小説連載中

三文 享楽

しもやけ・ヒートショック予防!冬場に2畳ヒーター【三文】

2018/01/30

さむいさむーい、自転車旅から帰って来て、お風呂に入った瞬間、動悸が急上昇し、「やべえ、またやっちまった、このまま死ぬかもしれない…」って思うことよくありますよね?

あるある!

どうも、毎度の様に風呂で失敗をしていた三文享楽です。

 

上述したこと、まさにヒートショックになってしまう典型的な悪いことです。

やってはいけないことです。

下手をすれば、そのまま死んでしまいますよね。

 

分かってはいるのに、私め三文享楽はやってしまっていました。

そして、私、ヒートショックにはならないまでも、冷え切った冷凍の足を熱いお湯にいきなりつけ、他の症状にもさいなまれていたわけです。


ええ、ヒートショックになる前に、私は他の症状にさいなまれていました。そこで、このままではまずいと思うようになったわけです。

ある意味、ヒートショックでいきなり倒れる前に良くないことに気づいてよかったです。

この歳になると、色々と体にガタも来て、危ないですからね。

 

ようやく帰ってきた自宅で、いきなり風呂で倒れてしまっては意味がありません。

家ではゆっくりくつろいで、酒でもゆったりと飲んでいたいものです。

やはり、気持ちよく疲れをとり、また明日へつなげたいではありませんか。

 

しもやけ

私が冷え切った冷凍の足を熱いお湯にいきなりつけることによって、とある症状がでてきてしまっていたのは、

しもやけでございます。

しもやけというと、手足が赤く腫れるのと、手足を含めた体の一部分が赤くただれるようになるのが大きく分けてあると思います。

 

  • しもやけになるのは、女性やこどもに多い。
  • しもやけになるのは、東北地方の人が多い。

 

それは確かに多いという傾向があるかもしれませんが、実際にしもやけは日本各地、老若男女だれでもなるものです。

実際に、埼玉県在住の女性でも子どもでもない私がこうなってしまったわけですからねえ。

 

最初は、冷たい足が急に熱くなってきて、「温度差でかな? 少しかゆいなあ」くらいでした。

なんだったら、かゆさもほとんど感じないくらいでした。

それが、冷え切った氷のような足、というか体ごといきなり熱いお湯の入った風呂に入っていたら、いつの間にか足の指がはれてきたのです。
関節が赤くなり、腫れというか、爛れというか、ひどいことになってきたのです。

 

そうなってくれば、もう温かみをもった時にやってくるのは、ひどいかゆみです。

かつて嫌というほど、アトピーに悩んできた私にはつらいことが重々分かっていました。

しかし、時はすでに遅かったわけです。

ああ、いまいましいかゆさ!

 

あの逃れられないかゆみ、これはヤバいと気づいた時には、私は両足の指をかきむしっていました。

温かくなってくるとかゆくてボリボリ、寒くなってくると痛みとともにやってくるかすかなかゆみ、痛みをおさえるために足をあっためて手で刺激してくると温まってくる足、そうするとまたやってくる足のかゆみ、ボリボリ。

 

私はまた逃れられない足のかゆみ地獄に陥っていたのです

 

ええ、ボロボロになって、一度パカリとなってしまってからは遅いです。

足の指の関節部分はかさぶたになり、治ってきそうになるとまたかゆくなります。

これは翌年度の冬になっても再発はあっという間でした。

 

関節がボロボロになり、曲げるだけで傷口が開くような最悪な状態となりました。

ぱかりとした傷は見ているだけでかゆく、患部にクリームを塗るわけにもいきません。もちろん、クリームコロッケを食べたところでなんにもなりません。

どうしてもかゆいわけですね。

 

ヒートショックはテレビなどで危険なことを知っていましたが、実際にアホを見るまでイメージもわかず、平気なんじゃないかなくらいに思っていました。

しかし、足ののたうちまわるようなかゆさは耐えられませんでした。

イメージ云々ではなく、痒さに耐え切れず、どうにかしなければならなくなったわけです。

 

↓過去にはこんな電気の商品も買ってみて、良い買い物だったと思っています。

 

2畳ヒーター

そこで、私が考えたのは、体とお湯の温度差をなくしてから風呂に入ればいいという至極当然、順当な思考回路をもって考えれば当然に行き着く答えに辿り着いたわけです。

 

ひねくれているだとか、まともな考えができないだとか、最終的な答えはいいけどその思考の行程がおかしすぎるだとか、散々バカにされるこ

との多い私ですが、かゆさを前にして珍しく順当な思考順序によって真っ当な答えに辿り着いたわけです。

 

正直、商品はなんでもいいと思います。

これだったり、

 

これだったり、

ネットで少し検索するだけでも、色々なお手軽なヒーターがでてきます。

 

私は電気屋に直行して、店員さんに洗面所やお風呂に置くくらいのヒーターということで、2畳程度の場所を温めるには十分といわれるくらいのヒーターを購入しました。

こんな感じです。

展示されていた現品限りだったため、更に安くなりました。やはり小さい空間に奥にはお手頃だったようで、人気商品でした。

 

こういう展示されている物を安く狙ったり、値下げ交渉したりしたい場合には、ネットより店舗に向かうのもいいかもしれませんね。

 

まあ、そんなこんなで、お風呂や洗面所には、あんまり大きいヒーターがある必要はありません。

気軽に使える電気ストーブをおすすめします。

私は電気屋で給油する必要もなく、手軽に使えて、転倒防止機能もついている安いヒーターを買ったわけです。

 

いっやあ、暖かいの良いですね。

風呂に暖房機能がついていたり、あるいはリビングの熱が浴室や洗面所に自動的にいって温かさが循環するような造りになっている家だったり、温かくすることをやる必要のない家だったらいいのですが、少しでも温かくすることのできる家ならば是非小型のやっすいヒーターを設置することをおすすめします。

もちろん、狭い空間で衣服などもあるので、家事にならないようにはくれぐれも気を付けなければなりませんな。

 

今更なに言ってるんだ、てめえ。脱衣所に暖房器具置くのは当たり前だろ。

みたいなことを思われるくらいなら大丈夫です。

すみません、気づくのが遅すぎた三文でございます、ということです。

 

けど、まだ買わなくても大丈夫と思っていらっしゃる方がいれば、それは是非買った方がいいのかなと思います。

かゆくてかゆくてしょうがないしもやけ防止、ひいてはそれがヒートショックの予防にもつながるわけです。ああ、これでいきなり倒れるような危ないことにはならないのです。危ないことにはなりにくくなるのです、くらいの方がいいでしょうか。

 

三文ぼやき

完全に商品紹介みたいな記事になっていましましたが、特定のどれがいいということではありません。

 

安くてもいいから最低限小さいヒーターを買うことは良いことだなと思っての記事です。

ネットでも店頭でも良いと思います。なにかしら温める機械があることをおすすめします。

 

ところで、私はヒートテックを一枚も持っていません。

人によっては、ヒートテックを重ね着する人もいるくらいらしいですね。

元一年中半ズボン少年の意地というわけではありませんが、寒い時にはムリせずに厚着した方がいいと、ここ最近しみじみと思うものです。


 

↓寒い時にはカレーであったまりますか。

↓風呂に暖房器具置いた方がいいことには変わりませんが、とんかつを食って、闘争本能を燃やすというのもまた良い手だとは思います。

↓冬といえばお正月、宴会でたくさん飲みます。そんなときにはおかゆで回復。

↓こういう小さなホットカーペットも効果的かもしれませんね。



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ついに35人の目標すらゆうに超えました…感謝。
ここまで来たらやはり次は50人! まだ頑張ります。


三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
毎月1本、小説を公開している。ぷー

三文享楽って誰やねん??
三文こんなことやってきたで


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-三文 享楽   


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