオをかわいってることでしょう。

 

パッタイ到着…? 食レポ

そんな感じで相撲の未来について真剣に考えていると、料理が来ました!

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うーん、おいしそうな汁なしトムヤムクン! さて、早速食べよう…
って、あれ?

これ、注文したのと違うやんけ! 節子、それトムヤムクンやない。パッタイや!

 

というわけで、店員さんに言うとすぐに正しいものを持ってきてくれました。パッタイは隣の人のやつだったようです。最初気付かずに普通に写真撮っちゃいました。

 

念願のトムヤムクン&ミニガパオライスセットを手に入れた

そんなハプニングもありつつ、とうとうトムヤムクン&ミニガパオライスセットが現れました。やはりなかなかに刺激的な見た目。

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こないだネギの刺激に関する記事を書きましたが、タイ料理を目にするとネギなんぞ刺激ではないな、とすら思ってしまいます。まあ、ガパオだけならそんなに刺激的でもないんですけどね。

そんな刺激的な見た目のトムヤムクンヌードルを早速食べます!

麺は半透明なあの麺です。ラーメンに慣れちゃうとわなんだかしらたきを食べるようで不思議な食感なんですよね。この麺が合ってるのかはあんまりよくんからないんですが、普通の麺よりも辛さがまろやかに感じられる気はするから合ってるのかも知れないですね。

なんにせよ、麺が辛いスープと絡んで辛いです! そして、パクチーやらなんやらと色々な香辛料とかハーブ?的なものが混ざって、ピリピリしながらも健康的なような変なエネルギーを体内に感じます。

これがタイ料理の面白さ、うまさかなと勝手に思ってます。

が、結構辛い。でも、おいしいです。

超うまい!まではいかないけどうまいです。

ミニガパオも食べる

ミニガパオも食べます。

こっちは食べやすくていい感じです。ちょっと辛かったような記憶もありますが、トムヤムクンと並べると口休めの役割を果たします。

ガパオの目玉である目玉焼きはミニガパオには乗ってないのが残念。まあ、ミニだしね。

サラダとデザートも食べる

サラダは普通! でもトムヤムクンが辛いから貴重な資源に感じます。インドカレー屋のサラダに少し似てる気がしました。

そんなこんなで食べ終わります。結構汗かきました。でも、辛さ的には辛党からしたら全然余裕だと思います。私の新陳代謝問題だと思います。

そんで、デザートポジションの謎のヨーグルト?的なものを食べます。

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なんだか謎の無数の透明の玉が浮いていて見た目は特殊です。でも、前にも見たことある気がするのでタイの定番なのかも。

こちらは食感もちょっと特殊で、そしてけっこう甘いです。口をリセットする感じですね。

インド料理もデザートは激甘と聞いたことがあるのですが、そうなるとデザートもある意味刺激的ですね。緩急が激しい。

 

まとめ

以上、タイ料理の食レポでした! タイ料理に深く踏み込むといずれは香辛料に詳しくなれそうです。

それでは、体がホカホカしつつもブログを締めたいと思います。さらばタイ。

ちなみに店の1Fにはこんなポスターがありました。なんとなく気になったので撮っちゃいました。

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そんな豪華な料理人が作ってるとは知りませんでした…。

 

 

グリーンカレーを食べたので追記

その後、再び来て今度はグリーンカレーを食べました!

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トムヤムクンよりは辛くなかった記憶です。

レッドカレーよりもグリーンカレーの方が辛いのって、なんとなくドラクエの色違い敵キャラを思い出します。辛いけど口触りはまろやかなカレーでおいしかったです。

ご飯がおかわり無料だったのでおかわりしてしまいました。それくらいには辛かったということです。

それでは、再び会おう、タイ。

 

 

◆併せて読みたい

 

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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

 ●紅葉葉 秀秀逸
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 趣味:筆記体を投げ倒す、座右の銘:「ラー油の上」、年齢:鳥


        

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