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とんかつ グルメ 三文 享楽

やよい軒おすすめベストメニューは何なのか!?白飯おかわりし放題【三文】

2017/10/15

どうも、5杯飯享楽です。

本名を三文享楽から変えてもいいくらいに思えるくらいいい名前ですね。

 

私は、定食屋のホームページにアクセスし、メニューをじーっと眺め続けているだけで楽しむという趣味があります。

人はあまりこういうことをしないようですが、不思議です。

 

 

私は定食を見ているだけで心が安定し、定食を食べるためにも頑張ろうなどという気になります。

これはどんな高級料理店のおしながきにも負けないものです。

もちろん、高級料理店のおしながきもそれはそれで非常に興奮するものでありますから、どちらもひけをとらないほどの興奮ということになります。

 

↓日本料理についてはこちらから。

 

散歩しまくった時、みんなで集まってスポーツしたとき。

私がそういう時に決まっていったお店、それは、やよい軒なのであります。

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やよい軒おすすめランキング10

さ、ということで始まりました、やよい軒おすすめランキング10。

 

が、実はやよい軒は行き過ぎて、自分家かのように頻繁に訪れすぎていまして、写真を撮るのさえ恥ずかしいくらいでした。

ということで、写真のほとんどはやよい軒のHPより写真を使用させていただきました。

 

 

10位、肉野菜炒め定食

やよい軒HP「肉野菜炒め」より

690円

 

コスパ的にいえば、これこそやよい軒最強だと思っています。

 

とにもかくにも、腹が減って食いたい。

あの、米のおかわりし放題と漬物おかわりし放題。そして、ご飯がすすむ何かのおかずが欲しい。あの定食が欲しい。
このような若い腹減り人間ならば誰もが思う欲求に満ちている場合ならば、これにまさるものはないでしょうと思っております。

まず、味はいうまでもなく旨いです。こういうのもなんですが、とびきり旨すぎるわけでもないから、飽きることも無く延々とご飯と一緒に食

べられそうな味です。ええ、肉を含めた野菜を口に入れれば、ごはん多めで二口はいけます。

非常にご飯がすすむ一品です。それでいてやよい軒定番の漬物とご飯を好き放題に行けるのだからこれはもういうことなしですな。

 

9位、チキン南蛮とエビフライの定食

やよい軒HP「チキン南蛮とエビフライの定食」より

960円

 

これはもうたまにのご褒美ですね。

旨さだけでいえば、それはもう更なる上位ですが、ご褒美感もあって最小限の値段で非常に満足できる具合でいえば、そうコスパ含めた総合点で言えば、この順位って感じですね。

ネタバレ覚悟で言いますが、私、チキン南蛮定食が本当に好きでした。

チキン南蛮の良さについては、後述することになってしまうので、ここでは省かせていただきますが、まあ、それほどまでに大好きだったチキン南蛮に、なんとまあ、あの三文といえば大好きでしかたないエビフライまでもがついてきてしまったのです、それも二本!

 

↓私め、三文のエビ好きには時折触れさせていただいております。

 

このようにエビ関係があらば、だいたいは上位にランクインしてしまうほどの大好物です。

ということでまあ、私がこのメニューがどれほどまでに好きか、どれほどまでに推したいかはお察しいただけたのではないかと思います。

ただ、あまりに満足がいき、ご飯をおかわりしきれないくらいに満足なのでこの順位。

 

8位、彩定食

やよい軒HP「彩定食」より

790円

 

だってもう、これほどまでに色んな味がたしなめるのですよ?

そりゃもう、この順位じゃないですか。魚を食べられるのはもちろんのこと、やよい軒に来たからには必ずや食べたくなるであろう揚げ物、そして肉関係がしっかりと入っているのです。

 

やよい県の様々なジャンルをとりいれて、味噌汁や漬物を食べられてやはりご飯を延々と食べられるのだからこれは堂々たるこの順位ですな。

 

食材としての栄養バランスはすべての方によく、これを1食食べれば1日ずっとしっかりとした栄養バランスでやっていけるのではないかと思えるほどに、全てを食べつくしたと思える一食です。

 

7位、味噌かつ煮定食

やよい軒HP「味噌かつ煮定食」より

760円

 

味噌かつって、皆様どれほど食べたことありますでしょうか。

普通に週一回は食べていたのというのは、元々よく味噌かつが食べられる風土だったのかもしれません。と思えるくらいに、それほど食べられているものではありませんよね。

 

名古屋のような味噌の食される地域では、馴染みのある味だと思いますが、それほど食べられている者ではないでしょう。

町の定食屋に行っても、卵とじのかつ丼、ソースのかつ丼、タルタルのかつ丼、しょうゆのかつ丼とあっても、味噌かつ煮丼というのはあまり見たことがありません。味噌かつ煮というのを拝見するのは、それこそ名古屋のような味噌を推しているような地域に思われます。

 

↓チキンカツについてはこちら

 

そして、何が言いたいかと申しますと、今までそれほど食べてこなかった味噌かつ煮という絶品なる調理法に私はすっかりとりこになってしまったのです。

 

味噌の旨みをたくさん吸ったかつ。味噌に含まれる豆の甘みだけでなく、それといって塩分だけでもなく、発酵のこくと旨み、これらが全て詰まって完成された味噌かつ。

味噌かつ煮を一口かじっただけで、ご飯が何口もすすむというだけでなく、ころもにしっかりと染み込んだ味噌かつを人すすりするだけで、ご飯が何口もすすむようなものだと思います。

 

味噌かつを軽く吸ってご飯、ご飯の上にのせて周りのご飯、さあいざ軽くかじってご飯。うーん、これはもう、味噌かつ一切れでご飯が一杯いけるようなレベルですよ。

普段食べ慣れていない味噌かつというのもありまして、一度ハマってしまうとなかなかやめられないくらいにクセになる味でした。

単なるトンカツや唐揚げのあのサクサク感をふりきってまで、一時食べ尽くしていましたからこれはもう美味しい満足のいく定食に間違いなし。

 

6位、4種のチーズハンバーグ定食

やよい軒HP「4種のチーズハンバーグ定食」より

890円

 

これがね、この順位にきてしまうんですよ。

もう、あれだけお世話になった食事なのだから、もっともっと順位をあげたいところではありますが、すみません、それは他のメニューも美味しすぎるということでご勘弁願います。

 

まずハンバーグをはじめとしたやよい軒の鉄板焼きのお肉シリーズ。これはどれも肉の旨みがしっかりと生きるほどに調理されていて評価が高くなりますな。ジューシーに肉の旨みを閉じ込め、肉だけの味でとじこめさせるにとどまらず、ご飯をどんどん口に投入したくなるほどの味をもっているメニューとなるわけです。

 

いやはや、それにチーズまでがのってしまっているのだからもう満足しないわけがないじゃないですか。そして、ポテトまでついて。

うーん、これがここまでの順位にとどまってしまったのは、もしかしたら、9位のチキン南蛮とエビフライの定食的な理由もあるかもしれませんね。もう満足しすぎてもったいない。

おかずてきに満足し、それにあわせたご飯も十分。しかし、おかずに満足しすぎるだけに、もう少し胃腸のキャパがでかければよかったなと思います。

 

もっと食えたら、さらにご飯を食べたかった。

そんな人を欲求不満にさせられるような味です。

 

5位、和風おろしハンバーグ定食

やよい軒HP「和風ハンバーグ定食」より

790円

 

すんません。

6位に4種のチーズハンバーグ定食を出しておいてこれをその辻の順位にするのはなんとも卑怯なような気がしますが、どんな時でも(たとえ、連日連夜の食い過ぎで朝からお腹が痛くてたまらず、やよい軒に誘われたはいいものの、どうしても肉や揚げ物が食べたくなって仕方なくなってしまった時など)このメニューが注文できるのがいいことです。

 

こんな食い意地と脂物の権化のような存在である三文でも、あっさりとしたものを食べたくなる時はありまして、それでも肉は食べたいという当然の欲求のはざまで悩まされたときにはとてもピッタリな定食となっているわけです。

 

そしてまた、おろしの水分がご飯とよくあうわけです。

どろっとしたのはそれだけで美味しいですが、ごはんがあまりすすまないということもあります。これはしっかりとした胸肉の唐揚げによくあることです。

 

しかし、みずみずしい肉料理にはご飯がよくあいます。

こんがりと肉の旨みが凝縮されたハンバーグからあふれ出る肉汁、大根おろしの辛みと甘み、そしてかけられたハンバーグ定食にふさわしいタレの味が我々のご飯欲求を大いに刺激するわけです。

 

ああ、もうこれはたまりません。

 

連日連夜の揚げ物に内臓が疲れている時にはおすすめの一品です。

 

4位、唐揚げ定食

やよい軒HP「唐揚げ定食」より

東京23区内は720円、それ以外は690円

 

この順位に来るのが心苦しいのですが、仕方ありません。

食べた実績的にもベスト3のメニューが断トツ過ぎて、この優秀なる定食をこの順位にしかできませんでした。

ああ、それにしてもお美しい定食のフォームです。

 

↓定食にそなわる唐揚げ愛について、延々と語ったのはこちらの記事。

 

以前の記事でも唐揚げについてはさんざんに語らせていただき、こちらでは省かせていただきますが、やよい軒の唐揚げはしっかりしている肉の味だけでなく、ジューシーさがたまらないのです。そして、それにあわせてご飯が何倍でもいける、これがもう嬉しくて嬉しくて。

 

3位、ロースとんかつ定食

やよい軒HP「ロースとんかつ定食」より

790円

 

シンプルにこれ、とんかつ。

味噌かつ煮も美味しいのですが、やはり長い間、食べ続けていたくなるのは、やよい軒のこの安定したトンカツの味です。

 

↓こうしたトンカツチェーン店は数々あります。

 

もちろん、それぞれが美味しくてたまらないのですが、行きなれたやよい軒という店で食べるとんかつ定食も安心でき、原点回帰できるような安定感があるのです。

 

ジューシーさもさることながら、ここでは豚肉のロースの旨みをしっかりと味わうことができる、そういう感じですな。

しっかりとした豚肉ロースに、適度なころも、そして安定的なキャベツや味噌汁。

 

上に掲載しました記事にあるとんかつチェーン店と違って、キャベツや味噌汁のおかわりこそありませんが、安定してご飯は好き放題に食べられるわけですし、キャベツや味噌汁の食べ放題を失った分、値段だってこのお値段で食べられるわけでありまして、十分に満足できるコスパの良い定食となっているわけでございます。

 

ザ・とんかつ定食を食べたい。

別にキャベツや味噌汁はそこまでなくてもいい。でも、とんかつにあわせるご飯は好き放題に食べたい。あと、そこまで高くなくて、高級すぎるロースでなくていい。

 

という方には、とてもおすすめ。

安定的なロースとんかつ定食です。

 

2位、チキン南蛮定食

やよい軒HP「チキン南蛮定食」より

740円

 

ええ、9位のチキン南蛮とエビフライの定食で軽く触れてしまいましたが、チキン南蛮定食が大好きだったのです。2位とはなるのですが、とにかく私の当初のこのメニューへのほれこみはとんでもないものでした。

 

やよい軒に行くこと=チキン南蛮定食を食べに行くこと。

このように=で結んでいいほどに、私はチキン南蛮定食を愛好し、延々と食べ続けていたのです。

 

学生時代に「え、またそれ食べてるの?」と女の子にバカにされるほど、食い続けていたメニューです。とにかくやよい軒にいけば、こればっかり食べていましたよ。

まあ、そもそもチキン南蛮の味自体がそれほど食べたことなく、タルタルソースと甘っぽいタレ、そしてカリッと揚がったチキンの竜田揚げな感じに悩殺されていたということもありました。

 

それでも、このパリッと、甘うま、たるたるとしたマヨネーズ風味の味が旨くてうまくて、そこへ流し込むあのライスの味がサイコーでした。
ああ、今でもこの当時の感動は忘れられません。

 

1位、とりカツ定食

やよい軒のHPにあります「とりカツ定食」

780円

 

まあ、しょうがないですよね。

誰が食べたって、これは美味しいから仕方ないとなるような結果ですよ。

上位が殆ど揚げ物中心じゃないかというクレームがくるならばしかたありません。ごもっともでございます。
しかし、この1位に関しては、とにかく美味しくてたまらないですよ。これは私のような太りぶくぶくに限ったことではないように思えるのです。

 

一口かじれば分かるでしょう。

 

流出してくるとりの肉汁に、後から分かりすぎるくらいに迫ってくる鶏肉の旨み。ご飯を流し込むのはもったいない、それでもここにご飯を流し込まなければ旨すぎて旨すぎておかしくなっちゃいそうなくらいで、ええい、ご飯、ご飯、ご飯。

 

うーん、なんちゅう満足感でしょう。

そして嚥下した後に、またやってくるのです、この衝動。

 

ああ、はやく、パリッと、プリッと、じゅわっと、うーんからのご飯ご飯ご飯。いきたい!

そして、これの繰り返し。

 

あー、そして、これをソースの旨みだったり、タルタルの旨みだったり、付け合わせの調味料なども駆使して最大限に楽しめるわけです。

もう定食屋の頂点にして、最高傑作の定食

と言っても過言ではないんじゃないでしょうかね。ええ。

 

他の定食屋も、他の定食も好きなくせして、この定食を食べる都度、毎回そう思ってしまうのだからしょうがないじゃないですか。

このとりカツ定食を食べると、だいたいソウ状態になって、なんでもできそうな気分になるのです。

 

※なお、この時は、十六穀米に無料で変更可能期間であり、変更いたしました。

こういう突発的なお米サービスしてくれるのがまた嬉しいですよねえ。

 

番外編 ランク外おすすめメニュー紹介

こういうメニューもあるんですなあ。

やよい軒にある特別の期間限定メニューっていうのもええですな。

 

和風おろしハンバーグミックス定食

990円

 

見てくださいよ、この豪華さを。

ハンバーグだけでなく、エビフライにチキン南蛮も楽しめるのですよ。

こんな幸せってあるでしょうか。

 

チキン南蛮一つにつき、米半膳いけそうなものじゃないですか。

ハンバーグもご飯がいきやすいおろしですよね。

 

やよい軒モバイル会員でお得なクーポン

やよい軒のモバイル会員があるのをご存知でしょうか?

こちら大変にお得です。

 

新メニューができればお知らせがきます。

いえいえ、大事なのは定期的に送られてくる

プラス1品無料のクーポンなのです。

やよい軒のモバイル会員募集ページはこちらから

 

たとえば、『とろろorミニから揚げ1食』クーポンをある時はプレゼントしてくれます。

この場合、どちらか1品を無料で食べさせてくれます。嬉しいですよねえ。

大盛りフライドポテトをくれる時もあります。

あと一品の嬉しい一皿をくれるのです。

 

定期的にやよい軒に行くのならば、登録がおすすめです。

 

三文ぼやき

いやあ、どうして定食の紹介ってこうも飽きずに延々とやっていられるのでしょうか。

言うまでもなく、この記事を書いている時の私の唾液の分泌量たるや常軌を逸しています。

 

 

ああ、揚げ物や肉とご飯。たまりませんねえ。

 

さてさて、やよい軒にはクーポンもあります。

私も数年前にソッコーで登録し、スマホにとどくたびに、その文面を見て興奮し、唾液を分泌させて意気揚々として、楽しんでいます。ぐへへへひひ。

 

ああ、それにしても、このようにご飯を好き放題に食べられる店があって、本当に嬉しいです。

そして、ご飯という素晴らしい炭水化物を主食にできる日本に生まれて、本当によかったと思います。

 

 

ご飯とともに食べられる定食を好き放題に食っている時が、私にとってのなによりもの楽しみですね。


 

↓定食を食べる食欲があれならば、勝利欲に満ちたこのゲームがおすすめかもしれません。

↓っていうか、定食を食べたら歯磨きした方がいいですよ。

↓大食い揚げ物ファイター!!



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三文 享楽プロフィール

genimg▼この記事を書いた人
当ブログのライター、三文 享楽。小説の連載と、一部記事の執筆を担当。
抜本的少子化対策』の著者であり、自主映画『抜本-BAPPON-』の主演であり、元芸人。
毎月22日頃に小説を公開している。ぷー

三文享楽って誰やねん??
三文こんなことやってきたで


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