グルメ・食 ラーメン

ラーメンストリートで煮干しらーめん!「玉」のご紹介

東京駅×ラーメン好きといえば答えは一択。

ラーメンストリート(東京駅内のラーメン屋ばっかり並ぶエリア)である。

このブログで色々とラーメン記事を書き続け、気づいたら111記事になっていた私も、ラーメンストリートには何度も行っている。ちなみに2018/11/11の時点で111記事ということで、のテンションは微妙に上がっている。

で、そこに行って「東京煮干し らーめん玉」という店で食べてきたので、その紹介をしたいと思う。

 


東京煮干し らーめん玉

2018/11に行った煮干しラーメンの店。東京駅のラーメンストリートにある店だが、食べログにも点数がない出来立てのころに行った。前の店と入れ替わったばかりなのだろう。

ちなみにタメントナリもほかの店に変わっていて寂しい気持ちになった。

↓その時の記事

タンメントナリはつじ田の味噌ラーメン店になっていた。まあ確かにつじ田系列はうまい。

 

…では、そろそろ本題の紹介へ移る。

 

店舗外観

のれんが目立つ。

店の雰囲気

こんな感じ。ラーメンストリートにある店はやはり清潔感がある。

さらりそば

780円(税込)

「さらり」と「とろり」があり、こちらは「さらり」。

名前の通りさらりとした味わい。煮干し感は大分薄い。むしろ、鶏の味わいが強めか(煮干しと鶏のスープなのだ)。とりあえずクセはないので飲みやすい。

細麺がまた、さらり感を強め、全体的に食べやすい味。若干硬めの麺がどこか東京感を感じた。別に東京=硬麺なんてのはないと思うが、なんとなーく。

煮干し感は薄いが、美味しいラーメンだった。

とろりそば

830円(税込)

こちらは一緒に行った友人が頼んだ一品。

打って変わって煮干し感満載。

うまいが、友人は途中で飽きが来ていた様子。煮干しが強いので、好みによると思われる。

 

 

まとめ

煮干しラーメンは今まで色々食べたが、全体的に人を選ぶ気はする。

ただ、ここの「さらりそば」は食べやすいので、煮干し苦手な人はそれを食べてみるとよいと思う。

逆に煮干し好きのためにほかにも煮干し系の店の記事を紹介して終わりたいと思う。

煮干しラーメンって結構あるんだよね。今度まとめようかな。

↓まだある。