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小説の書き方まとめ5選! 初心者入門から精神世界まで!?

2017/01/22

 

バイクを大音量でブロブロ鳴らして注目されるのが夢なあなた! そんなあなたにはこの記事は役に立ちません…が、部屋でひたすら小説を書き、いつかベストセラーを出すのが夢なあなた!

そんなあなたには、この記事はちょいと役立つかも知れません。

も小学生の頃はなんともいえない小説を書いたりしていました。今では作曲映画撮影が趣味で小説は書いてませんが…書きたくなる時もあります。

 

というわけで、ここでは小説の書き方を解説したサイトをまとめています。初心者向けの入門編から、答えのないプロの世界まで、とにかく小説道を進む人の役に立てばよいものです。

…まあ、まじめにこういうのを読み漁る人よりも、ひたすら我流で書く偏屈な人のほうが小説家には向いてるんじゃないかとは思いますけどね。そう思う方はラーメン記事でも読んでいってください。

 

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小説の書き方解説サイトまとめ

小説書こう。

まずはここ→「小説やライトノベル(ラノベ)の書き方に関する総合情報サイト」

小説やライトノベル(ラノベ)の書き方に関する総合情報サイト

サイトの雰囲気は若干アフィリエイト目当てに見えますが、実際読んでみるとしっかりした内容で参考になります。初心者向けから上級者向けまでばっちり。

■ 少女の頬が、ステンドグラスからこぼれる月の光のように、ふわりと赤く染まる。
このような使い方をするならば、ステンドグラスも表現の一部として役に立ちます。この場合は「美しい」という他に「優しい」や「柔らかい」というイメージも与えられるので、清楚な少女の照れを表現するのに使えそうですね。

出展:小説内でのオリジナルの表現方法とその使い方

こんなような感じで解説されていきます。サイトの雰囲気とは裏腹に、自分の言葉で解説されていて読みやすいです。

 

リアルな視点→「誰でも分かる!小説の書き方入門」

誰でも分かる!小説の書き方入門

誰にでも小説は書ける。そう思っていた時期が、俺にもありました。

 そう、実のところ、誰にでも小説は書けるのです。義務教育を受けていれば、漢字の読み書きもできるし、二字熟語も四字熟語も知っています。学生時代に文芸部に所属していた経験が無くても、文系大学に進まなくても、単にテキストエディタに向かってキーボードを叩けば小説は書けます。しかし悲しいかな、作品を読んでもらえない。読者がつかない。それが現実です。

こんな語り口で始まる、小説家を目指す、リアルな一人の人間の実体験として、納得できる内容がずっと続きます。ライトノベルを含む小説家を目指す人には目から鱗なのではないかと思います。

そのほか、作品を読まれるための活動に関しても言及しているのが面白いです。

  • 感想への返信、活動報告を使う。
  • Twitter #narou タグでの宣伝。
  • 小説家になろう 勝手にランキング、某chでの晒し行為。

こういったことに関しても、非常にリアルな視点でのアドバイスが載っているので、作品の宣伝という観点から考えても参考になるでしょう。

 

エンタメ、ラノベ、ミステリーなどを書きたいなら→「小説の書き方を映画・マンガの創り方から学んでわかった4つのポイントまとめ」

小説の書き方を映画・マンガの創り方から学んでわかった4つのポイントまとめ

こちらは読んだ感じだと、純文学ではなく、設定やシナリオのアイディア、緻密なプロット、キャラクターなどがメインの小説に関しての書き方です。記事内でそう謳っているわけではありませんが、私はそう思います。

  1. 小説を書きたいと思う
    (例:ミステリー小説が書きたい)
  2. 形にするためのアイデアを出す
    (例:学校の勉強はダメだが、IQ200の天才高校生を主人公にする)
  3. プロット(=おおまかな話の道筋)を立てる
    (例:湖の畔のホテルで殺人事件が起きて、学校の仲間が巻き込まれる、犯人は仲間の中にいるかもしれない......etc)
  4. プロットを具体的な場面に分割し、全体を見渡せるようにする
    (例:主人公/登場人物を描く冒頭場面、ホテルの気味悪いエピソード......etc)
  5. 個々の場面を書いていき、完成

これを見ればそう思いますよね。精神面、内面の描写、ささいな日常の人間とのこすれあいなんかを描く文学系を書きたい人の役にはあまり立たないでしょうが、設定やプロット・アイディアで人を引き込むような小説が書きたいのであれば、大いに参考になります。

記事のタイトルの通り、映画の作り方にかなり似たアプローチの仕方ですね、これは。読みやすいので、一度目を通してみるとよいと思います。

 

ラノベを書きたい人は→「ライトノベル作法研究所」

ライトノベル作法研究所

ライトノベルを書きたい人はこちらのサイトが参考になるでしょう。ライトノベルと小説の境界はどこだ! という話をするのは面倒なのでおいときます。とりあえず、キャラや世界観、設定、その他独特なタイトルの付け方など、参考になる項目が多いです。

●100万部以上売れたライトノベル
『鋼殻のレギオス』
『さくら荘のペットな彼女』
『緋弾のアリア』
『灼眼のシャナ』
『とある魔術の禁書目録』
『涼宮ハルヒの憂鬱』
『ゼロの使い魔』
『イリヤの空、UFOの夏』
『キノの旅』
『神様のメモ帳』
これ以外にも、まだまだあります。

なぜか人には「の」が入ったタイトルに惹かれてしまう心理があるようです。
タイトルに迷ったら、取りあえず「の」を入れてみても良いでしょう。

出展:タイトルに「の」を入れる

こういった具体例を交えた話もあり、一読の価値ありです。何度も読んでもよいでしょう。

 

 

書きたいのに書けない時に→「自分でもドン引きするくらいに小説が書けなくなったとき(スランプ)の脱却法」

自分でもドン引きするくらいに小説が書けなくなったとき(スランプ)の脱却法|ときまき!

「ときまき!」というアニメっぽいタイトルのブログです。小説を書きたいのに書けない時の脱却の仕方、書き方についてです。こういうのも重要ですよね。テクニックばかりではなく、精神的な部分が重要ですから、特に小説は。

書こう書こうという意気込みが強すぎるとかえって書けなくなる現象――、きっと誰しもが一度は身に覚えがあるのではないでしょうか。

そんなときは思考のなかからできるだけ「書こう」と焦っている気持ちを追い払ってやる必要があります。

一番簡単なのは「書く」から「話す」へ考えを切り替えてみることです。

確かにこうするとスランプは徐々に脱出できそうです。スランプの時はまずは脱出するのが大事ですから、試してみるとよいと思います。

これがまさに厄介な、《書けない症候群》のさらに上を行く《書いたけど消してしまう症候群》ですね。

これもリアル。ネタを思いついて途中まで書くけど、「なんか思ったよりつまらない」「駄作な気がする」となって消してしまう。これありますね。私はわざわざ消さずにとっときますけど、気持ちはよくわかる。

というわけで、小説を書くには”書けない”からの脱却も重要なのでした。

 

 

ひとこと

このブログでも小説をいろいろと配信しています。

主にゲストライターの三文享楽が書いたものですが、彼もまた小説家を目指していた者。いったいどんな程度のものか、と思う方はぜひ読んでいってください。「無料小説・web小説配信【短編・長編・ショートショート】」というページで公開しています。

小説家になるのは茨の道、しかしとにかく書き続けられない人には無理でしょう。書くってなんだろね。

小説家へのなり方を漫画にしたのがこちら。

つまり、小説家になりたい気持ちを小説にするのもありということですな。

 

ーおしまいー


 

↓どうも、わたくし、執筆をテーマにした曲を書いたこともあります。

↓おすすめ小説はこちら。

↓小説応募・投稿サイト「時空モノガタリ」の紹介記事。

↓関係ないけどなんとなく紹介。

↓まずは書くこと。



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紅葉葉 秀秀逸プロフィール

▼この記事を書いた人
”紅葉葉 秀秀逸”というイマイチな名前を名乗る管理人です。
作曲・自主映画・ゲーム制作と節操なくやる創作好き。働きながらやってます。
座右の銘:「ラー油の上」 年齢:鳥

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