小説連載中

ラーメン 三文 享楽

@家系総本山の吉村家:更に美味しく食べる呪文とは【三文】

2016/12/17


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ええ。

 

ラーメン屋の行列です。

 

こうした景色を間近で見るということは、私、三文享楽にとって珍しいことです。(なんで珍しいかはこちらのラーメン記事

 

そして、珍しく間近で見ているこのお店、

横浜豚骨醤油ラーメンの総本山

と言われている店であり、私、三文享楽を二度も撤退させた店でもあるわけです(撤退とは!?こちらのラーメン記事へ)!

 


横浜駅から歩いて数分

以前の横浜家を思い出しながら、近づきます。

ありました、ありました。

これですよ。

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基本的には、先に情報なんて調べずに行き当たりばったりの三文ですが、今回はしっかりと調べてから参りました。

そして、この文字を見ていたわけです。生で見ると、違いますねえ。

しかし、この文字を読んでいるだけで、あの冒頭の行列を待てるはずもありません。健全な皆さんはビールでも飲まずに待ちましょう。グーグルさんをはじめ、健全な方はビールを飲みません。

あ、言い忘れました。

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最初に店内に入って、食券を購入します。

この色のついたプラスチック板が出てくる自動販売機。いい意味でも悪い意味でもなく、機械的で近未来のラーメン屋に来た感覚です。昔なつかしいラーメン屋店主とのやりとりなんか求めず、味だけを求めている三文には楽なシステムでもありあます。

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トッピングは細かに分かれております。

家系にピッタリのほうれん草を頼みましょうか。いえ、それとも同じくピッタリの海苔を頼みましょうか。

いいえ、最初は最もオーソドックスな基本形を食べましょう。

基本のラーメンを注文、しかし滅多に来られるものではありません。大盛りにします。

 

そして、また列に戻るのです。

 

ビールを飲まずに45分ほど並び…

回転が早いからそこまで待たないだなんて言われながらも、まあ、なんだかんだ15時に行ったというのに、45分並びました

繁盛店の行列を行った身で愚痴ってもしょうがないものです。そして、私は席に案内されたのです。

もう、ここまで待てば美味しいに決まっている。家系ラーメンを食べるときにはいつもの儀式があるではないか。

そう。最後に、

とある呪文を唱えてみるのです。

 

 

「濃いめ、多め、固さ普通」

 

お好みと問われたタイミングでこう唱えてみるのです。

もう、ラーメン好き、もとい家系マニアならもう当然の呪文ですかね。

 

これさえ言ってしまえば、美味しいラーメンが届くのですから。

あとはもう待つのみ。

 

 

数分後、

 

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どん

これなんです。

 

みてくださいよ、この油が覆った茶色スープの一杯。

 

家系らしさを全面に出したほうれん草、ノリ、ネギ、そしてしっかりとした肉厚チャーシュー。

 

 

これが我々の求めた家系ラーメンなわけですよ。

 

もう、

旨い!!

 

これで全て伝わるはずでしょう。家系の総本山ですから。


 

まあまあ、地方ラーメンでも食べましょうや。







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三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
小説を公開している。ぷー

三文享楽って誰やねん??
三文こんなことやってきたで


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