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真田丸好きなら必須!100名城松代城!!【三文】

2017/07/29


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(山中城址)

どうもどうも、最近このブログに参戦しました三文享楽でございます。

先日は、日本100名城のうち、マイナー城である山中城址をご紹介しました。上記の写真のとおり、天守閣が現存しない城跡です。

 

さて、天守閣がないついでにもういっちょ!

今一番行っておきたいお城のご紹介です。その名は~、

松代城址

 

そうですね。NHK大河ドラマ『真田丸』の真田氏に大変ゆかりのある場所なのです。

 


 

いざ、松代の地へ

長野電鉄屋代線が2012年に廃線となり、自動車による来客の増えた松代の地

 

上信越自動車道長野ICを降りること十数分。

元々駅前として栄えていたであろう商店街を通りすぎ、博物館風の建物が見えてきて、そこを抜けたところに、IMG_1173

 

松代城址が出てきます。

 

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そこら中にのぼりが立っていて向こうに煙があがっていると、烽火(のろし)みたいでいいですよね。

古戦場だっただけに、迫力があります。

それでは池田満寿夫美術館のすぐ隣にある駐車場を抜けて堀を進んでみましょう。

早速、松代城址へ

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まず門

 

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進んでいくと、

 

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大きな桜の木があり、春はこの下でビールや唐揚げの宴会をしたいだなんていう妄想をしながら進みます。実際にできるのかは分かりません。

 

 

 

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そして、

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ここが登れる一番高いところですね。高速道路もよく見えます。向こうからは何気なく通り過ぎてしまうところですが、長野ICの近くと思っていれば視界に入るかもしれません。ちょいと向こうには松代PAがあります。PAの中では、レストランのメニューが豊富で、寄ってみるのもいいでしょう。

 

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城らしい工夫もありますねえ。

 

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か、海津城!?

 

そもそも、松代城って?

ところで、松代城ってどんな城でしょうか。

真田氏の居城として有名な松代城ですが、真田氏がやってきたのは江戸時代。西暦1622年のことです。関ケ原の戦いでは、家を残すために親子兄弟別れて東軍と西軍にて戦ったことで有名な真田氏ですが、松代城に入封したのは東軍についた真田信之です。真田正幸の息子であり、真田幸村の兄にあたります。(ちなみにこの二人は西軍につきました。)以来、松代藩は真田氏の領土として続いたのです。

松代城と言われるまで。元々は海津城と呼ばれていました。甲斐の武田信玄が信濃に侵攻を始め、越後の長尾景虎こと上杉謙信と何度も戦った川中島はこの近くです。で、その頃に武田信玄の軍師的な存在である足軽大将の山本勘助が築城されたと言われております。

 

…とまあ、説明させていただきましたが、私のイメージではここは高坂弾正がいた場所。築城されてから真田氏が入るまでのことです。川中島の戦いで最も激しかったとされる第四次に高坂弾正昌信が籠城し、決戦に挑んたという城ですな。城として最も活躍したのはこの頃なんじゃないですかいと感じている日々であります。

 

といっても、やはり松代の地は真田氏のイメージですよね。松代城址の周辺でもその雰囲気があります。松代城址を訪れた後には、真田邸や真田宝物館にも足を運ばせるのもいいでしょう。

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そして漫画も面白いのです。

お待ちかね

さて、今日のロマンはおビールではありません。

 

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どん

 

上信越自動車道の東部湯の丸SAにあるレストラン

山賊丼です。

いいですよねえ。ニンニク味の鶏肉を豪快に揚げるまさに山賊風!

 

 

真田の地に赴き、ニンニク鶏肉を食らう、これぞ今年のトレンド!


 

他のお城もどうぞ

金山城もどうぞ







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三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
小説を公開している。ぷー

三文享楽って誰やねん??
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