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とんかつ 三文 享楽

丼からはみ出てる!?巨大カツを食べられるのは関東のあの地方【三文】

2016/12/17

気づいたら、この回転オトエフミHPのグルメカテゴリーの中に「とんかつ」ができていたことに驚いている三文享楽です。

 

私はこれまでとんかつをブログ記事にしてきませんでしたが、それはあまりにも日常的に食べていて、「とんかつ」が生活に密着していたからです。

ええ、ラーメンだったり、ハンバーガーだったり、寿司だったりと常日頃から食べている食事が多すぎて信憑性を疑う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に週に何度もそれぞれ食べているのだから仕方ありません。

 

さて、今回は関東地方のとある地区に多い「わらじかつ」というメニューのご紹介です。

この写真を見て、よだれを垂らすこともなく平然としていられる方は、珍しい方でしょう、きっと。

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わらじかつとは

ええ、これは埼玉県は秩父地方にありますとんかつの種類です。

 

名前の由来は何でしょうか?

 

ええ、もう写真でお分かりですよね。

IMG_2623

はい。

 

わらじの様に巨大なカツだから、「わらじかつ」なのです!

 

小鹿野や両神方面で発祥とされており、実際にこちらの地方に来てみれば至る所に「わらじかつ」の店があります。

 

当然に、私、何度かこの「わらじかつ」を食べてはいましたが、今回その「わらじかつ」元祖といわれますお店に行ってまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

安田屋

IMG_2621

お店の様子。

 

こちらが今回行ってまいりました安田屋です。

 

11時に開店ですが、開店前から行列がスゴいというこのお店。

ええ、到着は11時前後だったのですが、もう行列となっていました。

 

さて、やってきました、

IMG_2622

わらじかつ丼850円(わらじかつ2枚入り)

です。

はみ出ていますね。

 

ちなみに、

わらじかつ1枚丼750円

わらじかつ3枚丼1,200円

がメニューです。

 

わらじかつの枚数によって値段が変化するわけですが、どうせなら1枚より2枚。いけそうなら3枚というのがお得そうですね。

 

IMG_2623

フタを開けてはみ出ている感がスゴいですが、実際に重なっている分をこういう風にばらしてみると、

 

IMG_2624

ええ、更にボリュームの多さに気づくわけです。

 

トンカツ三文

以前、三元豚と間違えられて、

三文豚と言われたことがあります。

 

まったくひどい話です。

しかしまあ、怒ることはありません。

 

だって、とんかつって美味しいじゃないですか。

 


 

ちょいと高級なとんかつなら、ここだ!

大衆向けとんかつなら、ここだ!

そういや、これ面白かったですよ。



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ちょっと満足してしまいましたが、まだまだ多くの人に読んでいただきたいので、次の目標をどうするか考えることとします。


三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
毎月22日頃に小説を公開している。ぷー

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-とんかつ, 三文 享楽   


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